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UiPath Platform 全体の価値最新版とは

UiPath Platform 全体の価値最新版とは

第9回 UiPath Friends 全国 ~差がつく夏期講習2022~ イベント資料

UiPath Friends

July 22, 2022
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Transcript

  1. 2022月7月22日(金) UiPath株式会社 柴田 豊信 UiPathプラットフォーム全体の 価値最新版とは?

  2. 2 自己紹介 © 2022 UiPath K.K. 柴田 豊信(しばた・とよのぶ) 名前: 兵庫県

    出身: 趣味: • キックボクシング • 散歩 • 旅行 • お酒 • 呪術廻戦 • SPY FAMILY(アーニャ) • パパ勉 職歴: • 新卒より日系、外資系のコンサルティング 会社でBPRを専門に従事 • 2017年よりにBPR×UiPathのPJをドライブ • 2019年にUiPathにジョイン • UiPathでは主に、自動化領域の拡大を効率 的に促進していくためのソリューション開発、 時々、導入PJのデリバリー
  3. 3 UiPathはオートメーションを実現するための 多くの良い製品を持っています! これらの製品を今以上に、そしてより最大限活用いただく ために、どうすれば良いのか? まだまだ構想レベルですが、現在の考えている内容に ついて共有させていただきたいと思います! 本日お話する内容 © 2022

    UiPath K.K.
  4. 4 実現したい世界観 © 2022 UiPath K.K. 「日本を元気にしたい!」 日本を元気にしていくためには、一人一台、もしくは複数台のロボット が隣に寄り添ってビジネスを推進している世界の実現が必要。

  5. 5 実現したい世界観 © 2022 UiPath K.K. 人の隣にロボットが必ずいる世界が実現すると、 あらゆるデータやテクノロジーと繋がっている世界が実現。 繋ぐ技術として、RPAとAI。 繋がる世界が実現すると、自動化できることが増えてくる

  6. 6 できることが増えていくと、個々での活用が進んでいく。 例)POS×気象データ×売上データによる発注予測、来店予測など 個々の活用だけでなく、企業全体に活用を拡げていくためには隣にいる ロボットが企業活動を理解することが必要、そして理解し継続的に自動 化の活用を拡げていくため世界の実現を目指す。 実現したい世界観 © 2021 UiPath

    K.K.
  7. 7 継続性の実現には、Process MiningやTask Miningといった技術が必要。 業務プロセスをデータ化し、ロボットに連携する世界 実現したい世界観 © 2021 UiPath K.K.

  8. 8 デジタルロボットが神経系となり、すべて繋げてより高度な付加価値を提供できる世界。 実現したい世界観 © 2022 UiPath K.K. 製造業 建設 自動車

    エネルギー 金融 官公庁 メディア 画像 動画 音声 テキスト 会計情報 ログ 購買情報 販売情報 生産情報 ビジネス層 データ層 データ連携層 テ ク ノ ロ ジ ー で 繋 ぐ IoT プロセスマイニング タスクマイニング RPA AI (画像、音声、文字、認識、 意味理解など) BPM グループウェア その他テクノロジー
  9. 9 製品間の価値を相互に結び付け、Automation Value chainを実現するためのソリューションを 提供していけないか? イメージコンセプト © 2022 UiPath K.K.

    協働 管理 開発 発見 実行 測定 Task Capture Task Mining Process Mining Automation Hub Studio StudioX Document Understanding Integrations Marketplace Automation Cloud AI Center Test Suite Action Center Apps Chatbot Assistant Insights Attended Robot Unattended Robot Test Robot Automation Value Chain 収集 (Procsess Mining/ Task Mining/ Automation Hub/) 発見 (Process Mining/ Task Mining) 設計 (Task Mining / Task Caputure) 開発 (Studio/StudioX/DU/ AIC/Studio Pro etc) 実行 (Robot) 測定 (Insights) 管理 (Automation Cloud,Automation Suite,Test Suite) 協働 (Action Center,Apps,Chatbot,Assistant) 自動 化
  10. 10 業務改革をエンド・ツー・エンドでサポートする オートメーションプラットフォーム © 2022 UiPath K.K. Process Mining 業務プロセス分析による

