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2021/11/17 XRMTG LT資料
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Satoru Hayasaka
November 17, 2021
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2021/11/17 XRMTG LT資料
Satoru Hayasaka
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Transcript
インスタARで スポーツチームのPRを した話 さって〜 @s_haya_0820
プロフィール という会社で開発エンジニアやってます 肩書きは 『隊長』です(ガチの役職名ですw) 弊社のHP見るとテスト屋さんな感じですがシステム開発やってます! SE歴は20年くらいで主に組み込み系、アプリ開発などなどやってました さって〜(たいちょ〜) キャンプ大好きオジサンです
北海道のプロバスケットボールチーム レバンガ北海道様のPRを お手伝いさせていただきました!
SparkARを使用して インスタAR(ARフィルター)を制作
なぜインスタAR? Instagramのアプリインストールは必要だけど、 チームがSNSを運用していることで ファンの方のインストール率が高い! ユーザー層の使用ハードルの低さ ਪ͠ͷྗҒେ
インタビューAR ディフェンスAR 作ったもの その1 • “Replace background”を用いた背景入れ替え • キャラクター or
選手のlayer、user_layer(被写体)、background_layer(背 景)の3層構造で重なりを演出 固定画像layer user_layer + background_layer +
face Mesh • ロゴ表示 • 美顔フィルター face Tracker • “Mouth
Open“でボールを出現 • “Head Rotation”でロゴの回転 作ったもの その2
審査について 公開するためにはSpark AR Hubにて公開審査申請が必要 →タイトル、公開範囲、アイコン、デモ動画のアップロードを行う 規約違反と判断されるとリジェクトされる… (どうやらAIで審査されている様子…) 内容によるが、 使用イメージがわかるデモ動画を撮影しアップロードする必要がある 例)人物が映る形のARフィルターで人物が
映り込んでいない動画をアップするとリジェクトされた… (同じ内容で人物が映ってるもので審査を通すと承認されたケースもある) 振り返り
展示について その1のARフィルターは基本現地で体験していただく想定 QRコード付きのバナースタンドを会場に設置 現地立ち会いで説明しながらであれば体験してくれる が、立ち会いなしだと素通り率が高い… 振り返り 安易にQRコードに アクセスするのに抵抗ある… Instagramで ARできるの?
どういうものが 体験できるのか イメージできない!
展示について その2では 動作イメージがわかる / Instagramを利用することがわかる シンプルな内容のバナーパネルを制作 振り返り まだ慣れてない層に知って、体験してもらう施策が必要… 動画で”どういうもの”かが分かるような展示を加える
• 公開規約のノウハウ蓄積はまだまだ必要… • PRをするためにはまだまだ伝え方の改善が必要… まとめ 良い形のPRに繋げるために どんどん改善を行なっていく!!
超初心者向けのハンズオンやります お知らせ 2021/11/22(月) 19:30〜 オンライン
THANKS