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TokyoRUbyKaigi_10

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January 12, 2013
160

 TokyoRUbyKaigi_10

13.Jan.2013. in TokyoRubyKaigi 10th.
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semiyashin

January 12, 2013
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Transcript

  1. できる! 1人で作るWebサービス開発 http://bit.ly/xJSAef TokyoRubyKaigi 2013 01/13

  2. あんただれ? 瀬宮 新 @shin_semiya 職業:SIer ハイパーレガシーコードクリエイター 好きな言語:Ruby

  3. 【今日する話】 Webアプリを開発して ・スキル(ひよこ→よちよち) ・友だち(ぼっち→元ぼっち) ・アプリ(書籍→意識本棚) に成長した

  4. 皆さん

  5. こんにちは!

  6. プログラムは好きですか?

  7. 私は好きです

  8. プログラミングは楽しい

  9. そしてそれを

  10. カタチにしたい

  11. 自分で

  12. Webアプリを作りたい

  13. でも・・・

  14. 一人で作れるのか?

  15. いままでやったことない

  16. そんなことができるのか

  17. 正直最初は不安だった

  18. わからないことだらけだった

  19. あとぼっちだった

  20. ぼっち

  21. ぼっち・・・

  22. None
  23. このままではいけないと思って

  24. スキルを上げたいと思って

  25. アプリ作ろう

  26. そう思うようになったのだ

  27. None
  28. とりあえず

  29. まずは仕様と技術を決めよう

  30. やること

  31. スマフォで アプリを 作りたい

  32. 目的

  33. 目的: 大量の技術書を管理したい 厚さ 25cm これが6つ

  34. 概要

  35. 概要: 技術書、電子書籍を 管理するアプリ

  36. 要求

  37. 要求: 大量の技術書 ・管理したい ・検索したい

  38. スマフォから本棚を検索

  39. 前提

  40. 一人で、家で開発

  41. 一人で開発= ?

  42. つまり

  43. 絶対に増員できない開発24時

  44. 戦略

  45. 一人=限られた開発リソース

  46. 省労力でさっくり作れる技術

  47. さっくり作れる アーキテクチャ

  48. インフラはクラウドで スピード+省力化

  49. 開発効率も上げたい

  50. プラクティスも順次導入 タスクかんばん RSpec ユーザストーリー インセプションデッキ

  51. 加速する開発速度

  52. 進化する開発レベル

  53. None
  54. そして3ヶ月後

  55. ついに完成

  56. これを見てくれ これを、どう思う?

  57. すごく、ダサいです

  58. デザインまでは進化しなかった

  59. あわてるな!

  60. なければ作ればいい

  61. jQueryを導入

  62. 2週間で画面刷新

  63. ついに完成

  64. アプリが完成!

  65. None
  66. ということで人に見せてみよう

  67. できたアプリをデモしよう!

  68. ソースコードを見てもらおう

  69. 出てきた感想

  70. マサカリ1

  71. コードが汚い!

  72. だがどうすれば・・・

  73. マサカリ2

  74. テストが少なすぎる

  75. テストコードの書き方って?

  76. 分かった:課題が山積み

  77. None
  78. 課題を解決しよう

  79. 1人では解決できない

  80. どうすればいい?

  81. コミュニティへ行こう 詳しい人に聞こう

  82. きれいなコードを書くには

  83. きれいなコードを知ろう

  84. 詳しい人から鬼レビュー

  85. レビューで方向性がわかる

  86. よいコードの書き方は 一人ではわからない

  87. きれいなコードを見て学ぼう

  88. 人の指摘を受けいれよう

  89. 人に見せる 勇気大事

  90. また

  91. テストコードを書くには

  92. 本を写経した

  93. リファクタした

  94. コードを人に見てもらった

  95. 時は満ちた

  96. また見せた

  97. その結果!

  98. 新たなコメントが!

