rights reserved. IAM ポリシーの作成でお困りではありませんか? 4 IAM ポリシーがよくわからず、作る のに時間がかかる AWS 管理ポリシーを使えば楽だけど、 要件としてもっと権限を絞らないと いけない • 独自の形式をもつ IAM ポリシーは、AWS 初学者にとってハードルに • アクションの数が多く、何をどこまで制御できるかの全容を把握できない IAM Policy Autopilot で解決できる!(かも)
rights reserved. IAM Policy Autopilot とは 6 AWS Identity and Access Management (IAM) のアイデンティティベースポリシーの 生成を⽀援する、オープンソースの MCP サーバー IAM ポリシーを自動で生成してくれて、MCP サーバーとして生成 AI と連携できる = このリソース作るのに 必要な IAM ポリシーが 欲しい IAM ポリシーを生 成します IAM Policy Autopilot
rights reserved. IAM Policy Autopilot の使い方 8 • コマンドとして直接実行することも、生成 AI に連携させて使うことも可能 • 主な用途は以下の 2 種類 • 新しく IAM ポリシーを生成する: iam-policy-autopilot generate-policies • 引数としてIaC用のソースコードが必要(1/20 時点では Python, Go, TypeScript に対応) • アクセス拒否エラーを修正する: iam-policy-autopilot fix-access-denied • 引数としてエラーメッセージが必要(”<IAM entity> is not authorized to perform…”) 生成 AI を利用したイメージ このソースコードを 読んで必要な IAM ポ リシー教えて 生成 AI (Kiro、Cloude Code等) ソースコード IAM ポリシー IAM Policy Autopilot (MCP サーバー)
rights reserved. IAM Policy Autopilot をどのように使うか 12 • 生成される IAM ポリシーは「出発点」 • 要件に合わせた修正や検証は必要だが、最初のベースを考える稼働を大きく削減できる • IPアドレスの制限といった条件や、 IAM ポリシー以外のポリシー(リソースベースのポ リシー、SCP、RCP、アクセス許可の境界)は利用者自身で検討が必要 • IAM ポリシーの検証・修正への活用 • IaC を使っていなくても、運用者用の IAM ポリシーであっても、ポリシー修正の機能を 活用できる 最小権限作成の流れ ソースコードを 用意 IAM Policy Autopilot で IAM ポリシー生成 要件に応じた 最小権限の検討 IAM Policy Autopilot を活用 しつつ修正 デプロイ