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20201226_NT札幌_LT
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Satoru Hayasaka
December 26, 2020
Technology
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20201226_NT札幌_LT
Satoru Hayasaka
December 26, 2020
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Transcript
WebARステッカーを作ってみた話 さって〜(たいちょ〜) @s_haya_0820
プロフィール という会社で開発エンジニアやってます 肩書きは 『隊長』です(ガチの役職名ですw) 弊社のHP見るとテスト屋さんな感じですがシステム開発やってます! SE歴は20年くらいで主に組み込み系、アプリ開発などなどやってました さって〜(たいちょ〜)
WebAR開発初心者ながら習得したノウハウを ちょいちょい社内で活用をし始めてたところ…
弊社の社員が所属する ラクロスチームからお声が!
• チームのPRにAR名刺のようなことをやりたい (チームステッカーにARマーカーを組み込む感じ) • ステッカーはそれぞれの選手、スタッフ毎に 異なるものにしたい! • 全選手、スタッフの表示を同時に表示してみ たい!(並べて表示させたら面白そう!) おう!やったるぞー!
といったものの やってくうちにいくつかの壁にぶつかる
壁① メモリ問題 所属選手の背番号を聞いたところ90番台まであるとのこと Ø 根本的な解決できてないので再度調査する Ø 他に作り⽅あったと思っているので、 ⾒直しをかけつつちゃんとした解決をする予定 約100選手いるという想定のもとお試し版を作成したところ メモリが枯渇してエラーとなる問題発生
45名分でOKとのことで対応する人数を絞ることで回避 (60パターンまでは問題なく動作することは確認できた)
壁② ARマーカー問題 背番号全てに対応するべく、ARマーカーを約120パターン作成 NG NG NG 数字、ロゴとの組み合わせと色々試してみるものの、 誤認識(違うパターンで検知する)が多発…
壁② ARマーカー問題 結果、以下の形で落ち着く… 3×3で分割した範囲で パターンを表現 上下位置を判別する ためのマークを配置 Ø 90点くらいの正解率で認識(誤検知はまだある…) Ø
時間があればもう少しパターンを試したかった…
紆余曲折あったものの
完成!
喜んでもらえた! ステッカーも どんどん配っているとのこと
ありがとうございました! さって〜(たいちょ〜)