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20190508_DevRel_Meetup_Public.pdf

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Takeshi Nick Osanai

May 08, 2019
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Transcript

  1. 技術書典 6 参加者からみた 「技術書とイベント」 2019年5月8日 シックス・アパート株式会社 ⾧内毅志

  2. 自己紹介 • ⾧内毅志(Takeshi Nick Osanai) • ディベロッパーリレーションマネージャー • Movable Type

    エバンジェリスト • AWS認定ソリューションアーキテクト • 趣味 ジョギング、野球観戦、ゲーム(特にスプラトゥーン) 英語の勉強(TOEIC 875,英検準一級) 家族と過ごすこと @Nick_smallworld
  3. • いろいろ難しいことを考えてましたが • きょうは素直に「技術書典の感想」について話します

  4. アジェンダ • 参加した理由とモチベーション • 自分にとっての「技術書典」の魅力 • 技術文書を「書く」意義

  5. 技術書典とは • 技術者のための「コミケ」。 • 来場数 10341人 (のべ人数、技術書典6) • 株式会社達人出版会さんが主催 •

    新しい技術に出会えるお祭りです。 …出展者はノウハウを詰め込み、来場 者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のた めの場として『技術書典』を開催します。(公式サイトより)
  6. 参加した理由とモチベーション

  7. 技術書典の参加履歴 • 技術書典 5 / 6 • ライター • 売り子

  8. 参加した理由とモチベーション • イベントに参加したい (見るだけ・買うだけより当事者になったほうが楽しそう) • 自分の経験や知見を形にしたい • 自己アピール

  9. 自分にとっての「技術書典」の魅力

  10. 自分が「技術書典」で楽しい、と思ったこと • 思わぬ技術との出会い => 「セレンディピティ」 • 未知の技術の「道案内」 • 時間的なショートカット

  11. 思わぬ技術との出会い⇒「セレンディピティ」

  12. 普通に本を買う場合 • 明確な学習目的がある場合、Amazonや本屋で買える • 自分の知識・脳内にある範囲しか手が出ない

  13. 技術書典で買った本たち

  14. 購入動機はいろいろ • 前から気になっていた => Firebase、oAuth、http仕様書 • 衝動買い => 交通データ •

    知っていることの再確認 => PWA,Monaca • 「Amazonや本屋では出会わなかっただろう」という本が多い
  15. 未知の技術の「道案内」

  16. 未知の技術の「道案内」 • http 通信については、一度きちんと理解したいと思ってた • http1.1 仕様書(RFC2616)=>A4で100ページ近くある • どこから手を付ければ良いか分からん •

    ちょうどよい本見つけた!=>衝動買い
  17. 時間的なショートカット

  18. 時間的なショートカット • 技術書で得られる情報は、たいてい「ネット上にある」 • 「探す」 「体系的に理解する」 ⇒ 相当な時間と労力がいる • 2000-3000円で、体系的な知識をまとめて得られるのであれば安

  19. プロが作った書籍と同人書籍の違い • 「販売書籍」のほうがクオリティは高いと思う • 書き手は同じだとしても • プロの書籍は「コース料理」、同人書籍は「屋台の料理」 • お祭りで食べる焼きそば⇒おいしい •

    「体験」も含めて買っている • 未知の世界との出会いとか、知り合いとのコミュニケーションとか
  20. 技術文章を書く意義

  21. 技術文章を「書く」意義 • 頭の中の棚卸し • 文章化の練習 • 基礎的な項目の確認、理解 • 文章は恐ろしいほどに「自分」が出る

  22. None
  23. 最後に • 参加したことがない方は、一度参加してみることをおすすめします。 • イベントは楽しんだもの勝ち • 「楽しい」ことは「正しい」こと