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第1回アジャイル読書会資料_第1章

 第1回アジャイル読書会資料_第1章

アジャイルサムライ
第1章のポイントのまとめ

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梅沢 太一

May 27, 2018

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Transcript

  1. 1.1.6. 期待をマネジメントすることについて • 明示的な期待 • 暗黙的な期待→厄介 2018/4/20 14 ◆「ご近所さん」をさがせ問題 (PINBOKで言うところのステークホルダーマネジメント)

    各ステークホルダーの期待(状況等によって変わることもある)を 定期的にオープンにし合意する場を設けながら、マネジメン トしていく
  2. 1.2 アジャイルな計画づくりがうまくいく理由② 2018/4/20 17 マスターストーリーリスト プロジェクトのToDoリスト ユーザーストーリー 個別のToDo (開発対象となるソフトウェアで顧客が実現したい と思う機能・非機能)

    記述レベルは、概要がわかれば十分 イテレーション 「完了」までの期間 1週間 ~ 2週間 ベロシティ 1回のイテレーションで完了させられるストーリー の量 スコープ プロジェクトで実施すべき内容と範囲を定義したも の 柔軟にしておく
  3. 第1章でわかること(まとめ) アジャイルな計画な立て方 • ベロシティを実測する • 事実に基づいた計画を顧客と共有する • スコープは見直す プロジェクトがうまく行っ ている度合いを図る方法

    • 動くソフトウェアが継続的に納品され ているかどうか 3つの真実を受け入れる ことの効能 • 変化は前提条件 • プロジェクトにありがちな、 不安やストレスから解放 2018/4/20 32 第1章の内容はここまで