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_NIKKEI_Tech_Talk__勉強会は熱量では続かない___17回続いた輪読会の設計...

 _NIKKEI_Tech_Talk__勉強会は熱量では続かない___17回続いた輪読会の設計術.pdf

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_awache

July 17, 2026

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  1. 一人では限界 →「そーだいなる輪読会」 DBRE技術アドバイザー @soudai1025 さんに相談し、企業の枠を超えた企画に 1 キックオフ みんなで一斉に開始 (YouTube公開) 2

    約3ヶ月の輪読 各社が別々の方法で 実施する 3 アウトプット フィナーレで 成果を共有 複数企業+最後のアウトプットが、続けるための「外圧」と動機になる
  2. 設計の全体像 ― 5つのレイヤー 熱量ではなく、これらの仕組みの積み重ねで17回続いた 1 空気づくり Working Agreement:負荷を最小に、フォローし合う 2 会の「型」を固定

    10分黙々 → 30分ディスカッション → 20分共有 3 参加のしやすさ 少人数ブレイクアウト・ROM可・おかわりの会 4 インプットの質 写経 × ChatGPT要約で、黙々10分を効かせる 5 続く仕掛け 企業横断+アウトプット公開で動機を維持
  3. ② 会の「型」を固定する 毎回同じ流れ。今どこかが分かるから、途中からでも入りやすい 黙々読書 10分 各自で読む AI要約を使う ディスカッション 30分 最大4人のブレイクアウトで話す

    内容共有 20分 全員で各チームの内容を共有 話すテーマは、この3つ 共感したこと 共感できなかったこと KTCで実践したいこと 「今どこ?」が一目で分かる型が、途中参加のハードルを下げる
  4. ⑤ 「おかわりの会」で参加逃しをなくす 同じ内容を2回やる。一度逃しても、翌日また参加できる 火曜 18:00–19:00 本編(メイン開催) 水曜 12:00–13:00 おかわり(同じ内容を再演) =

    同じ内容 参加逃しのリスクを下げる もう一度出て深く理解 別の人の話で新しい視点 「一度逃すと戻りにくい」を、おかわりで解決
  5. ⑦ ツール:Gather + Microsoft Loop 「話す」と「残す」を、それぞれ得意なツールで Gather バーチャルオフィス空間 全員で集合し 少人数の部屋へ移動して話す

    ブレイクアウトの作成や 振り分けの手間がない 録画共有は苦手 ログを徹底して補う Microsoft Loop 共同編集メモ 参加者が自由に書き込み 共同編集できる Confluenceより 共同編集がスムーズ 議事や気づきをその場で残す 話すは Gather、残すは Loop ― 目的からツールを選ぶ
  6. 全17回、ボッチにならず完走 各回の参加人数(火=本編/水=おかわり)。最少でも4人、途中離脱なし 全17回 平均 約6人 最少 4人 6 9 8

    4 4 7 5 7 5 7 5 6 7 7 5 5 4 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2/13 2/14 2/21 2/27 2/28 3/5 3/6 3/13 3/19 3/26 3/27 4/2 4/3 4/9 4/10 4/16 4/17 各回の参加人数(人) 参加人数
  7. 続けるコツは「設計」 熱量に頼らず、これだけ仕組み化すれば続く ✓ 「どんな空気にしたいか」を先に言語化する ✓ 会の「型」を固定する(10-30-20分) ✓ 発表担当を作らない(読んでこなくてOK) ✓ 少人数(最大4人)で話しやすくする

    ✓ 「おかわりの会」で参加逃しをなくす ✓ 写経 × AI要約でインプットの質を担保する ✓ 目的に合わせてツールを選ぶ(Gather / Loop) ✓ アウトプットを公開し、途中参加をOKにする ✓ 仲間と「外圧」で続ける動機をつくる
  8. awache@kinto: ~/nikkei tech talk mysql> SELECT message FROM internal_study; THANK

    YOU ! Keisuke.Awata / KINTO Technologies, Inc. xRE Group