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Claude Code × Obsidianで AWS-AIPを取得した話

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June 02, 2026

Claude Code × Obsidianで AWS-AIPを取得した話

AWS認定より新しく登場した「AWS-AIP」にて、新規認定ということもあり対策がしづらいなか、AI(Claude)をどう活用して合格までに至ったかを紹介。

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June 02, 2026

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Transcript

  1. Claude Code × Obsidianで AWS-AIPを取得した話 AWS Generative AI Developer-Proの学習プロセス KEY

    MESSAGE ローカルで回るAI×ノート学習ループへ。 01 竜崎斗磨
  2. 02 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS Agenda 1 ツール紹介

    Claude CodeとObsidianって何? 2 背景と課題 なぜこのやり方を共有したいのか 3 学習の全体像 先に設計してから学習を回す5ステップ 4 実践の詳細 Vault構成・iCloud活用・弱点分析 5 効いた工夫 効率・ローカル・自分専用に寄せる AP Appendix 保管庫の設計指針 KEY MESSAGE 試験ガイド等をClaude Codeに読み込ませ、Obsidian Vaultの構成を設計。 iCloudで同期し、弱点分析からオリジナル問題を生成。 「ローカルで回るAI×ノート学習ループ」の全体像をお話しします。
  3. 03 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS まず:Claude CodeとObsidianって何? 今回の学習では、Claude

    Code=作る・整える、Obsidian=貯める・見返す場所として使った。 Claude Code AIと一緒に、ファイルを読んだり編集したりする 開発支援ツール。 今回の使い方 試験ガイド等を読ませる 出題範囲に沿ったVault構成を作る 弱点分析から確認問題を生成する Obsidian Markdownでメモを残し、リンクやフォルダで知識 をつなぐノートアプリ。 今回の使い方 iCloud上にVault(=メモの保管庫)を作る PCと携帯で同期して見返す 弱点ログと問題集を蓄積する 使い分け 作る ↓ 残す 先にClaude Codeで「置き場所」を作ってから、Obsidianに学習ログを貯める。これが今回の基本形。
  4. 04 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS なぜこのやり方を共有したいのか 新しい試験・少ない問題集・散らばるメモを、Claude Code×Obsidianで乗り越えた。

    出発点の課題 ・AWS-AIPは新しめの試験で、対策問題集が 少なかった ・ObsidianのAWSメモも、増えるほど仕分けと 見返しが面倒に 今回の狙い ・効率重視でいつでも復習できる仕組みにする Obsidian:ローカルで蓄積・見返し Claude Code:整理、弱点分析、オリジナル問題生成 使用した教材 ・(Kindle教材:問題が比較的優しめの為、途中で没に) ・SkillBuilderの問題集(無料20問、有料75問) ・CloudTech
  5. 05 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS 全体像:先に設計してから学習を回す5ステップ 試験ガイド等をClaude Codeに読み込ませ、Vault構成を作ってから学習を始めた。

    1 情報投入 試験ガイド等を Claude Codeに読ませる 2 構成設計 出題範囲に合わせて ディレクトリ案を作る 3 Vault作成 iCloud上に配置し PC・携帯で同期 4 メモ蓄積 Obsidianで サービス・用語を整理 5 問題化 弱点分析から ローカル問題集へ ポイント:先に「置き場所」と「仕分け」を作ると、あとから見返しやすい。
  6. 07 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS Obsidianを使っていた理由:iCloud Vaultで知識を持ち歩く 今回はiCloud上にVaultを作り、PCでも携帯でも見返せるようにした。

    Vaultの置き場所と使い方 1 試験ガイド まずClaude Codeへ 2 構成案 Vaultのディレクトリ 3 iCloud Vault PC・携帯で同期 4 ローカル復習 電波を気にせず確認 実際の流れ 「試験ガイド」→「Claude Codeで構成案」→「iCloud Vault」→「携帯でも復習」 一度同期しておけば、移動中でも自分のメモと問題集を見返せる。
  7. 08 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS Claude Codeを使った理由:Obsidian管理の面倒を減らす 自分でノートは作れても、増えたメモの分類・見返し導線がボトルネックだった。

    Claude Codeに任せたこと 整理 AWSサービスメモの分類・リンク候補 を出す 弱点分析 間違えた理由から、理解の穴を言語化する 問題生成 少ない問題集を補うオリジナル問題を 作る 出力 AIP用に用意したVaultへ直接出力 (md形式、html形式) 例:「この弱点ログを基に、AWS-AIP向けの確認問題を5問作って。解説は公式確認ポイントも添えてMarkdown で。」
  8. 09 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS 具体例:弱点分析からローカル問題集へ 対策問題が少ないなら、間違いログを元に自分専用の復習問題に変える。 1.

    問題不足 AWS-AIPは新しめで、十分 な問題集を見つけづらい。 2. 弱点抽出 間違えた分野・サービス・ 判断軸をObsidianに残す。 3. 問題生成 Claude Codeでオリジナル 問題と解説を作る。 4. ローカル反復 電波が弱くても、手元の問 題集アプリで復習する。 残すべきログ 弱点 / 生成した問題 / 解説で確認する公式観点
  9. 10 CLAUDE CODE × OBSIDIAN × AWS 効いた工夫:効率・ローカル・自分専用に寄せる 資格勉強だけでなく、普段の技術キャッチアップにも移植できる型。 1

    紙に戻らない 書き起こしではなく、検索・リンク・再利用できる形に残す。 2 仕分けを任せる フォルダ分けに悩む時間を、Claude Codeで圧縮する。 3 自分専用問題 弱点ベースの問題で、少ない教材を補完する。 「整理が面倒で見返さない」をなくすことが、継続の一番の近道だった。
  10. APPENDIX AI Agentは「保管庫」まで含めて設計する Obsidianが万能というより、Agentの仕事に合う置き場所を選ぶと再利用しやすい。 11 1. 残すものを決める 知識・判断・タスク・成果物など、Agentに再利用させたい情報を明確にする。 2. 見る人を決める

    個人で深めるのか、チームで追うのか、外部共有するのかで保管庫は変わる。 3. 更新の流れを決める Agentが読み書きしやすく、人間もあとで迷わず探せる場所に置く。 今回の学習は「個人知識・弱点ログ・ローカル復習」が中心だったので、Obsidianが輝いた。 実業務では目的に応じて別の保管庫を選ぶ。
  11. APPENDIX 保管庫は“Agentにさせたい仕事”で選ぶ Claude Code / Codex / その他AI Agentでも、置き場所を先に決めると運用しやすい。 12

    Agentの仕事 向いている保管庫 理由 個人の学習・調査 Obsidian / ローカルMarkdown 自分の理解・弱点・復習ログを蓄積しやすい 開発タスク・コード修正 GitHub Issues / PR CodexやClaude Codeとタスク単位で連携しやすい チームWiki・議事録 Notion / Confluence 合意事項や背景を人間が読みやすい形で共有できる 運用・問い合わせ Jira / Linear / チケット 状態・担当・期限を追いやすく、Agentにも文脈を渡しやすい 文書・社内ファイル SharePoint / Drive 権限管理された資料を起点に調査・要約しやすい 選び方の目安 「Agentが更新しやすい」だけでなく、「人間があとで探せる・判断できる」場所を選ぶ。