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「とりあえず欲しいものを言ってみる」から始めるアプリ開発

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August 02, 2026
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 「とりあえず欲しいものを言ってみる」から始めるアプリ開発

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Shintaro Abe

August 02, 2026

Transcript

  1. 02 MUDASKとは — サブスクを、納得して見直すためのアプリ 支出をまとめる 利用状況を集計 見直しを助ける 毎月いくら使っているか、契約ごと 利用時間や更新時期など、見直すた 確認する契約と理由を示し、最後の

    の金額を見えるようにする。サブス めの材料をそろえる。契約の実態を 判断は利用者に残す。解約を代わり クの全体像を一目で把握できます。 数字で確認できます。 に決めるのではなく、自分で選べる 状態を作ります。
  2. 工 程 01 認証方式—利⽤者を確認する仕組みを設計する 02 データ管理 —データの保存範囲と分離⽅法を決める 03 クラウド基盤 —クラウド基盤にRenderを選ぶ

    04 アプリ連携 —iPhoneアプリとWeb版を連携する 05 集計値の送信 —iPhoneからRenderのAPIへ集計値を送る 06 小規模検証—TestFlightで少⼈数に配布する 07 一般公開の判断—検証結果をもとに⼀般公開を判断する
  3. 06 違和感を短く返すことで、Codexが考え直す余地を残した Codex 人 Codex Codex 提案 返す 考え直す 次の案

    前進 Codexが 提案する 違和感を 返す 考え直す 次の案へ 進む 繰り返して 前進する 「分かりにくい」 「他にもあり 人が代替案を出さなくても、 ますか」 「ここは違います」 考える。 作り方や選択肢を出す。 新しい提案を出す。 このサイクルを回し、方向を 調整しながら実装を進めた。
  4. 実装の進め方 — 提案・合意・実装・フィードバックのサイクルを回した 07 Codex 人 Codex 人 Codex 1

    2 3 4 5 案を出す 合意 実装 フィードバック 修正 Codexが作り方や選択肢を提 案する。 内容を確認して進めると決める。 合意した案をCodexが形にする。 結果を見て修正点をフィード 修正版を実装し、また結果を見て バックする。 直す。このサイクルを回した。