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Claude Opus 5登場による、Claude 5世代との向き合い方についての所感

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July 26, 2026

Claude Opus 5登場による、Claude 5世代との向き合い方についての所感

2026年7月25日に登場したClaude Opus 5についてまとめました。
Anthropic社の公式ドキュメントから、これまで以上にフロンティアモデルの使い方について考えさせられたので、その情報の共有です!

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Tom

July 26, 2026

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Transcript

  1. AGENDA 今日話すこと 01 応答量が増えた 長さは指示で調節する 02 過剰な検証 明示的な再検証指示は削除 03 サブエージェント委任

    ハーネスで上限を決める 04 自己修正 二重確認をやめる 05 業務と知財 段階的開示のSKILLを残す 02 / 17
  2. 02 過剰な検証 — 自分の SKILL を見直す 「最後に◯◯の観点で検証してください」 は、もう要らない 見直す対象 同じく対象

    SKILL に埋めた最終検証ステップ 別個の検証ステップを持つレガシーなハーネス モデルの性能向上を前提に、こちらからの余計なお世話を減らしていく 07 / 17
  3. 05 業務と知財 — 前提の変化 15か月で14モデル。前提は毎月書き換わる 2025 / 05 2025 /

    11 2026 / 05 2026 / 06 2026 / 07 / 24 Claude 4 4.5 → 4.8 Fable 5 / Sonnet 5 Opus 5 「4が出た、凄い」で effort、1M、 Opus の上に新ティア Fable 5 に迫る 設計できた時代 アダプティブ思考 性能を半額で 会社として残すもの(知財)は、なるべく最新モデルの仕様に合わせておきたい 14 / 17
  4. 05 業務と知財 — USE PROGRESSIVE DISCLOSURE 厳格なルールより、判断を任せる これまで これから 1つの

    md / SKILL に全部を詰め込む 必要な時だけ読ませる トークンとコンテキストの無駄を止める 例: 「周囲のコードと同じように読めるコードを書いてください」 - 判断を委ねる書き方 15 / 17
  5. WRAP UP モデルに合わせて、 ハーネスを更新し続ける 応答量を調節する、余計な検証を消す、委任に上限を置く、 残す知財は段階的開示で軽くしておく 出典: Opus 5 のプロンプトエンジニアリング(https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-engineering/prompting-claude-opus-5)

    Claude 5 世代のコンテキストエンジニアリング(https://claude.com/blog/the-new-rules-of-context-engineering-for-claude-5-generation-models) スキル作成のベストプラクティス(https://platform.claude.com/docs/ja/agents-and-tools/agent-skills/best-practices)