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3ヶ月間勉強していなかった初学者がKaigi on Rails 2024に参加した話

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November 28, 2024
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3ヶ月間勉強していなかった初学者がKaigi on Rails 2024に参加した話

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November 28, 2024

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  1. とは言え、そこまで参加モチベはなかった 7 正直に言うと・・・ • “カンファレンス”として楽しめるか不安 – 勉強モチベがないのに、トークを聞いても楽しい・・・? – トークが理解できなくて萎えたりしない・・・? •

    3ヶ月勉強していないこともあり、もちろんRailsのことは覚えていない • “オフラインイベント”として楽しめるか不安 – そこまで知り合いがあまりいない・・・どうしよう・・・
  2. 思ったよりトークが理解できて楽しい 11 KoR2024の、ココが神①:初学者でもトークが楽しめる • 計 20 回のトークを聞いたが、その内 9 回は内容についていけた –

    45%のトークを理解できたことになる! • 参加前は10%程度だと思ってた – それ以外のトークも全く分からなかったわけではなく、大筋は掴めていた(はず) • 前提知識からしっかり話してくれたトークもあり、初学者の自分にとっては本当に助かりました • トークが理解できるとトークを聞くのが楽しくなる ⇒ “カンファレンス”として楽しめる – KoRは初学者でも”カンファレンス”として楽しめるイベントだった
  3. 「もくもく部屋」で1人の時間も過ごせる 15 KoR2024の、ココが神②:1人でも楽しめる • もくもく部屋:”もくもく”と作業するために用意された会議室 • 1人で何かしたい時にぴったり • 実際に、トークの合間に利用していました –

    少し休憩する – 次に聴講するトークを下調べする – トークを聞いた後、分からなかったところを軽く調べる – 競プロの問題を解く 引用:https://x.com/kaigionrails/status/1849998425796063444 https://atcoder.jp/contests/abc376/submissions/59142126
  4. なぜ勉強モチベが上がったのか 18 深堀ってみる • 理解できなかった内容を理解したい から勉強しよう – 「これが分かればこのトークが理解できたのに・・・」を減らしたい • Reactに関するトークが分からなかったので、Reactを勉強することにした

    • 会場にいたエンジニアみたいになりたい から勉強しよう – やっぱりプロのエンジニアはかっこいい – 「そんなエンジニアと対等に技術の話ができるようになりたい!」という気持ちにもなった
  5. まとめ 21 いい話 • 3ヶ月勉強しなかった初学者でも、KoRに参加したら勉強モチベが上がった – 毎日勉強するようになりました – 参加する勉強会も増えました •

    KoRは初学者でも楽しめる – 理解できるトークがあるので、初学者でもカンファレンスとして楽しめる • KoRは1人でも楽しめる – 話せるRubyistがたくさんいる – 1人で過ごせる「もくもく部屋」もあるよ モチベのない現役生こそ、勢いでKoRに参加しよう!!!
  6. 参考:私が聴講したトーク 24 • 1日目 Rails Way, or the highway Railsの仕組みを理解してモデルを上手に育てる

    - モデルを見つける、モデルを分割する良いタイミング - そのカラム追加、ちょっと待って!カラム追加で増えるActiveRecordのメモリサイズ、イメージできますか? Sidekiqで実現する長時間非同期処理の中断と再開 カスタムしながら理解するGraphQL Connection JRubyのパワーを解き放つ:パフォーマンスと多様性向上のためのRailsアプリ ActionCableなら簡単? 生成 AIの応答をタイピングアニメーションで表示。実装、コスト削減、テスト、運用まで。 現実のRuby/Railsアップグレード Hotwire or React? 〜Reactの録画機能をHotwireに置き換えて得られた知見〜 • 2日目 都市伝説バスターズ「WebアプリのボトルネックはDBだから言語の性能は関係ない」 ActiveRecord SQLインジェクションクイズ (Rails 7.1.3.4) 推し活の ハイトラフィックに立ち向かう Railsとアーキテクチャ - Kaigi on Rails 2024 入門『状態』 Hotwire光の道とStimulus Importmapを使ったJavaScriptの 読み込みとブラウザアドオンの影響 Tuning GraphQL on Rails 大事なデータを守りたい!ActiveRecord Encryptionと、より安全かつ検索可能な暗号化手法の実装例の紹介 omakaseしないためのrubocop.yml のつくりかた Identifying User Identity WHOLENESS, REPAIRING, AND TO HAVE FUN: 全体性、修復、そして楽しむこと :最後まで内容が分かった :途中で分からなくなった :最初から分からなかった ※凡例