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おっさんWACATEに行く

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February 12, 2019

 おっさんWACATEに行く

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sawaguchi

February 12, 2019
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Transcript

  1. おっさんWACATEに行く はじめてのWACATE

  2. 自己紹介 名前: 澤口 勲 あだ名: じろー 好きなもの: ラーメン(あだ名からお察しください) 所属: QA基盤推進室

    QA歴: 半年 エンジニア歴: 16年(Web)
  3. Index 1. WACATE参加の経緯 2. WACATE参加前の心境や想像 3. WACATEの雰囲気 4. 印象に残ったセッション 5.

    WACATEに参加してみて
  4. なぜおっさんはWACATEに行くことになったのか WACATE参加の理由 弊社のQAチーム4人中、強い3人(のこりは私)に「WACATE行くべし」とプレッシャーを かけられたので。 いけ

  5. なぜおっさんはWACATEに行くことになったのか ・・・というきっかけもありつつ、まだQAチームに来て2ヶ月くらいだった私は テストの自動化という業務を行っていました。 元々Webエンジニアだったこともあり、自動化のコードは普通にかけましたが 自動化する目的やセオリーについては疎く 「自動化含めソフトウェアテストの基本的なところから勉強しなおしたい」 と思っていました。

  6. なぜおっさんはWACATEに行くことになったのか みんなWACATE楽しいって言ってたし、ちょっと調べてみよう・・・ん?

  7. なぜおっさんはWACATEに行くことになったのか

  8. なぜおっさんはWACATEに行くことになったのか あれ。これちょうどよくね?

  9. ・参加者は業務的にソフトウェアテストの人オンリー ・なんかテストの知識とか、すごいいっぱい持ってる人ばかり ・なんとなく26歳〜28歳くらいの人が多そう ・みんな勉強熱心 行く前のWACATEのイメージと実際

  10. ・参加者は業務的にソフトウェアテストの人オンリー ・なんかテストの知識とか、すごいいっぱい持ってる人ばかり ・なんとなく26歳〜28歳くらいの人が多そう ・みんな勉強熱心 行く前のWACATEのイメージと実際

  11. ・参加者は業務的にソフトウェアテストの人オンリー そんなことありませんでした、開発者もたくさんいたし、テスト対象や開発物も Web、組み込みなど様々でした。 行く前のWACATEのイメージと実際

  12. ・なんかテストの知識とか、すごいいっぱい持ってる人ばかり 経験と知識を兼ね備えた方もいらっしゃれば、私みたいなQA初心者までさまざまでし た。 行く前のWACATEのイメージと実際

  13. ・なんとなく26歳〜28歳くらいの人が多そう WACATEというくらいなので、20代中盤くらいの人が多いのではと思ったのですが、見 渡した感じ新卒からおっさんまでいらっしゃいました。極端に偏ってる感じはしませんでし た。 行く前のWACATEのイメージと実際

  14. ・みんな勉強熱心 流石に(勉強会としては)安くない金額で、1泊2日の合宿形式の勉強会に参加する方々 ということもあり、皆さんのモチベーションは高く感じました。 少しでも多くを持ち帰ろうとする方ばかりで、こちらのモチベーションも自然と上がりまし た。 行く前のWACATEのイメージと実際

  15. WACATEってこんな感じだった WACATEの雰囲気を画像と共に紹介します。

  16. WACATEってこんな感じだった 参加登録時にポジペを書きました。 「WACATE ポジションペーパー」 で検索すると左のような優秀なポジペ が出てくるので、参考にするといいと思 います。

  17. WACATEってこんな感じだった マホロバマインズ 三崎海岸駅から徒歩10分くらい 宿泊はこちらの本館 セッションは別館

  18. WACATEってこんな感じだった セッションの様子 4〜5人で机を1つ囲みます。 このメンバーは2日間を通して一緒に学 ぶ仲間です。 ポジペを使った自己紹介から始まりま す。 https://gihyo.jp/news/report/2016/03/1102 「WACATE2015冬」参加レポート ~1年の計はWACATEにあり,2016年テスト始め~

  19. 1日目のお昼は伝統的に海鮮丼らしい。 たぶん海鮮丼の画像は本日2度目か3 度目くらいのはず。 WACATEってこんな感じだった

  20. WACATEってこんな感じだった 宿泊の部屋は広くて部屋が多いです。 画像と部屋の構成は違いましたが、広さ はこんな感じです。 4人で一部屋を使います。 部屋では、ポジペを読むか寝るかくらい しかしませんでした。 http://yado.knt.co.jp/photo/S140059/

  21. WACATEってこんな感じだった 温泉もあります。夜は薄暗くて雰囲気が ありました。 http://yado.knt.co.jp/photo/S140059/

  22. WACATEってこんな感じだった 晩ごはん。 ディナーセッションとして 参加登録時のアンケートの発表があっ たり、「テスターちゃん」の作者のまつさ んと隣になって喋ったりしました。 https://twitter.com/mty_mno/status/1073879008427659264

