Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

厚いFW・ORMの誘惑と技術選定のリアル

 厚いFW・ORMの誘惑と技術選定のリアル

Avatar for Kazuya Umeki

Kazuya Umeki

June 18, 2026

More Decks by Kazuya Umeki

Other Decks in Technology

Transcript

  1. 厚 to 薄 に乗り換えた 事例1. 
 バックエンド 事例2. フロントエンド Before

    (厚) Gin + Gorm After(薄) net/http + sqlc Next.js + ライブラリ盛り盛り Lit + 薄いライブラリ 「Next.js等、厚めのFWって ”それだけ”でアプリが出来ますよ。」が売り。 でも、結局そこからライブラリを盛っていた。
  2. ”お手本(FW)は誘惑” ウォッチコスト 運用(機能拡張・メンテナンス)でウォッチする層が多くなる。言語 / FW / ライブラリ / 実装コード 破壊的変更の認知コスト

    FWのv2 to v3など、利用しているライブラリの破壊的変更での学び直し。 お手本で済む?え、ものづくりする意味って...。 お手本をなぞるだけで済むなら、ものづくりの価値、キャリアへの意味も持たないのでは。 Company Name
  3. ”厚い構成をやめて効いたこと” 言語レベルベースでの開発 「調査 / 実装 / 運用」どれをとっても情報が出回ってるので、個人開発をするにあたっての負担が少ない。 ボイラープレートを育てる → 資産になる

    複数やってたら基盤が似た構成になってきやすい。自分だけのテンプレートを育てられる。 言語レベルの習熟は本業に直結 個人開発で培った技術が本業に活かしやすいです。 Company Name