    自動化候補業務の発掘 Automation Cloud On-Premises AI Center RPAから簡単にAIを活用 できる、AI活用の民主化 を支援するサービス Studio 多様な自動化機構や デバッグ機能を備える UiPath標準開発ツール 協働 管理 開発 発見 実行 測定 Task Capture 対象業務の操作フローを 録画機能で自動作成 Automation Hub 自動化案件の収集および 自動化状況の統合管理 Studio Web Webブラウザでの 自動化開発ツール Document Understanding 書類分類、項目読取を 行うデジタル化支援機構 Data Service RPAと連動して簡易的に 利用できるデータベース StudioX 簡単、早い、迷わないを コンセプトとしたユーザー 部門向け開発ツール Task Mining 対象者のPC作業を分析 自動化候補業務を発掘 Orchestrator RPA開発の成果物管理 やプロセスの実行管理を 行う統合管理機構 Test Manager RPAを活用したシステム テストの管理/実行支援 Automation Cloud Robot SaaS型で利用できる 無人実行ロボット環境 Apps RPAと容易に連動できる Webアプリ構築ツール Action Center プロセス内にヒトの確認・ 承認を介在させるサービス Chatbot RPAと容易に連動する チャットボットサービス Insights ロボットの稼働状況や 実行効果等のモニタリング Assistant Orchestratorとローカル 端末のロボットを連携し、 管理するアプリケーション Integration Service API連携の統合管理が 可能なiPaaS基盤 業務改善候補を発掘し、 業務内容や改善点を 案件情報として集約 改善案件について 様々な周辺技術と RPAを組み合わせて 自動化開発 開発した自動化プロセス やテストプロセスを 管理機構へ集約 ガバナンスを保ちつつ 自動化プロセスを配布し、 Webアプリやヒトの アクションとも協働 しつつロボットを活用 自動化プロジェクトの状況を モニタリングツールで把握 ローカル端末の ロボットを管理 Unattended Robot 共有サーバで自動実行 するロボットサービス Attended Robot ユーザー端末で手動実行 するロボットサービス
  11. 11 「自動化が進まない」等の課題感を頂いているお客様に対して、訴求できないか。 解決したい課題 ※もっと大きな様々な課題があると思います © 2022 UiPath K.K. 自動化が 進まない

    運用に手間が かかっている 対象業務が 見つかっていない、 存在しない 自動化などの DXテーマが課題に なっていない 経営に貢献できていない (投資対効果が 得られていない) 推進する人材 (スキル・リソース)が 足りていない
  12. 12 RPA開発 RPA×AI開発 RPA×テクパ連携開発 UiPathプラットフォーム全体の価値 © 2022 UiPath K.K. 測定

    開発・協働 収集、発見 設計 KPI改善に向けたビジネスプロセス 領域の選定、設計 →ビジネスプロセス全体の場合 まずはヒトで設計 →RPA設計の場合 KPIに関連したプロセス情報を収 集・可視化 →業務全体の場合 →部門業務の場合 実行 開発したワーク フローの実行 管理 全体の結果を測定・評価し、次の自動化サイクルを回す 自動化プロセスの検証を行う 規模に応じた安定運用を実現 Marketplace KPI DX戦略 Chatbot.,Assistant
  13. 13 例えば、製造業では以下のような業界標準的なKPIが設けられています。 ※ISO22400より抜粋。MES(製造実行システム)領域でのKPI(重要業績評価指標)と、それらを構成する データの国際標準 UiPathプラットフォームソリューション KPI © 2022 UiPath K.K.

    分類 生産性 品質 能力 環境 在庫管理 保全 KPI • 労働生産性 • 負荷度 • 生産量 • 負荷効率 • 利用効率 • 総合設備効率 • 工程効率 など • 品質率 • 段取り率 • 設備保全 利用率 • 工程利用率 • 廃棄度合 • 直行率 • 廃棄率 • 手直し率 など • 機械能力工程 指数 • 工程能力指数 など • 総合エネル ギー消費量 • 在庫回転率 • 良品率 • 製品廃棄率 • 在庫輸送廃棄 率 など • 設備負荷率 • 平均故障間隔 • 平均故障時間 • 平均復旧時間 • 改良保全率 など
  14. 14 設定したKPIとプロセスを紐づける必要がある。データ取得が難しい領域は、RPAやAI/OCRなどの テクノロジーを活用して取得。 UiPathプラットフォームソリューション 収集・発見 © 2022 UiPath K.K. 入荷・入庫

    材料 加工 組立 検査 部品 部品 検査 製品 出庫・ 出荷 ・在庫 ・入荷予定日 ・入荷量 ・設備データ ・IoTデータ ・日報 ・設備データ ・IoTデータ ・日報 ・設備データ ・IoTデータ ・日報 ・設備データ ・IoTデータ ・日報 BPMみたいなデータを集められる仕組み ・在庫 ・出荷予定日 ・出荷量 プロセスマイニングorタスクマイニング(見える化・データ分析) 製造現場
  15. 15 ビジネス特性、業務特性、アプリケーション特性、データ特性などに応じた手段を提供。 UiPathプラットフォームソリューション 設計・開発・協働 © 2022 UiPath K.K. 手段 

    RPA  RPA×AI  RPA×AI×IoT  RPA×テクパ連携  RPA×AI×テクパ連携  XXXX ビジネス 特性 業務 特性 アプリケーション 特性  業種・業界 例)製造業、金 融、小売、エネ ルギー等  法律・規制  ビジネスモデル 領域  基幹業務  SCM  ECM  IT  XXXX 作業  入力  加工・集計  照合  推測  判断  XXXX  ERP  CRM  スクラッチ  パッケージ  XXXX ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ データ 特性  構造化  非構造化  デジタル化  非デジタル化  XXXX ・ ・ ・
  16. 16 まとめ © 2022 UiPath K.K.