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JBUG_20250409_市立図書館から学ぶバックログスイーパーの役割~Backlo...
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tohge05
April 09, 2025
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JBUG_20250409_市立図書館から学ぶバックログスイーパーの役割~BacklogWorld2024運営の課題の扱い方~
tohge05
April 09, 2025
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Transcript
”市立図書館”から学ぶ バックログスイーパーの役割 ~BacklogWorld2024運営の課題の扱い方~ 2025 / 4 / 9 峠 幸寛 JBUG
Live Vol.1 ~Backlog の理想的な運用方法と バックログスイーパーの役割~
峠 幸寛(とうげ ゆきひろ) 0から1が好き #札幌串打同盟 #ブッシュクラフト #燻製 #焚き火飯 #プレゼン
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峠 幸寛 X:@tohge05 出典 :https://www.asahi.com/articles/ASM633H 8BM63IIPE00B.html <経歴 2013年北海道ガスへ入社 > ▶【現場】 1年半 ガス工事現場監督
▶【ハードウェア開発】 4年 電力自由化への発電所開発 ▶【ソフトウェア開発】 5年 IoT・AWSの社内勉強 コミュニティ立上げ ▶【プロジェクトマネジメント】 3年 ※ Backlog使用歴 3年 発注者の立場で Backlogを利用
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本日のテーマ • バックログスイーパーのイメージ具体化 • Backlog World 2024運営の課題の扱い方 ※【お願い】オンライン登壇は寂しいので、 是非、 #JBUG
にて、Xからポストをお願いします! 本日のテーマ
さて、突然ですが、 プロジェクトは、 無数の課題を管理します。
「無数の••を管理する」 という視点で、 世の中にある類似な対象 を 考えた場合に出てくるものといえば
大量の”本”を管理する図書館 出典:https://aipict.com/general/library/
札幌市図書・情報館を調べてきました 出典:https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html ▪札幌市図書・情報館 開館:2018年10月7日 住所:札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ 営業:平日11時00分~18時00分、 土日祝11時00分~16時00分 【概要】 ・各分野の本を選書した司書による調査相談が充実
・仕事や暮らしに関する課題の解決に役立つ情報や 札幌の魅力を発信する「都心の知的空間」として 整備されました ・ビジネスパーソンを対象に仕事や暮らしに関する 本や情報を提供しています ・棚ごとにオリジナルのテーマを設定し、 それに沿って本を並べる独特のスタイル
図書館の配置図
マネジメント関連の棚【 460】を発見 出典:https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html
ラベルから読み取る タイトル: サーバントリーダー シップ 361.4 : 本のジャンルっぽい(個人予想) 500番台は、食文化関連だった。 グ :著者のファーストネーム ”ロバート・K・グリーンリーフ” 460:棚の置き場
カテゴリー ”マネジメント”
ラベルから読み取る タイトル: サーバントリーダー シップ 361.4 : 本のジャンルっぽい(個人予想) 500番台は、食文化関連だった。 グ :著者のファーストネーム ”ロバート・K・グリーンリーフ” 460:棚の置き場
カテゴリー ”マネジメント” 至ってシンプルな管理!! ただ、徹底されている
徹底されてないと困る ▪本がどこにあるか分からない。 〜貸出中なのか、紛失なのか、予約可能? ▪どんな本が図書館にあるか分からない そんな図書館に行きたくないですよね?
プロジェクトの話 ▪課題やタスク がどこにあるか分からない。 〜誰が担当なのか、進捗があるのか、余力あり? ▪どんな課題がプロジェクトにあるか分からない そんなプロジェクト 参加したくないですよね?
管理する人は? 図書館:司書さん PJ管理: ▪大量の本を管理する ・管理方法はシンプル ・シンプルだからこそ、徹底できる ▪大量の課題を管理する ・管理方法は?? ・徹底方法は?? ※本当はみんなが
管理出来るのが一番いい。
管理する人は? 図書館:司書さん PJ管理:Backlog スイーパー ▪大量の本を管理する ・管理方法はシンプル ・シンプルだからこそ、徹底できる ▪大量の課題を管理する ・管理方法は?? ・徹底方法は??
本をおすすめしたり、見やすく配置
本をおすすめしたり、見やすく配置
本を決まった棚に綺麗に整理
本を決まった棚に綺麗に整理 種別を整えて カテゴリーを決めて 必要に応じて記載を揃える
貸出中の期限切れの本を返してもらう
貸出中の期限切れの本を返してもらう 期限切れの課題を捉えて 担当者を突いて 進捗を挙げていく
ということで ”司書さん”と”バックログスイーパー”を 真面目に比較する
Backlog Sweeper を真面目に考える
Backlog Sweeper との共通点 場所の管理 担当者と期間の管理 制限・制約の管理 完了したら 本を ・綺麗に揃える ▶ジャンル
・貸出期間を管理 ※時に催促 ・10冊以上の貸出が できないように制限 ・読書スタンプ を押す 課題を ・綺麗に揃えられる ように ▶種別 ▶カテゴリ ▶担当者 を必ず入れる ・検討期限日が切れた 課題を催促 or 協力依頼 ・対象が分かるように ▶ 期限日 ▶担当者 を必ず入れる。 ・見通しが立つように 課題分担を行う ※作業の集中はリスク ・担当者でフィルタ検索で すぐに一覧化可能 ・スターボタン を押す
Backlog Sweeper と図書館の相違点 場所の管理 担当者と期間の管理 制限・制約の管理 完了したら 課題を ・綺麗に揃えられる ように
▶種別 ▶カテゴリ ▶担当者 を必ず入れる ・検討期限日が切れた 課題を催促 or 協力依頼 ・対象が分かるように ▶ 期限日 ▶担当者 を必ず入れる。 ・見通しが立つように 課題分担を行う ※作業の集中はリスク ・担当者でフィルタ検索で すぐに一覧化可能 ・スターボタン を押す 図書感との 相違点 種別やカテゴリに 「重複や抜け漏れ」 があると 綺麗に揃わない ▶初期設定が重要 期限と工数は課題の粒 度によって異なり、統一 出来ない ▶ 管理者の勘所 足りない課題を発見し、 補い合う必要性 ▶ 協力体制に感謝 スターは無限 に押せる ▶シンプルに 嬉しい
Backlog Sweeper への感謝ポスト @メンション さん いつも管理してくれて ありがとう!! # バックログスイーパー #
デジタル図書館 # JBUG
一旦、バックログスイーパーの役割と 課題管理の重要性は分かった。 じゃあ、 どんな課題を用意するの?
