Warehouse-Scale Computer ほど大きい粒度ではなく、4 本以上のラックを一つの単位として考える • replication の traffic は、これらのラックに閉じ込めてしまう。 • RAID5がパリティを複数のディスクに分散させるように、masterやバック アップ用のサーバを複数のラックに分散させる • 万が一、ラックごと落ちたとしても、影響を受ける master の数を限定的にできる • master -> slave 間の replication の traffic が、ラックごとに偏りにくくなる • アプリケーションサーバ <-> slave の traffic が多かったとしても、ラックごとに偏りに くくなる • バックアップサーバを分散配置することで、ストレージサーバのディスク使用量を、ラック ごとに偏らせないようにする 複数のラックをグルーピングし、RAID5の様に扱う