Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
レトロスペクティブの改善のためにやってみたこと / 20250910 Nagisa Kabayama
Search
SHIFT EVOLVE
PRO
September 18, 2025
4
58
レトロスペクティブの改善のためにやってみたこと / 20250910 Nagisa Kabayama
2025/9/10 株式会社SHIFT、東京ガス株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社3社共催OST
株式会社SHIFT
製造ソリューション事業部 製造ソリューションサービス部
椛山 凪彩
SHIFT EVOLVE
PRO
September 18, 2025
Tweet
Share
More Decks by SHIFT EVOLVE
See All by SHIFT EVOLVE
DevOpsエージェントで実現する!! AWS Well-Architected(W-A) を実現するシステム設計 / 20260307 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
3
610
AIアジャイル開発部 部門紹介 / 20260304 Mikito Kobayashi
shift_evolve
PRO
1
61
変化に強い組織 ─ 組織カルチャーを「管理」から「協調・創造」に ─ / 20260304 Yoshiharu Tsukuda
shift_evolve
PRO
1
39
プロジェクトマネジメントをチームに宿す -ゼロからはじめるチームプロジェクトマネジメントは活動1年未満のチームの教科書です- / 20260304 Shigeki Morizane
shift_evolve
PRO
1
250
PMBOK第8版は第7版から何が変わったのか(PMBOK第8版概要解説) / 20260304 Takeshi Watarai
shift_evolve
PRO
0
200
社内でAWS BuilderCards体験会を立ち上げ、得られた気づき / 20260225 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
1
190
AWS re:Invent2025を通じて見えた次世代教育 / 20260225 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
35
急成長した企業のエンジニアマネジメント~7,000人超のモチベーションを保つ3つの秘訣~ / 20260220 Ryusuke Ito
shift_evolve
PRO
2
240
私たち準委任PdEは2つのプロダクトに挑戦する ~ソフトウェア、開発支援という”二重”のプロダクトエンジニアリングの実践~ / 20260212 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
3
550
Featured
See All Featured
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.1k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
110
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.3k
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
130
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
4.2k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
140
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
980
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
5
760
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
140
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
69
Transcript
レトロスペクティブの改善のために やってみたこと 株式会社SHIFT 椛山 凪彩 2 0 2 5 /
0 9 / 1 0
2 自己紹介 名前 現在の活動 アジャイルを選んだ理由 目標 椛山 凪彩 スクラムマスター アジャイルの考え方に共感したから
自己組織化したチームに導けるスクラ ムマスターになること
3 やったこと 保険会社のマイグレーションプロジェクトの レトロスペクティブの改善 積極性 どれがTry?
ファシリをやるより、議論に集中して参加してもらうほうが良い 4 やったこと 失敗:ファシリテーションをメンバーにやってもらう 目的 積極的なレトロへの参加を促す やったこと 事前にスケジュールを組む ファシリ実施前後に10分ずつ1on1をする時間を設ける 結果
話すことに集中ができない メトリクスを定義し収集したが、効果が得られなかった
メリハリをつけた進行で、確実にTryを決定! 5 やったこと 成功:議論の構成を分ける 目的 Tryが曖昧になって終わるのを防ぐ やったこと 状況共有・原因推測・Tryのパートに分ける 前半パートで出たことはTryの案としてメモをする Tryの決定時間を明示的に設ける
結果 Tryを決められる 現実的な案を話し合える Tryは… 原因は…. それだと… そういえば じゃあ… それだと 結論は
6 まとめ スクラムマスターって難しい メトリクス
EOF