Backlog World 2024 運営の 課題の扱い方について分析!
BacklogWorld2024運営メンバの構成 <条件> ・フルリモートでの運営体 (日本各地に居住) ・週1回の1時間の定例ミーティング ・11名 ※チャットルームの在籍人数 ・小さいお子さんがいらっしゃる(私も含む) ・メンバー全員がBacklogに慣れている <イベント作りに向けて> 非同期で作業が継続出来る環境を
如何に生み出すことができるか
BacklogWorld2024運営の工夫 3選 1.直ぐに課題を切る 2.チャットで議論せず、 徹底してBacklogで議論 3.フルリモートならではのBacklogの設定
BacklogWorld2024運営の工夫 3選 1.直ぐに課題を切る 2.チャットで議論せず、 徹底してBacklogで議論 3.フルリモートならではのBacklogの設定
1.直ぐ課題を切る 課題があれば 会議中でも切る 「〇〇を悩む」 という課題も切る 思考という課題 「▲▲検討」 という依頼も切る 課題切りが早い 依頼としての課題
1.直ぐ課題を切る 課題があれば 会議中でも切る 「〇〇を悩む」 という課題も切る 思考という課題 「▲▲検討」 という依頼も切る 課題切りが早い 依頼としての課題
▶議題はあっても、議事録は不要になる
1.直ぐ課題を切る 課題があれば 会議中でも切る 「〇〇を悩む」 という課題も切る 思考という課題 「▲▲検討」 という依頼も切る 課題切りが早い 依頼としての課題
▶議題はあっても、議事録は不要になる 誰が何するか明確! 決定事項も明確!
BacklogWorld2024運営の工夫 3選 1.直ぐに課題を切る 2.チャットで議論せず、 徹底してBacklogで議論 3.フルリモートならではのBacklogの設定
2.Backlogだけで議論するのがベスト ありがちな例
2.Backlogだけで議論するのがベスト ありがちな例
2.Backlogだけで議論するのがベスト スポンサー対応 WEBサイト対応 スピーカー対応
2.Backlogだけで議論するのがベスト スポンサー対応 WEBサイト対応 スピーカー対応 探す手間を減らし、 経緯までの引継ぎが楽、 作業開始までが早い
BacklogWorld2024運営の工夫 3選 1.直ぐに課題を切る 2.チャットで議論せず、 徹底してBacklogで議論 3.フルリモートならではの Backlogの設定
カテゴリー:18項目 種別:ほぼタスク 運営の”種別”と”カテゴリー ”
<3つのステータスを追加> 【•判断待ち】 ▶実行委員長への判断依頼 【•進めてください 】 ▶判断後に内容を返す 【•相談させてください 】 ▶実行委員長の時間確保対象 運営が途中から追加した
”ステータス ”
<3つのステータスを追加> 【•判断待ち】 ▶実行委員長への判断依頼 【•進めてください 】 ▶判断後に内容を返す 【•相談させてください 】 ▶実行委員長の時間確保対象 運営が途中から追加した
”ステータス ” フルリモート故に、判断速度を上げる工夫。 ▶コメントでも可能だが、フィルターで検索しやすい
<3つのステータスを追加> 【•判断待ち】 ▶実行委員長への判断依頼 【•進めてください 】 ▶判断後に内容を返す 【•相談させてください 】 ▶実行委員長の時間確保対象 運営が途中から追加した
”ステータス ” フルリモート故に、判断速度を上げる工夫。 ▶コメントでも可能だが、フィルターで検索しやすい 作業の停滞を無くし 追加の打合せ無しで 進捗を上げ続ける
BacklogWorld2024運営の工夫 3選 1.直ぐに課題を切る 2.チャットで議論せず、 徹底してBacklogで議論 3.フルリモートならではのBacklogの設定
【徹底された管理がもたらす効能】 ① 目的、作業がブレない ② 各自の悩みに追いつくのが早い ③ 課題のボールを持っている人が明確(私がやらなきゃ) ④ 作業時間は、非同期で進められる ⑤
何かを探す手間が無く、無駄な時間が無い状態へ 結果、チームの生産性の最大化につながる 1.直ぐに課題を切る ▶ 誰が、いつまでに、何するが明確 3.Backlogの設定 ▶ 作業の停滞を無くし、進捗を向上 2.Backlogだけで議論 ▶ 探す手間がなく、作業開始が早い 運営の工夫3選の振返り
▪市立図書館から、バックログスイーパーのイメージを具体化 ・大量の課題を扱うには、「種別、カテゴリ ―、担当者、期限日」を必ず入れる。 ▶ シンプルな管理ほど、徹底しやすい ▪BacklogWorld2024運営から私が学んだこと ・課題を直ぐに切り、そこに全ての経過を記載する ・Backlogだけに情報をまとめる ・設定の工夫を行い、非同期で作業できる環境を整える ▶
チームの生産性を最大化! ▪本日のまとめ!
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