  99. テストコードがまだ足りない

  100. 命名センスが致命的にない

  101. Oh…

  102. 道のりは遠いようだ

  103. 俺たちは登り始めたばかりだ この開発坂をよう!(未完)

  104. None
  105. ひどい目にあった

  106. 手斧痛いです(^q^)

  107. だけど

  108. いいこともあった

  109. レベルが上った

  110. 友達ができた

  111. ぼっち脱出

  112. None
  113. ここまでの流れを3行で

  114. ・Webアプリを作った ・他人に見せた ・自分のスキルアップ

  115. 振り返ると

  116. 自分が

  117. Webアプリを開発して

  118. 人に見せて

  119. マサカリ受けて

  120. 課題にぶつかって

  121. どう課題を解決したか

  122. それを考えた

  123. 困ったときは技術書を読んだ

  124. テストが書きたい →RSpec Books,GOOS本 きれいなコード →リーダブルコード

  125. だが技術書は高い

  126. できれば借りたい

  127. None
  128. もうひとつ

  129. 読み終わった本は 他の人にも読んで欲しい

  130. だってもったいない

  131. 読んだ本について語り合いたい

  132. でも借りる相手も 貸せる相手もいない

  133. だって元ぼっちだから

  134. None
  135. そこで考えた

  136. 自分は スキル=成長した アプリは 中身=進化した 外見=そのまま

  137. そこで方向転換

  138. アプリでサポートすれば?

  139. 本をアプリに登録すると 他の人が検索できるようになる

  140. 本の登録=技術書の貸借可能に

  141. 意識本棚管理アプリ

  142. 意識本棚をWeb上に

  143. 我々は本棚をなくしました

  144. 本当の意識本棚に本棚は要らぬ

  145. None
  146. 想像してほしい

  147. ケース1:借りたい人の場合

  148. 仕事で悩みがある

  149. いい本ないかなー?

  150. そこでこのアプリですよ

  151. 本が借りられる

  152. 読んだ人と話が出来る

  153. スキルアップ!

  154. None
  155. ケース2:貸したい人の場合

  156. 読み終わった本がある

  157. 会社で試したい

  158. 誰かと語り合いたい

  159. 借りる人が現れる

  160. 社内勉強会とか 開けそうな雰囲気に?

  161. 仲間が増えるよ!

  162. もう一人じゃない

  163. もう何も怖くない

  164. None
  165. 現実問題として

  166. 借りる側の事情 ・技術書は高い(3000~5000円) ・本を読む≠知識を消化する

  167. 貸す側の事情 ・知識の習得≠現場での活用 ・現場活用には仲間が必要

  168. その間をアプリでつなぐ

  169. None
  170. みんなに勧めたい

  171. アプリ開発はこんなに素敵

  172. アプリをつくって わかった2つのこと

  173. 1つめ

  174. 開発のスキルが上がる

  175. やることが多い

  176. その分スキル上がる

  177. 2つめ

  178. 発表できる

  179. 学ぶこと多い

  180. 話すネタが出来る

  181. それを話すだけ。簡単

  182. 3つめ

  183. 友達できる

  184. 発表する+スキル上がる →顔覚えてもらえる

  185. 友達できる

  186. ぼっち脱出

  187. None
  188. 学んだこと

  189. 1人でもくもく開発する人が 知っておくべき2つのこと

  190. 1つめ

  191. 興味のあるシステムを作るべき

  192. なぜか

  193. 絶対にバグが出るから

  194. 興味がないとバグで心が折れる

  195. そうでないなら

  196. 技術習得だと割り切るなら 規模を小さく抑えるべき

  197. 2つめ

  198. きれいなコードを書こう

  199. もし

  200. コードが汚くて テストがなくて

  201. 原因不明なバグが頻発 動かないコード

  202. 心が折れる

  203. 開発がつらくなる

  204. 絶対心が折れる

  205. だから

  206. きれいなコードを書こう

  207. テストコードを書こう

  208. 心の平穏を保つために

  209. None
  210. 結論

  211. アプリを書こう

  212. スキルが上がるよ

  213. 友だちができるよ

  214. だから

  215. 僕と契約して

  216. アプリを作ってよ

  217. ご清聴ありがとうございました

  218. 書いた人 瀬宮 新 @shin_semiya 職業:SIer ハイパーレガシーコードクリエイター 好きな言語:Ruby