Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
レトロスペクティブの改善のためにやってみたこと / 20250910 Nagisa Kabayama
Search
SHIFT EVOLVE
PRO
September 18, 2025
4
48
レトロスペクティブの改善のためにやってみたこと / 20250910 Nagisa Kabayama
2025/9/10 株式会社SHIFT、東京ガス株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社3社共催OST
株式会社SHIFT
製造ソリューション事業部 製造ソリューションサービス部
椛山 凪彩
SHIFT EVOLVE
PRO
September 18, 2025
Tweet
Share
More Decks by SHIFT EVOLVE
See All by SHIFT EVOLVE
1万人を変え日本を変える!!多層構造型ふりかえりの大規模組織変革 / 20260108 Kazuki Mori
shift_evolve
PRO
3
150
あの夜、私たちは「人間」に戻った。 ── 災害ユートピア、贈与、そしてアジャイルの再構築 / 20260108 Hiromitsu Akiba
shift_evolve
PRO
0
160
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
130
AWSネイティブサービス&AIサービスで自社で内製化するAWSセキュリティのPDCAサイクル / 20251219 Hironobu Otaki
shift_evolve
PRO
1
48
防衛産業サイバーセキュリティ基準とNIST SP800-171の軌跡 / 20251219 Mitsutoshi Matsuo
shift_evolve
PRO
1
27
2025年 開発生産「可能」性向上報告 サイロ解消からチームが能動性を獲得するまで/ 20251216 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
2
230
AI駆動開発における設計思想 認知負荷を下げるフロントエンドアーキテクチャ/ 20251211 Teppei Hanai
shift_evolve
PRO
2
510
年間40件以上の登壇を続けて見えた「本当の発信力」/ 20251213 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
1
170
組織と現場がつながる“協働”アジャイル ── 双方が納得する、現実的なプロジェクト推進の秘訣/ 20251210 Takeshi Watarai
shift_evolve
PRO
1
31
Featured
See All Featured
Music & Morning Musume
bryan
46
7k
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
39
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
33
Primal Persuasion: How to Engage the Brain for Learning That Lasts
tmiket
0
200
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
89
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.3k
ラッコキーワード サービス紹介資料
rakko
0
1.9M
Writing Fast Ruby
sferik
630
62k
Done Done
chrislema
186
16k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
160
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.2k
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
110
Transcript
レトロスペクティブの改善のために やってみたこと 株式会社SHIFT 椛山 凪彩 2 0 2 5 /
0 9 / 1 0
2 自己紹介 名前 現在の活動 アジャイルを選んだ理由 目標 椛山 凪彩 スクラムマスター アジャイルの考え方に共感したから
自己組織化したチームに導けるスクラ ムマスターになること
3 やったこと 保険会社のマイグレーションプロジェクトの レトロスペクティブの改善 積極性 どれがTry?
ファシリをやるより、議論に集中して参加してもらうほうが良い 4 やったこと 失敗:ファシリテーションをメンバーにやってもらう 目的 積極的なレトロへの参加を促す やったこと 事前にスケジュールを組む ファシリ実施前後に10分ずつ1on1をする時間を設ける 結果
話すことに集中ができない メトリクスを定義し収集したが、効果が得られなかった
メリハリをつけた進行で、確実にTryを決定! 5 やったこと 成功:議論の構成を分ける 目的 Tryが曖昧になって終わるのを防ぐ やったこと 状況共有・原因推測・Tryのパートに分ける 前半パートで出たことはTryの案としてメモをする Tryの決定時間を明示的に設ける
結果 Tryを決められる 現実的な案を話し合える Tryは… 原因は…. それだと… そういえば じゃあ… それだと 結論は
6 まとめ スクラムマスターって難しい メトリクス
EOF