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Web3 Global ハッカソン サイドイベント
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Yonkuro
October 05, 2023
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Web3 Global ハッカソン サイドイベント
Yonkuro
October 05, 2023
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Transcript
セッション1 Web3グローバルハッカソン Web3エンジニア勉強会 - 開発アイディアとプレゼン力 -
自己紹介 荒巻陽佑 ブロックチェーンエンジニア 2020年4月ガイアックスに新卒入社。エンジニア未経験 ながらもブロックチェーンのOSS開発。2021年12月より JPYC社のCTOに就任。現在はEthereumのミドルレイヤ ー開発と東南アジアでの寄付x教育の事業の立ち上げに 携わる。
自己紹介 よんくろう / Skyland Ventures Web3領域担当。新しい世代のWeb3起業家育成のための インキュベーションプログラム CryptoLandを運営。 元公務員、いろんな職種を経て、アーリーステージのス タートアップを経てスカイランドベンチャーズへ。
事業開発目線で大事なこと テーマや領域からなんとなく NG アイデア自己完結 課題を解決できているか 担当者へのヒアリング どんな人に使ってもらうのか 多くの人にとって役に立つ ユーザー(市場)の声を聞く 市場(ユーザー、規模)
チーム同士の相性がいい 1人よりは複数チーム プロジェクトが実現できる チームアップ 課題を解決するアプローチ 課題の優先順位付け
テーマと課題 自動車業界は、世界のデジタル化から遅れている 移動体験の感動を妨げる課題も多い 渋滞の時間が無駄になっている 危険で「楽しくない」居眠り運転 通勤通学や長距離の 「マンネリ」移動 運転者以外の 同乗者の退屈 具体的には
テーマと課題 街に来る理由づくり 出社率 向上したい ラウンジの イベントが 働いている人に 届くか不明 繋がりが見えず らくなっている
世の中の課題解決の ためのコミュニティ 会社の枠を超えた コラボレーション 魅力的なオフィス 環境の提供 展望台を活用し 人と繋がれる環境
ユーザーの姿を描く ユーザーの声を聞く MAZDAの車はどんな人に選ばれているんだろう? そもそも車に乗る人(出社している人)たちってどんな人だろう? 所有(出社)していない人に訴求するのか、所有(出社)している人に訴求するのか。 年齢、性別、所得、価値観、趣味、ライフスタイルの特徴 直接ユーザーと対話する(ユーザーインタビュー) スポンサー担当者からヒアリングを重ねる
チームアップ 共通のビジョンと目標 何をゴールにするかを共有し、同じ方向を見る 明確な役割分担 開発(フロントエンド、バックエンド、コントラクト) デザイン(UI/UX) BizDev(なぜそれを作るのかをリードする、プレゼン資料)etc オープンなコミュニケーション
よくあるプレゼン 〇〇のような技術を使って、〇〇を実装して、〇〇ができます。 デモをご覧ください。〇〇が全部専門用語でわかりにくい。 →誰に向けて作ったか、どんな体験なのか、何が期待できるのか、 その根拠、デモなど、何が実現するのかを、わかりやすく伝えることが大切 技術よりもどんな体験をしたのか、技術はGithubの提出や質疑応答でフォロー。 プレゼン力の向上
プレゼン力の向上 魅力的に伝える 抑揚をつけ、自信をもって、情熱的に語る。 ユーモアを交える(余裕がないとできない)= 練習をする ピッチデックのアップデート。 起承転結パターン。 デモから始まるパターン。 印象に残るピッチデックを作る
セッション2 Web3グローバルハッカソン Web3エンジニア勉強会 経験者に聞く!ハッカソンにどう挑んできたか ユウキ Astar Games CTO よこちょ moze
/ CEO Gojo Walletf / co-founderi Nagumo Loot Adventure
- 開発メンバーはどのような構成? - 最適人数は? - チームアップの際に意識していることは? チームアップについて
開発を期間内で終わらせて、いいものを作るコツ 開発の進捗はどのような時間配分で行っているのか 開発テーマ中で、どのように差別化をするのか? (具体例を合わせて) 開発について
各国各種のハッカソンの特徴。(特にWeb3系) ハッカソンでの企画や開発中によく直面する課題 ハッカソンでやってしまった失敗談、気をつけるべ きこと Web3ハッカソンの魅力 ハッカソンについて