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「とりあえず動く」の先へ。 AI時代のチーム開発と内部設計/2026-slsdays

「とりあえず動く」の先へ。 AI時代のチーム開発と内部設計/2026-slsdays

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Serverless Operations

September 29, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 金 仙優 / Sonu Kim COO at Serverless Operations,

    Inc. Full-stack AWS Serverless Engineer AWS Community Builders (2023 - ) Serverless JP および グローバル AWS コミュニティで活動中 02 / 16
  2. 時代に関わらず、開発現場で必要とされている業務 開発プロセスも、叩き上げた設計書やコードを手に、有識者にレビューを依頼し、 開発を進め、慎重にテストを重ねた上でリリースし、運用することが主な業務の流れ 顧客やビジネス要望の 実現性を検討、要件整理 設計資料を元に、 開発タスクを起票・遂行 自動 E2E テストと実行

    レポート自動作成 各種運用ツール開発 トラブル対応、不具合調 要件定義 整理した要件を元に、 UML/設計資料を作成 基本設計・詳細設計 プロジェクト 計画・管理 有識者によるレビュー レビュー・品質管理 テスト・QA 品質管理 カスタマー サポート
  3. シンプルかつ予測可能な内部設計方針 Web API バックエンドの構成の例 Functional Core Imperative Shell 処理の入口・出口 業務ロジック・状態管理

    DB・外部通信 API ルーティング ビジネスロジック 純粋関数 DB接続 入力チェック 内部状態管理 ドメインデータモデル 外部API呼び出し
  4. シンプルかつ予測可能な内部設計方針 Functional Core 副作用のない純粋関数で構成され、 業務ロジック・状態管理 処理失敗時の冪等なリトライが可能 ビジネスロジック 純粋関数 ローカルでのサーバー起動なしでも 内部状態管理

    ドメインデータモデル ロジックのテストができるように ドメインに関連するデータはしっかり モデリングを行い、ロジックと状態管 理の分離を徹底する 04 / 16