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BacklogWorld_20251129_管理者のための1クリックBacklog
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tohge05
December 01, 2025
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BacklogWorld_20251129_管理者のための1クリックBacklog
tohge05
December 01, 2025
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Transcript
2025 / 11 / 29 北海道ガス株式会社 峠 幸寛 管理者に向けたワンクリック Backlog ~ドキュメント機能 を用いたBacklog文化の浸透~
Backlog World2025 ヌーラボ推薦セッション
所属 : 北海道ガス株式会社 出身地: 新潟県 趣味 : 焚火・焼き鳥・燻製 ・ビール・サウナ・整理整頓 特技 : Backlog導入伴走の支援 X:@tohge05 Note:tohge05
峠 幸寛 とうげ ゆきひろ
None
本日のテーマ 本日のテーマ • 組織マネジメントへのBacklog活用事例 • 役職を超えたBacklogの活用事例 ※非IT分野にBacklogを適用事例 ※初めてBacklog利用する方には、少し難しい内容かも
置かれた状況の共有 【状況】 ・管理者が3チームを束ねる ・チーム横断の全体定例会議 ・管理者の上には部長/経営層 ・管理者はBacklogに不慣れ ・Backlog慣れのチームは1つ
Backlogの適用範囲 【状況】 ・管理者が3チームを束ねる ・チーム横断の全体定例会議 ・管理者の上には部長/経営層 ・管理者はBacklogに不慣れ ・Backlog慣れのチームは1つ
Backlogの適用範囲 【状況】 ・管理者が3チームを束ねる ・チーム横断の全体定例会議 ・管理者の上には部長/経営層 ・管理者はBacklogに不慣れ ・Backlog慣れのチームは1つ Backlogを使って 中間管理職を救う!
よくある勿体ない状態 ① 全体会議が情報共有に時間が裂かれ、 必要な議論に到達するまでに時間がかかる ② 全体会議中の他チームの議論 に対して、 背景が分からず、聞いているだけ の人がいる ③
管理者が「あの件、どうなった? 」と 声をかけない と特定テーマの進捗がわからない ➡関係者が増えれば増える ほど、時間が溶けていく
管理者の視点 シンプルな ルール作り 管理者向けの 種別を作る Backlogへの アクセス導線 業務計画と 管理者の個性 ドキュメント機能と
定期的な接点 問題解決への要素
欲しい情報の特性分析 ▪管理者がほしい情報 ・背景/目的/経緯 ・全体計画からの進捗 ・突発依頼の対応状況 ・問題発生状況 ➡俯瞰して計画通りか、 問題ないか 知りたい。 ▪担当者がほしい情報
・背景/目的/経緯 ・具体的なタスク ・担当者の割振り ・期限や制約 ➡安心して作業できるか 誰がやるか 知りたい。 管理者の視点
▪情報整理の基本 ・管理者の抱えている”スコープ”と”計画”を把握 例:プロジェクト、案件、物件、経営会議資料など 管理者が見たい情報の整理 ▲プロジェクト 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入 ▪プロジェクト 管理者の視点
▪情報整理の基本 ・管理者の抱えている”スコープ”と”計画”を把握 例:プロジェクト、案件、物件、経営会議資料など 管理者が見たい情報の整理 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入 管理者の視点 2025/9 10
11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▲プロジェクト ▪プロジェクト
▪情報整理の基本 ・管理者の抱えている”スコープ”と”計画”を把握 例:プロジェクト、案件、物件、経営会議資料など 管理者が見たい情報の整理 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入 管理者の視点 2025/9 10
11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ Aチーム Aチーム Bチーム Cチーム Cチーム ▲プロジェクト ▪プロジェクト
管理者の視点 シンプルな ルール作り 管理者向けの 種別を作る Backlogへの アクセス導線 業務計画と 管理者の個性 ドキュメント機能と
定期的な接点 問題解決への要素
▪ 種別:WBS ※管理者が確認したい対象のみを起票 ・管理者とすり合わせた計画のタスクを起票 ・突発の依頼業務のタスクを起票 ▪ カテゴリー: ・主カテゴリー:Aチーム、Bチーム、Cチーム ・副カテゴリー:チームマネジメント、外注検討、、、、 ※Backlogに主副の考え方は元々ないので注意 Backlogの運用ルール
ルール作り
▪ 種別:WBS ※管理者の確認対象のみ ▪ カテゴリー: Aチーム、Bチーム、Cチーム 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入 2025/9 10
11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ Aチーム Aチーム Bチーム Cチーム Cチーム Backlogの運用ルール ルール作り ▲プロジェクト ▪プロジェクト
カテゴリー ▪ 種別:WBS ※管理者の確認対象のみ ▪ カテゴリー: Aチーム、Bチーム、Cチーム 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入 2025/9
10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ Aチーム Aチーム Bチーム Cチーム Cチーム Backlogの運用ルール ルール作り ▲プロジェクト ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー ▪ 種別:WBS ※管理者の確認対象のみ ▪ カテゴリー: Aチーム、Bチーム、Cチーム 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入
2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ Aチーム Aチーム Bチーム Cチーム Cチーム Backlogの運用ルール ルール作り ▲プロジェクト ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー ▪ 種別:WBS ※管理者の確認対象のみ ▪ カテゴリー: Aチーム、Bチーム、Cチーム 〇〇物件引継ぎ 社員育成計画 インターン受入
