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Scrumでコールド負けしないために “計画”に向き合ってみた/Do not lose cold with Scrum I tried to face "plan"

256f73613c5ce3709c270d9ad6d4ec9e?s=47 kamo
August 02, 2019

Scrumでコールド負けしないために “計画”に向き合ってみた/Do not lose cold with Scrum I tried to face "plan"

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kamo

August 02, 2019
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  1. Scrumでコールド負けしないために “計画”に向き合ってみた 2019/8/2 賀茂慎一郎(@tyantya41717651)

  2. 自己紹介  賀茂 慎一郎 @tyantya41717651  TIS(2016入社)  認定スクラムマスター 

    認定プロダクトオーナー  開発チームに限らずアジャ イルなアプローチで支援し ています
  3. 今日のテーマ 計画の 立て方

  4. 計画の目的 ✓リスクの軽減 ✓不確実性を減らす ✓意思決定を支援する ✓信頼を確立する ✓情報を伝達する アジャイルな見積もりと計画づくりより抜粋

  5. リリース単位の計画 Sprint単位の計画

  6. リリース単位の計画 Sprint単位の計画

  7. ケース1 当時直面していた課題 納期とスコープが固定の状況でスケジュール バッファを設けたかったものの根拠のある バッファを提示できなかった

  8. 様々な文献をあさっていたところ https://qiita.com/hirokidaichi/items/5a204a57a200569f755d 2点見積もり方によるスケジュールバッファ の算出方法を発見

  9. None
  10. 実際にやってみた

  11. 実際にやってみた 50%の見積もりポイント 90%の見積もりポイント 不安量

  12. 見積もりの詳細結果等は弊社Fintanにて掲載予定 (2019年9月頃) https://fintan.jp/ 興味ある方は是非覗いて見てください!!

  13. ちょっとした宣伝 書きました笑

  14. リリース単位の計画 Sprint単位の計画

  15. ケース2 当時直面していた課題 プランニングで立てたゴールが達成率(story のDone率)が低い

  16. バーンダウンを作ってみた

  17. 工夫したこと

  18. 工夫したこと 残開発時間でトラッキングする のではなく、事前にタスクの難 易度、取り組み順を基に立てた 計画ラインをトラッキング

  19. 工夫したこと

  20. 工夫したこと 稼働時間とタスク消化時間に無理がないか確認

  21. 工夫したこと 作戦名をつけることでsprintで大切にしたいこ とをスクラムチームで共通認識を持つ

  22. 工夫したこと

  23. 工夫したこと 振り返りでは改善の 可能性がありそうなポイントを 中心に深堀を実施

  24. 計画を立てるポイント ✓過去の実績などから根拠を持つ ✓完璧な計画を目指さない ✓一度立てて満足するのではなく日々見直す ✓実施後に振り返りを行うことで学びを最大化へ

  25. 計画を立てるポイント ✓過去の実績などから根拠を持つ ✓完璧な計画を目指さない ✓一度立てて満足するのではなく日々見直す ✓実施後に振り返りを行うことで学びを最大化へ + ✓ プランを複数持つ(今sprintでtry中)

  26. 計画という「行為」を通して日々の学びを反映してい くことがプロジェクト成功可能性の上昇につながる 最後に

  27. 計画することがすべてだ。立てた計画はどうでもい 陸軍元帥:ヘルムートグラフフォンモルトケ 最後に

  28. 良い計画lifeを