PythonとDjangoで営業支援システムをつくってオープンソース化 / freesfa

PythonとDjangoで営業支援システムをつくってオープンソース化 / freesfa

営業支援システム(SFA)をPython3.6とDjango2.0でつくり、オープンソースとして公開しました。
LT用の発表資料です。

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TAKAHASHI Taro

November 28, 2018
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Transcript

  1. PythonとDjangoで営業 支援システムをつくって オープンソース化

  2. 自己紹介 —  名前:高橋 太郎 —  所属:インターマン株式会社 —  業務内容:社内システムの開 発・管理 — 

    好きなもの:猫、紅茶   sikkimtemi   sikkim_temi   sikkim
  3. 営業支援システム(SFA)とは —  Sales Force Automation —  営業活動の生産性を上げ、効率化するシステム

  4. 開発までの経緯 —  営業職(3名)の既存システムに対する不満 —  社内にいないと入力できない —  自分用の顧客リストを自由に入力できない —  1日に何件も訪問先を回っていたら訪問し忘れた — 

    エンジニア(2名)の不満 —  既存システム(FileMaker)がとても開発しにくい —  新しい技術に触れたい
  5. 新システムをつくってしまおう —  次期営業支援システム —  言語:Python3.6 —  フレームワーク:Django2.0 —  プラットフォーム:Heroku — 

    GCP関連 —  reCAPTCHA v2 —  OAuth2.0 —  Geocoding API —  Maps Embed API —  Maps Javascript API
  6. Scrumで開発しよう —  2週間スプリント × 12 —  完全ペアプログラミング —  AWS Croud9のShare機能を利用

    —  プロダクトバックログ —  継続的インテグレーション —  CircleCI —  テスト駆動開発は挫折
  7. バーンダウンチャート

  8. ベロシティ

  9. 5か月後

  10. 完成(命名:FreeSFA)

  11. 近くの顧客を探す

  12. 電話をかける

  13. 目標と実績の管理

  14. iPadでも

  15. ソースコードはGitHubで公開 —  https://github.com/sikkimtemi/FreeSFA —  3人しかユーザーがいないというのも寂しいので・・・ —  フィードバックをもらえると嬉しいです

  16. 詳しくはこちら —  ランディングページ —  https://free-sfa.tk/ —  Heroku上で動かす方法 —  https://qiita.com/sikkim/items/5bb30abc44e5ac7676f6 — 

    開発経緯 —  https://qiita.com/sikkim/items/365cb1211a3b8ca7b410