2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー ▼調査 ▼経営報告 ▼実行 ▼プレス ▼整理 ▼調査実施 ▼マニュアル ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ Aチーム Aチーム Bチーム Cチーム Cチーム Backlogの運用ルール ルール作り WBSで子課題を生む ▲プロジェクト ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】概要について <課題のテンプレート> ## 目的 ## 対応事項 ## 資料 ▪プロジェクト 基本的な親課題の切り方
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】概要について <課題のテンプレート> ## 目的 ## 対応事項 ## 資料 ・なぜ、このプロジェクトが始まったのか? ・どこに向かって進んでいくのか? ・期末までの達成目標は具体的な数値は? ・社内承認を得るために使った資料 は何か? ※経営会議資料、中期経営計画資料など ・成果物の格納フォルダ はどこか? ・意思決定に必要なステークホルダは誰か ? ▪プロジェクト 基本的な親課題の切り方
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】概要について <課題のテンプレート> ## 目的 ## 対応事項 ## 資料 ・なぜ、このプロジェクトが始まったのか? ・どこに向かって進んでいくのか? ・期末までの達成目標は具体的な数値は? ・社内承認を得るために使った資料 は何か? ※経営会議資料、中期経営計画資料など ・成果物の格納フォルダ はどこか? ・意思決定に必要なステークホルダは誰か ? 親課題を読んだだけで、 に関わった 全ての背景にアクセスできる状態にする。 ▪プロジェクト ▪プロジェクト 基本的な親課題の切り方
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】準備について <課題のテンプレート> ## 対応事項 ## 資料 ## 完了条件 ▪プロジェクト 基本的な子課題の切り方 <タイトル> 【▪プロジェクト】中間報告 <タイトル> 【▪プロジェクト】資料レビュー
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】準備について <課題のテンプレート> ## 対応事項 ## 資料 ## 完了条件 ▪プロジェクト 基本的な子課題の切り方 <タイトル> 【▪プロジェクト】中間報告 <タイトル> 【▪プロジェクト】資料レビュー ★具体的な作業を ✅毎に記載 ★作成資料の保存先を徹底して入れる ・完了条件を管理者の認識に合わせる
WBSで親課題を生む カテゴリー Aチーム ルール作り 2025/9 10 11 12 1 2
3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー <タイトル> 【▪プロジェクト】準備について <課題のテンプレート> ## 対応事項 ## 資料 ## 完了条件 ▪プロジェクト 基本的な子課題の切り方 <タイトル> 【▪プロジェクト】中間報告 <タイトル> 【▪プロジェクト】資料レビュー ★具体的な作業を ✅毎に記載 ★作成資料の保存先を徹底して入れる ・完了条件を管理者の認識に合わせる 子課題には、”今何している ” ”どこに資料がある ”を徹底 全ての進捗にアクセスできる状態にする。
WBSで親課題を生む カテゴリー 2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー
Aチーム Backlog上の例 ルール作り ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー 2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー
Aチーム Backlog上の例 ルール作り ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー 2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー
Aチーム Backlog上の例 ルール作り ▪プロジェクト 各チームの 進捗がわかる状態
WBSで親課題を生む カテゴリー 2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー
Aチーム Backlog上の例 ルール作り ▪プロジェクト
WBSで親課題を生む カテゴリー 2025/9 10 11 12 1 2 3 ▼準備 ▼中間報告 ▼資料レビュー
Aチーム Backlog上の例 ルール作り ▪プロジェクト 背景と進捗がわかる ➡ フォロー可能に
管理者の視点 シンプルな ルール作り 管理者向けの 種別を作る Backlogへの アクセス導線 業務計画と 管理者の個性 ドキュメント機能と
定期的な接点 問題解決への要素
Backlogの適用範囲 【状況】 ・管理者が3チームを束ねる ・チーム横断の全体定例会議 ・管理者の上には部長/経営層 ・管理者はBacklogに不慣れ ・Backlog慣れのチームは1つ Backlog導線
Backlogの適用範囲 【状況】 ・管理者が3チームを束ねる ・チーム横断の全体定例会議 ・管理者の上には部長/経営層 ・管理者はBacklogに不慣れ ・Backlog慣れのチームは1つ 管理者のための ワンクリック Backlog
作っていきましょう! Backlog導線
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Backlog導線 もうひと手間! 全体会議の招集に ドキュメント URL 定例招集に URLを張り付け URLコピー
Backlog導線 全体のBacklog導線について 定例招集から Backlogへ ドキュメントから 各計画・進捗 へ Backlog不慣れでも定期的に利用する機会 を作り 情報の透明性が高い価値
を毎週理解してもらう
②ルール作り ③Backlog導線 ①管理者視点 解決要素とチームワークマネジメント
②ルール作り ➡相手に併せて作る ③Backlog導線 ➡相手に見せ続ける ①管理者視点 ➡相手の目線を知る 解決要素とチームワークマネジメント
組織マネジメント へのBacklog適用を紹介 監視者目線の欲しい情報を Backlogに反映 管理者専用種別、専用のドキュメントを作成 計画と進捗 がBacklog上で俯瞰でき、 情報の透明性が活発な議論を生み出し、 より生産性の高いチームへ遷移 ~Backlog浸透をワンクリックから始めました~
まとめ