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オーソライザーを用いた存在証明
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sasayan
November 19, 2025
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オーソライザーを用いた存在証明
sasayan
November 19, 2025
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Transcript
オーソライザーを用いた 存在証明 オーソライザーを用いた 存在証明 ささやん ささやん
目次 自己紹介 01 やってみたこと 02 認証・認可について 03 APIGWを用いた認可処理 04 今回利用したオーソライザー
05 実演 06
01 自己紹介 名前:ささやん 社会人歴:2年目 職種:バックエンド&インフラエンジニア AWS歴:1年未満(SAA取得) 好きなサービス:lambda
02 やってみたこと サーバーレスのWebアプリケーションを構築 認証認可の処理を組み込む必要あり ・認可 APIGWのオーソライザーを用いる ・認証 Cognitoユーザプールを用いる
03 認証・認可について 認証 通信の相手が誰であるか確認 認可 リソースのアクセス権限を付与 ID PW ・ID、PWでログインし、 本人確認
・ログインしている ユーザーか確認 管理者のみ 閲覧可能 ・管理者のみ閲覧 できるページがある ・AWSではCognitoユーザ プールで管理できる
04 APIGWを用いた認可処理 Cognitoオーソライザー Cognitoユーザプールを用いて 認証・認可が可能 Lambdaオーソライザー 任意のトークン、ヘッダを検証 することで認証・認可を実現 ・Cognitoでユーザ管理し、トークン 発行が可能
・実装と運用にかかる工数とコストが 低い ・Cognitoから発行されたトークンを ヘッダに設定し、検証する ・外部のIDプロバイダの利用やDBとの 連携が可能 ・実装と運用の工数とコストが高いが、 設計の自由度が高い ・ヘッダやCookieの情報を用いて検証 し、動的なIAMポリシー等を返却
05 今回利用したオーソライザー ・認可 APIGWのオーソライザーを用いる →Cognitoオーソライザー Lambdaオーソライザーを利用 ・認証 Cognitoユーザプールを用いる →Cognitoオーソライザーを利用 Cognitoオーソライザーを
使った方が楽なのでは?? 今回の仕様
05 今回利用したオーソライザー 今回のアプリではユーザの権限によって、実行の有無や呼び出すAPIを制御したい! →Lambda関数用いて自由なルーティング設定(独自の処理を組み込める) 管理者の情報 をDBから取得 自分の情報を DBから取得 一般ユーザー 自分の情報を見せて!
管理者情報を見せて! 権限ないよ!! 例えば…
06 実演
00 さいごに ・CognitoやLambdaを用いることで認証・認可処理ができる ・Cognitoオーソライザーを利用すると簡単に認証・認可処理を 組み込むことができる ・Lambda関数を作成してオーソライザーに設定することで、 DBとの連携やルーティング等を自由に設定できる ・APIGWのコンソールから、認可処理のテストが簡単にできる