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scala-ojisan

 scala-ojisan

scala-stewardを自前運用してみました

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Toshiyuki Takahashi

March 30, 2021
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Transcript

  1. scala-ojisan @tototoshi / rpscala #264

  2. scala-steward-org/scala-steward ⾃動で Scala 関係のバージョンをあげてくれる bot renovatebot / dependabot / @xuwei-k

    的なやつ
  3. 便利 でも設定めんどくさいんでしょう? 簡単です!!

  4. 使い⽅ repos-github.md に Pull Request するだけ

  5. でも... すごく個⼈的なしょぼいやつを公式のリストに載せるのが気が引ける ⾃分で運⽤したい

  6. ⾃前運⽤ scala-steward は単体で動かせるのでどこかで稼働させる GitHub Actions を使う GitHub 使ってるなら多分これが⼀番楽 リポジトリごとに設定してもよし 1

    つのリポジトリで全部管理してもよし
  7. 採⽤した⽅法 1 つのリポジトリで管理する tototoshi/scala-ojisan というリポジトリを作って repos.md を置く scala-steward-action を設定する tototoshi/scala-ojisan

    の GitHub Actions で各リポジトリにプルリクを 送る scala-ojisan という個⼈⽤の GitHub App を作ってそのトークンを使う 権限は⾃分のリポジトリに対して content と pull-request の read/write
  8. tototoshi/scala-ojisan

  9. ディレクトリ構成 ├── │ └── │ └── └── これだけ でも困りポイントがいくつか

  10. 困りポイント GitHub のどのトークン使えば良いかわからん p - デフォルトのやつだと CI がキックされない 個⼈のトークン使うと bot

    ではなく⾃分のコミットになってしまう
  11. 詳しくはこちら GitHub Actions と scala-steward を組み合わせて token や bot account

    の ⽤意すらせずに pull req を送ってもらう⽅法 - xuwei-k's blog scala-steward を独⾃に作った GitHub App(bot)で動かす⽅法 - xuwei-k's blog
  12. 感想など 最新バージョンを追えるので便利 ちょっと放置してしまってたリポジトリの作業を再開するのに便利 常に新鮮なプロジェクトテンプレートが⼿に⼊る 細かいアップデートのコミットが増えるので merge コミットがうざくな ってくる vs vs

    戦争が勃発しそう 以上です
  13. Q & A Pull Requestが増えて⼤変そう 設定でPull Requestの頻度(daily/weekly/monthly)を変えると良さそう ⾃動マージなどを活⽤すると良さそう