  23. WACATEってこんな感じだった 夜の分科会 どこかで見たことのある画像ですが、私 はモブプロに参加しました。 このあとも深夜の分科会があって 分科会の続きをやっていたり、お悩み相 談をしていたりしました。 http://nihonbuson.hatenadiary.jp/entry/2018/12/24/000000 テストエンジニアはどのような思考でペアプロ・モブプロに参加しているのか #WACATE

  24. WACATEってこんな感じだった 朝食後2日目もセッションです。 画像は使いまわしです。 意外と寝不足そうな人はいませんでし た。さすが。 https://gihyo.jp/news/report/2016/03/1102 「WACATE2015冬」参加レポート ~1年の計はWACATEにあり,2016年テスト始め~

  25. WACATEってこんな感じだった 恒例らしいカレーをお昼に食べました。 Rice on Nan。

  26. WACATEってこんな感じだった 午後には、これまた恒例らしいWACATE OBからの差し入れなどもあり ました。ありがとうございました。 菓子でもくらえ

  27. WACATEってこんな感じだった 昼食後もセッションです。 画像は使いまわしです。 2日目の最後には@t_wadaさんのセッ ションがあり楽しみにしていました。 https://gihyo.jp/news/report/2016/03/1102 「WACATE2015冬」参加レポート ~1年の計はWACATEにあり,2016年テスト始め~

  28. WACATEってこんな感じだった こんなかんじで、16:00までみっちりと勉強しましたが ワークショップ形式だったので 話を聞いているより、考えたりグループワークをしてい たりする時間が長く、あっという間に時間は過ぎまし た。 解散後、後夜祭(有志による横浜の居酒屋での交流 会)に行く方もいらっしゃいました。

  29. 印象に残ったセッション 色々なセッションがあり、すべてのセッションが勉強になりました。 その中から今回1つ選ぶとすると、今回のテーマが自動化だったこともあり 「そもそも自動化とは何か。自動化するために必要なスキルとは」 WACATEのセッション一覧 https://wacate.jp/workshops/2018winter/

  30. 印象に残ったセッション 本当に基本のキだったのですが勉強になりました。 ハードの進化に伴いソフトウェアも進化する。 ソフトウェアの進化に伴いソフトの自動化技術も進化していく。 自動化の歴史はハードウェア(工業機械)の自動化、作業ミス削減、作業効率化、安全性 の向上。  → ソフトウェアテストにも概ね同じことが言える

  31. 印象に残ったセッション テスト実施の自動化だけが、テスト自動化ではない。テスト自動化だけが自動化ではな い。 テスト実施以外のテスト活動も自動化できる。 e.g. テスト設計、テスト実装、テスト報告なども自動化できる。 テスト以外の業務も自動化できる。 e.g. 勤怠管理や稟議のワークフローなども。

  32. 印象に残ったセッション テスト自動化の8原則 1. 手動テストはなくならない 2. 手動でおこなって効果のないテストを自動化しても無駄である 3. 自動テストは書いたことしかテストしない 4. テスト自動化の効用はコスト削減だけではない

    5. 自動テストシステムの開発は継続的におこなうものである 6. 自動化検討はプロジェクト初期から 7. 自動テストで新種のバグが見つかることは稀である 8. テスト結果分析という新たなタスクが生まれる 事前に見てはいましたが、一つ一つ詳細に解説がありました。
  33. 印象に残ったセッション テスト自動化の8原則 6. 自動化検討はプロジェクト初期から 特に、テスタビリティについての解説が楽しかったです。 開発設計でよく言われる原則(単純に、各クラスの依存を少なく、理解のしやすく、同じ コードは書かないなど)とリンクする部分もあり、納得感がありました。 やはり、開発者と一緒に作っていかないと効率悪くなるよなぁと再確認しました。

  34. よかったこと・感じたこと まず、行ってよかったです。 他社のテストエンジニアの方との交流も楽しかったですし 漠然とした知識や言語化されていない知識が少し整理されました。 知り合いも増えたし、みなさんに発表する機会も持て、いい経験になりました。

  35. よかったこと・感じたこと 世代もバックボーンもバラバラの、テストという共通点だけで集まった人と 1泊2日の合宿をするという経験は新鮮でした。 その日知り合った人と真剣に勉強したり、みんなで一緒に温泉入ったり、ご飯を食べたり と修学旅行みたいなかんじで楽しかったです。 グループワークも多く、聞いた話をすぐ使えて、他の人の考えも聞けるので 効率的に感じました。

  36. よかったこと・感じたこと 事前に少し学習していってよかったです。 はじめての自動テスト (Jonathan Rasmusson 著、玉川 紘子 訳) を読んでいったのと、テスト自動化の8原則に目を通しておいたのは 特に先程紹介したセッションで、知識を深めることに役立ちました。

    読んでいなくても学ぶものはあったと思いますが、WACATE参加をきっかけに読もうと 思っていた本を読んで、WACATEで知識を上積みできたのがよかったです。
  37. おっさんWACATEに行く おしまい