TwilioとStripeを使った従量課金サービスの裏側

 TwilioとStripeを使った従量課金サービスの裏側

「1分100円からビジネス相談可能な」通話課金機能の開発のお話。

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tetsuco9

May 20, 2019
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  1. 9.

    9 □ 相談した時間を計測する必要がある ▪ ストップウォッチで測るわけにもいかない。。 ▪ => 電話API Twilioを活用 □

    事前決済から事後決済になる ▪ ちゃんと払ってもらえなかったらどうしよう。。 ▪ => 仮売上の仕組みを活用 従量課金にするためには何 が必要?
  2. 19.

    19 Callログの保存 リクエストパラメーター CallSid AccountSid From To CallStatus CallDuration ApiVersion

    Direction ForwardedFrom CallerName ParentCallSid queued ringing in-progress completed busy failed no-answer canceled □ ログは基本的に 受け取ったもの をそのままDBに 保存 □ 実際、使ってい るのは赤字のも の
  3. 20.

    20 重複請求の回避 □ Cronで5分おきにステータスを確認 □ stripe.Charge.create(idempotency_key={案件 ごとにユニークな文字列}) ▪ ベキ等性の保証 □

    [別件で発見]失敗レスポンスを受け取った場合 に、カードや金額を変えて再度決済しようとすると 「keyは同じだがリクエスト内容が異なる」エラーが 発生する ▪ Stripe側のkey保持期限は24時間
  4. 23.

    23 □ Twilio便利! ▪ 電話をWeb技術でハックする感覚が新鮮 □ 録音は別料金がかかる ▪ いずれオプション機能をつくりたい □

    [リリース後のトラブル]skypeで取得した050の番号で かけても転送できない □ 決済まわりは、一見シンプルな要件にみえても考えるこ とがたくさん ▪ 経理チームなど部署間の連携も必要になって くる ポイント まとめ
  5. 26.

    Credits Special thanks to all the people who made and

    released these awesome resources for free: □ Presentation template by SlidesCarnival □ Photographs by Unsplash 26