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インフラエンジニアがAWS Kiroと出会ったお話

インフラエンジニアがAWS Kiroと出会ったお話

AWS Kiroを使用して、業務効率化。
ネットワーク構成図やラック搭載図を生成AIを用いて半自動作成します。

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Hiroshi Yamamoto

May 30, 2026

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Transcript

  1. 伝えたいこと:Kiro の魅⼒。 Kiro は「コードを書く作業」そのものを引き受けて、開発者が本来やりたいこと――設計判断、問題の発⾒、 アーキテクチャの検討――に集中できるようにする AI 開発環境です。いくつかポイントを挙げます。 • 考えてから動く •

    Spec で設計を形にできる • Hooks で⾃動化が組み込める • Steering でチームの知⾒を共有 • ツールを横断的に使える ファイル操作、ターミナル実⾏、Web 検索、MCP サーバー連携、ダイアグラム⽣成まで⼀つのインターフェー スから呼び出せます。コンテキストスイッチが少ないので、思考の流れを切らずに作業を続けられます。 ⼀⾔でまとめると、Kiro は「⼿を動かすパートナー」です。指⽰を出せば実装し、曖昧なら聞き返し、間違って いれば指摘する。開発者の判断⼒と Kiro の実⾏⼒を組み合わせることで、⼀⼈でもチームでも開発のテンポ が上がります。
  2. デモ あなたはAWS創設から関わるエンジニアです。AWS公式情報をもとに下記をまとめてください。 AWS S3誕⽣から現在に⾄るまでの開発の歴史。ユースケース、今後のロードマップについてです。 上記内容をパワーポイントのスライドとしてまとめてください。 The model output was truncated

    before this tool call was complete. The tool was NOT executed. When writing files, limit each fs_write call to 50 lines or fewer, then use fs_append to add remaining content in chunks of 50 lines or fewer. For edits, use multiple str_replace calls instead of one large edit.. The agent has seen this error and will try a different approach to write the file if needed. モデルの出力は、このツール呼び出しが完了する前に切り詰められました。ツールは実行されませんでした。 ファイルを書き込む際は、各 fs_write 呼び出しを 50 行以下に制限し、残りのコンテンツを 50 行以下のチャンク で fs_append を使用して追加してください。編集の場合は、一度に大きな編集を行うのではなく、複数の str_replace 呼び出しを使用してください。エージェントはこのエラーを認識しており、必要に応じて別の方法で ファイルを書き込もうとします。
  3. まとめ。 • 公式ドキュメントをもとに図⽰することで、利⽤する⼈の理解が 格段に進みますね。 • 作図のための指⽰も⼯夫することで、組織内での展開も進むと の印象。 • テンプレート化と再現性が望ましい環境だと、Kiro を通じて⽣

    成AIへ依頼すれば良いか︖まだまだ⼯夫が必要かも。今後の 課題。 • ワークスペースに保存されたドキュメントを活⽤することで、再現 性は⾼まる可能性あり。 • 今後も使い続けることで、エンジニアの本業は何︖と⾃問⾃答 することになりそう。