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SRE未経験者が実践した運用改善
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shiro
March 14, 2025
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SRE未経験者が実践した運用改善
第1回 TechBullx若手ふんわり勉強部 合同LT&交流会!
https://techbull.connpass.com/event/345494/
shiro
March 14, 2025
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Transcript
2025/03/15 SRE未経験者が実践した 運⽤改善
03 職種 3年⽬のインフラエンジニア‧SRE (前職は医療従事者) 02 所属 SaaS企業 01 名前 岸下
花菜⼦(きしした かなこ) 05 X @s84programming 04 趣味 スプラトゥーン3、邦ロック、おもしろいこと ⾃⼰紹介 ⾃⼰紹介
⼊社時の状況 インフラ‧SREは1名のみ ⾃分が⼊社し2名体制になる 背景 インフラエンジニアとして⼊社後、SRE業務にも携わることに
当時のチーム体制 SRE‧インフラチームの リーダーはスクラムチーム のリーダー業務も兼任 開発組織20名程度、SRE2名 5〜6⼈のスクラムチームに 所属 開発チームとしての業務 MagicPodのロケータ修正 など
情シス関連業務 セキュリティチェックシー トの記⼊ インシデントコマンダー 問い合わせ対応 結合テスト‧リグレッショ ンテスト 業務内容 インフラ‧SRE以外の業務とチーム体制
問題 ⾔語化されていない業務が複 数存在 ドキュメントが整備されてい ないためシステムの把握に時 間を要する アラートがメール通知のみの ため、早期発⾒が難しく確認 にも時間を要する AWSコストが増加
基盤障害が発⽣した際に対応 できるメンバーが限られ属⼈ 化している ログ‧メトリクスの収集が未 整備で、障害対応に時間をと られる ロードマップ案件ではないた め、業務の優先度を上げられ ない アップグレード‧EOL対応に 追われる 業務環境 インフラ‧SREの業務
基盤運⽤ 監視設定と⾒直し No.01 ログ‧メトリクスの収集 No.02 基盤障害発⽣時の対応⼿順書 作成 No.05 メールではなくSlackへ通知 No.04
AWSのコスト削減 No.0 No.01 No.02 No.03 No.04 No.05 計画的なアッグレード‧EOL 対応 No.06 ドキュメント整備 No.07 監視ツールのダッシュボード を作成 No.08 参加したLT会資料をチームへ 共有 No.09 1年間で取り組んだこと1 インフラ‧SREという枠にとらわれず業務改善を⾏った
業務運⽤ PoworAutomateのワークフローを活⽤し⾃動化 No.01 No.01 その他 開発メンバーだけでなく他部署の⽅にも現状を聞いてみる No.01 No.01 改善アイディアを開発メンバーと話し合う No.02
No.02 1年間で取り組んだこと2
結果 01 社内でSREが認知してもらえるようになった 02 SREの活動時間を確保できるようになった 結果 運⽤負荷(トイル)の削減に成功し、SREの活動時間を確保できるようになった!
SRE未経験でも、運⽤改善はできる! まとめ ‧課題の優先度が⾼いものから対応することでトイルの削減に繋がる ‧理想の状態を定め、現状と理想のギャップを洗い出す 学び デメリット‧留意点 ‧問題の本質を特定する 学びとまとめ
TechBullに⼊って 約2ヶ⽉ コミュニティメン バーでブログを書 いてます! よろしくお願いい たします! TechBullについて 「TechBull」は、SREの 安達(@adachin0817)さんが運営しているエンジニアコミュニティ
未経験‧駆け出しエンジニア向けのTechブログを公開中!