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Learning Rails3 for newbies #1 3rd edition

Learning Rails3 for newbies #1 3rd edition

Minami.rbの初心者レッスンで使用した資料です。

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Goh Matsumoto

May 19, 2012
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Transcript

  1. Rails3 初心者レッスン by Minami.rb 第 第3 3版 版 Rails3.2 Rails3.2

    Lesson 1
  2. このレッスンでやること一覧 1. Railsで何をする?どうしてRails? 2. 作ってみよう事始め 3. プロジェクトとテーブル 4. Railsの役割分担 5.

    Railsのディレクトリ構成 6. scaffold(デフォルト)でのURL 7. リレーションを考える 8. 日本語対応 9. 見た目をキレイに 10.プラグインを使う 11.ちょっとRubyに働いてもらう 12.herokuに公開しよう
  3. この初心者レッスンを全部聞くと… 簡単なものなら、自分で作れるようになるでしょう Railsがわかった気になるでしょう Minami.rb初心者レッスンの講師になれます ↑が正しいかは皆さんの判断に任せます

  4. Rails とは? (1) e.g. 以下のような処理を簡単に作れるようにしてくれる ・データにアクセスする処理 ・画面を切り替える処理 ・画面 Webアプリケーション作りを支援してくれる枠組み ⇒

    Webアプリケーションフレームワーク
  5. Rails とは? (2) 有名なRails製サイト twitter(※) http://twitter.com/ クックパッド http://cookpad.com/ 食べログ http://tabelog.com/ ※ 最近はScalaかも

  6. どうして Rails? (1) ・Webアプリケーションに必要なものがそろっている ・フレームワーク ・DB ・Webサーバ ・アプリケーションとDBを簡単に連携する機能

  7. どうして Rails? (2) ・便利なコマンド コマンドを実行するだけでいろいろな機能を 作ってくれる ・データにアクセスする処理 ・画面 ・etc

  8. 作ってみよう事始め ・何を作る? ・どんなデータ? ・どんな画面?

  9. アプリケーションの新規作成 アプリケーション作成  $ rails new アプリケーション名  e.g. rails new tickets

    Webサーバ起動  $ rails server または rails s ⇒ ブラウザで http://localhost:8000/ にアクセス
  10. コードの追加 (1) ⇒ 人もツールもアプリケーションの仕組みが理解しやすい Railsのアプリケーションは… ・同じファイル構造 ・厳格な命名規則

  11. コードの追加 (2) アプリケーションの仕組みが理解しやすい ・コーディングを自動化できる ・アプリケーションが規則に従って実行してくれる ⇒ 設定が不要 設定より規約 (convention over

    configuration)
  12. コードの追加 (3) Railsには便利で強力なツール scaffold がある scaffold は データの登録、読込み、更新、削除 に 必要なコードを生成してくれる

    scaffold コマンド  $ rails generate scaffold   データグループ名 メンバ1:データの型 メンバ2:データ型 e.g. rails generate scaffold ticket name:string address:string 単数形 (※) Railsには便利で強力なツール scaffold がある
  13. コードの追加 (4) ブラウザで http://localhost:3000/tickets にアクセス ※ Webサーバの再起動は不要

  14. データベースの作成 (1) エラーになるのはなぜ? ⇒ データベースを作っていないから データベースに接続して作成? ⇒ migration コマンドで作成 migration

    コマンド  $ rake db:migrate
  15. データベースの作成 (2) テーブルを作成するために必要な情報は、 scaffold を実行した時に伝えてある  rails generate scaffold ticket name:string,

    … DRY(Don't repeat yourself) 同じことを繰り返さない Railsには重要な基本原則がある
  16. データベースの作成 (3) DRY の原則に従って、scaffold を実行した時に テーブル作成用の Ruby スクリプトも生成される このスクリプトを rake

    というツールを使って実行すると migration が行われる ブラウザで http://localhost:3000/tickets にアクセス ※ Webサーバの再起動が必要
  17. データベースの作成 (4) rails console  rails環境が設定された状態で起動するirb  オブジェクトの動作を直接確認するのに使う  終了するときは以下のように入力する   exit  --sandbox :

    DBのデータを変更しない
  18. データベースの作成 (5) rails dbconsole  データベースクライアントを起動する  SQLを実行することができる  SQLite3の場合、以下のコマンドが使用できる   .table : テーブルの一覧を確認

      .schema テーブル名 :    指定されたテーブルの構造を確認   .quit : 終了する
  19. コマンドのヘルプ 基本的に「-h」をつけて実行する  rails -h  rails generate -h  rails generate scaffold

    -h  rake -T 
  20. JavaScript/CoffeeScript CSS/SCSS など Railsの役割分担 controllers controllers views views DB DB

    Ruby models models Ruby web webサーバー サーバー(apache (apacheとか とか) ) ブラウザ ブラウザ rack rack sprockets sprockets HTML.erb Ruby Ruby SQL
  21. Railsのディレクトリ構成 prj. prj. images images public public app app config

    config db db lib lib log log script script test test tmp tmp vendor vendor *.gif, *.png *.gif, *.png *.gif, *.png *.gif, *.png stylesheets stylesheets javascripts javascripts application.css application.css models models controllers controllers models models views views assets assets app app
  22. Railsのディレクトリ構成 prj. prj. ・・・ ・・・ migrate migrate db db app

    app config config lib lib log log public public script script test test tmp tmp vendor vendor db db
  23. Railsのディレクトリ構成 prj. prj. ・・・ ・・・ routes.rb routes.rb config config app

    app db db lib lib log log public public script script test test tmp tmp vendor vendor config config
  24. scaffold(デフォルト)でのURL URLの基本構成 http://host/resources #action => index http://host/resources/new #action => new

    http://host/resources #action => create http://host/resources/id #action => show http://host/resources/id/edit #action => edit http://host/resources/id #action => update http://host/resources/id #action => destroy URLの確認 $ rake routes Lesson2で設定とかやります
  25. Lesson1は、これで終わりです。 お疲れさまでした。