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第三回3DCG講座資料(0.6BETA)/2015_3.0.6_3dcg
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takeyu
June 03, 2015
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第三回3DCG講座資料(0.6BETA)/2015_3.0.6_3dcg
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Transcript
第3回3DCG講座(0.6BETA) ~テクスチャ(貼り付けるだけ)編~
お詫び 講座主のプロジェクトが炎上し、資料製作時間があまり取れず中途半端な内容に なっています。すみません 多分来週もプロジェクトは燃え上がっているはずです。期待しないで下さい グループワークとかいうファッキンプロジェクトのメンバーとかいうシットメンが無能だったり 仕事押し付けられた場合によってはそれ以降も延々と延焼し続ける可能性が微レ 存以上
皆もグループワークとかいうのには気をつけよう!()
Q.テクスチャ is 何 A.ポリゴンに貼り付ける2D画像のことです。 テクスチャは非常に重要で3D 内で絵や模様などを表現する時はテクスチャが必須 です。
その他、あまりポリゴン数を増やせないゲーム用のローポリモデルを制作すると きはポリゴンを節約するために特に重要になってきます。 テクスチャなし テクスチャあり
テクスチャ is GOD というわけで、今回は、ポリゴンに対してのテクスチャの貼 り方を決めるUVマッピングのやり方と、基本的なテクスチャ の作り方を解説します。
箱にテクスチャを貼る まずは標準プリミティブからボックス を制作。 この時、「マッピング座標を生成」に チェックが入っていることを確認(サ イズや位置は適当で大丈夫です) マテリアル/マップブラウザ→マップ
から、ビットマップを選んで適当な画 像を設定 マテリアル/マップ→マテリアルから 標準を選んでViewに配置。先ほどの ビットマップを標準マテリアルの拡散 反射光に結びつける 作ったマテリアルをボックスに適用 これでテクスチャが貼られているはず です ① ② ③
もし何も変わっていない場合 この場合、編集画面(ビュー)でのテ クスチャ表示が省略されている可能性 があります(レンダリングするとわか るかもしれません) そんな場合はビューの左上の表示から 一番右をクリックし、「マテリアル」 →「マップがある~」を適応
またはマテリアルを選んだ上で、マテ リアルエディタの上の方にある電球 マークをクリックしてください
テクスチャが貼れました
ここで二枚目のスライドの画像と比較して みましょう
実は貼り方が違う 先ほどの貼り方では六面全てに同じ画像を貼ることしかできません。 しかし、UVマッピングをすることで自由にテクスチャの貼り方を変えることがで きます。
C棟をつくろう 実際にUVマッピングをして、C棟を作ってみましょう。 ←画像はこれを使おう
下準備 まずはボックスを作ります 正確な大きさはわかりませんが、大体の寸法として 320 x 80 x
95(by 写真解析 on Photoshop) ↓ 横64x縦16x奥行き19のボックスを各セグメント1で制作 ちなみに室外機とか出っ張り部分(赤丸部分)は今回 は省略します
テクスチャを適応 さっきのボックスのように まあ、そうなるな
UVマッピングしてみる まずはモディファイアリストからUVWアンラップを追加 選択モードをポリゴンに UVエディタを開きます ① ②
UVエディタ 出てきた画面とビューを使ってUVマッピングを編集していきます まず右下の画像の赤い枠で囲ったボタンを押して、各面の参照しているテクスチャ座 標を分割します 座標が分割され、6つの緑色の枠が表示されます この枠がボックスの各面に対応しています
市松模様をテクスチャに切り替え 右上のプルダウンメニューでテクスチャに切り 替える ※ちなみに市松模様はテクスチャの歪みを調べるの に結構便利です。 歪みの少ないUV展開をすると綺麗に仕上げること ができます。
後は力技 ビューで参照している面を見ながら、合わせたい座標になるよう編集していきま す 枠の位置だけでなく、向きにも注意しないとおかしなことになるぞ といってもただの練習なのでキッチリあってなくても構いません ※ここでもショートカットキーは有効なので活用しよう 移動:W
拡大:R 回転:E(Ctrlキー押しながら回転で90度ジャストなども可能)
大体こんなかんじになるようにしよう
完成 お疲れ様でした