Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Astroの紹介
Search
u-Hoshi
November 11, 2023
Programming
0
74
Astroの紹介
u-Hoshi
November 11, 2023
Tweet
Share
More Decks by u-Hoshi
See All by u-Hoshi
SaaSとAIで乗り越える個人開発
u_hoshi
0
62
StripeAPIの紹介
u_hoshi
0
73
レビュワーアプリ
u_hoshi
0
40
Other Decks in Programming
See All in Programming
開発チーム・開発組織の設計改善スキルの向上
masuda220
PRO
15
8k
未来を拓くAI技術〜エージェント開発とAI駆動開発〜
leveragestech
2
180
ソフトウェアテスト徹底指南書の紹介
goyoki
1
110
AIでLINEスタンプを作ってみた
eycjur
1
200
GUI操作LLMの最新動向: UI-TARSと関連論文紹介
kfujikawa
0
1k
Oracle Database Technology Night 92 Database Connection control FAN-AC
oracle4engineer
PRO
1
210
エンジニアのための”最低限いい感じ”デザイン入門
shunshobon
0
130
Langfuseと歩む生成AI活用推進
licux
3
300
Infer入門
riru
4
1.6k
レガシープロジェクトで最大限AIの恩恵を受けられるようClaude Codeを利用する
tk1351
3
1.2k
decksh - a little language for decks
ajstarks
4
21k
TROCCO×dbtで実現する人にもAIにもやさしいデータ基盤
nealle
0
330
Featured
See All Featured
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
46
7.6k
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
570
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
332
24k
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
328
39k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
71
11k
A Tale of Four Properties
chriscoyier
160
23k
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
126
53k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
53
2.9k
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
283
13k
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
PRO
23
1.4k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
231
18k
Transcript
Astro入門 u-Hoshi
アジェンダ - フレームワークとは - Astroとは(選ぶ理由・向き不向き・強み) - 特徴 - セットアップと使用方法 -
デモ
自己紹介 ・職種 :エンジニア ・出身地 :千葉県 ・趣味/好きなもの:スノーボード アニメ/マンガ 読書 u-Hoshi
Astroとは • Astroは新しいフロントエンドフレームワーク • 高速なレンダリングエンジンを搭載し、パフォーマンスに優れている
フレームワークとは • 開発効率の向上:予め設計された機能や構造を開発者が利用できる • 品質向上:プログラムミスがセキュリティリスクが事前に考慮されている • 一貫性:プロジェクト全体で開発規則などがあるため複数の作業者がいても 統一感のあるアプリが開発できる • サポート:開発チームなどが問題や疑問を解決するリソースを提供している
プログラム開発に必要な機能をまとめたもの
レンダリングエンジンとは データを視覚的に表示するための処理を担当する ソフトウェア MIRAIZのLPにアクセス LPを表示
Astroを選ぶ理由 • コンテンツ重視:コンテンツが豊富なWebサイトのために設計 • サーバーファースト:HTMLをサーバーレンダリングすることで動作速度向上 • デフォルトで高速:Astroで遅いウェブサイトを構築するのは不可能 • 簡単に使える:専門的な知識がなくても構築できる •
充実した機能と柔軟性:100以上のapiによってカスタマイズ可能
Astroが向いてるもの/向かないもの ✅主な目的が閲覧である Webページ 例 • ブログ • ポートフォリオ • ランディングページ
❌会員登録などデータのやり取り が発生するWebアプリ 例 • SNS • TODOリストアプリ • ログイン機能がついたアプリ
他のフレームワークとの違い • ReactやVueなどで採用されているSPAではなくMPA MPAは初期表示が早い。またSEO対策にも適している • サーバーファースト 現在主流の物ではなく、1つ前の主流と同じアプローチ ※主流のものもこちらに寄ってきている気がする...(Next13)
なぜ早いことが重要なのか? • 高速化100msごと → コンバージョン数1%増(Mobify、年間38万ドルの収益) • 40%高速化 → サインアップ15%増(Pinterest) •
1秒遅くなるごと → ユーザー数が10%減少(BBC) コンテンツ重視のウェブサイトでは、ユーザーが 簡単にコンテンツにアクセスできることが重要
Astro環境構築
インストール&起動 $ yarn create astro astro Launch sequence initiated. #
省略 ╭──🎃─╮ Houston: │ ◠ ◡ ◠ Good luck out there, astronaut! 🚀 ╰─────╯ ✨ Done in 79.33s. % cd #ディレクトリ名 % yarn run dev
起動したポートにアクセス http://localhost:4321/にアクセス
実際に動かしてみる 1. 細かい文字・色修正 2. リスト表示 3. マークダウンファイルで新しいページを作成 4. 3で作ったページに遷移
END