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AIと開発する話をみんなとシェアしたい
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thori
September 20, 2025
Technology
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AIと開発する話をみんなとシェアしたい
thori
September 20, 2025
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Transcript
AI と開発する話 みんなとシェアしたい horitks (@t_pori418) 2025/09/20
自己紹介 Name: Takashi Hori Twitter(X): @t_pori418 Living in: 神奈川 Hometown:
群馬( 館林) Work: 都内のWeb 系の事業会社でEM Hobby: ボドゲ、ツーリング🏍️
今日の発表のゴール AI を開発でどう活用しているのか 自分の事例を伝えて懇親会で話すネタにしたい
1. 要件定義プロセスにおける AI 活用 ざっくりした要求 → 詳細化 要件整理から設計までを AI と壁打ち
Issue 発行から詳細化のプロセス 流れ ざっくりした要求 → AI で整理 → Issue 作成 → 詳細化 → 設計 ※ この後雑に例を紹介します。
ざっくりした要求を整理
Issue 発行
詳細化 gh コマンドやMCP でチケット化
繰り返されるので、とりあえず自動実行許可して粒度粗めに切っちゃうのもあり
Issue がボコボコできるのでブラッシュアップ これをベースにAI と壁打ちして詳細設計をIssue に記述していく
2. Rule/Command 設定によるチーム開発の効率化 AI 活用方法をチームで共通知にしてスキル差を埋める コーディングスタイル・命名規則 プロセスルール(PR 作成時の Template 参照など)
ワークフローのカスタムコマンド 例えば Cursor だったら mdc ファイル・command の配備方法
Vibe Coding 今回紹介するのは部分的実行がメイン(完全自律なら Devin 等 で良い) Command + Vibe Coding
Issue 分析と TDD 実装を個別実行することが多い 最初に AI と壁打ちでかっちり設計 → 自律実行 → レビューフェーズで再介入
コマンド例 Issue 分析 → TDD 実装 → テスト検証 → PR
作成 → レビュー → レビュー対応 → マージ
雑な例 ※ デモ用にこのスライドのリポジトリで コマンドを作ったためmarp のproject ですがご容赦を
雑な例 /tdd-workflow 2
3. その他(時間あったら喋りたいこと) TDD と AI の相性の良さ レビュープロセスでの AI 活用 テストケース洗い出しでの
AI 活用
実践の所感 Issue 時点で正確な要件を与えるといい感じ レビューフェーズで再介入するのがスマート 途中で指示を出しすぎると作業を完遂しない時がある
さいごに やれることはそれぞれのツールがそれぞれの良いところを 取り入れていってるので、今この時点でどのやり方でどう使うか 最近の流れ 事例抜粋 Cursor background agent や外部ツールとの連携強化 Codex
CLI や Gemini CLI ClaudeCode のような体験 Kiro 設計からアプローチ Windsurf と Devin のシームレスな体験(展望) Claude sub agent や 高性能モデル
Thank you! 質疑応答・懇親会でお話しましょう 🗣️ Twitter(X): @t_pori418