Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
YouTube を通して考える「Power Platform」を普及・定着させるための共有方法
Search
Yu Saa
October 20, 2022
Technology
3.9k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
YouTube を通して考える「Power Platform」を普及・定着させるための共有方法
Yu Saa
October 20, 2022
Other Decks in Technology
See All in Technology
SRE依存からの脱却 運用を開 発チームへ移す、 フルサイ クル開 発体制の実践
joooee0000
0
2.7k
AI時代の開発生産性は、個人技からチーム設計へ
moongift
PRO
3
1.1k
AI Agent SaaS を支える自社仮想化基盤への挑戦と実運用 / ai-agent-saas-virtualization
flatt_security
2
3.9k
SRE本の知られざる名シーン / The Hidden Gems of Google SRE Book
nari_ex
1
380
Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customer X11M (ExaDB-C@C) サービス概要
oracle4engineer
PRO
2
8.4k
貴方はどのエンジニアリングを磨くのか
hatyibei
0
130
「早く出す」より「事業に効く」 ── 顧客の業務サイクルから逆算するAI時代の二重ループ開発と「変化の設計者」 / devsumi2026
rakus_dev
1
240
CDKで書くECSのベストプラクティス、 改めて考え直す2026 #cdkconf2026
makies
0
160
AI Coding Agent時代のcdk-nagガードレール 〜組織ルールを強制CIで守り抜く設計の挑戦〜
mhrtech
3
100
AI Driven AI Governance
pict3
0
410
AI時代のエンジニアキャリアについて今一度考える
sakamoto_582
2
1.5k
実装だけじゃない! CCA-F取得エンジニアが教えるClaude Code開発プロセス活用術
diggymo
2
710
Featured
See All Featured
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
10k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
23k
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.4k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
440
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5.1k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
290
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
11
38k
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
56k
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.8k
HDC tutorial
michielstock
2
740
Transcript
2022
2022 ©えくしーど・ちゃんねる
2022 えくしーど・ちゃんねる サー 優 豊田 真那実
2022 ©えくしーど・ちゃんねる えくしーど・ちゃんねる サー 優 大学卒業後、アメリカに1年留学 株式会社エクシード・ワンに入社 YouTubeにてチャンネルを開設「えくしーど・ちゃんねる」 えくしーど・ちゃんねる 豊田
真那実 Microsoft に関連するソリューションのパートナー ビジネスを経て、動画クリエイターとして活動。 メインは、IT教育関連。 ▪自己紹介
2022 ©えくしーど・ちゃんねる • 2020年10月にチャンネルを開設 • 投稿コンテンツ数 :32コンテンツ • 初心者向けにTeamsやPower Platform
の情報を発信 • 新人「ゆう」と先輩「豊田先輩」が 様々な課題をマイクロソフト製品を 使用しながら解決していく • 2022年02月 収益化達成 • 2022年09月 登録者数2千人を達成 ▪えくしーど・ちゃんねるのご紹介
2022 ©えくしーど・ちゃんねる Agenda 1. 前提条件 2. Power Platform を利用する上での最初の課題 -導入
-学習 -実技 -えくしーど・ちゃんねる、その他 3. 課題の解決方法 -導入 -学習 -実技 -えくしーど・ちゃんねる、その他 4. 説明する上で最も重要だと感じる事 5. まとめ 6. Q&A ※ご質問は随時チャットでコメントをお願いします
2022 ©えくしーど・ちゃんねる 【説明対象】 • IT初心者の方 • Power Platform の知識がない方 •
説明を受けてもいまいち理解できない方 • 業務を改善したいと感じている方 前提条件
©えくしーど・ちゃんねる • Power Platform 自体がどの様なものか理解できない • 自社で導入した際のイメージが付かない • なんとなく把握して終わってしまう ▪
Power Platform を利用する上での最初の課題 - 受け取り側の声
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ Power Platform を利用する上での最初の課題 - 受け取り側の声 • 勉強方法が分からない
• 情報の取得方法が分からない • 用語、表現が理解できず挫折 • エラー時の解決方法が分からず挫折 • 難しいものを作成し、上手くいかず挫折
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ Power Platform を利用する上での最初の課題 - えくしーど・ちゃんねるでは… • エラー時の対応について、コメントにて質問が寄せられた
• セミナーに参加してみたが、ついていけない箇所があった • 高難易度のフロー・アプリを作成したが、上手くいかず挫折 • サービスの説明をしようとするが、言葉が詰まる • スケールの大きな事例のイメージを付けるのが難しく、説明に難航
2022 ©えくしーど・ちゃんねる 受取り側に寄り添う ▪ 課題の解決方法
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ 課題の解決方法 - 導入 • Power Platform 自体がどの様なものか理解できない
• 自社で導入した際のイメージが付かない • なんとなく把握して終わってしまう • IT用語や業界特有の言い回しは極力使用しない • 誰が聞いても分かる言葉で話す • 事例を挙げる • ビジュアル化する
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ 課題の解決方法 - 学習 • 勉強方法が分からない • 情報の取得方法が分からない
• 用語、表現が理解できず挫折 • 誰が聞いても分かる言葉で話す • 用語は解説を入れる • アウトプットを行うように促す • 勉強コンテンツも紹介する • 難易度が低いものを紹介
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ 課題の解決方法 - 実技 • エラー時の解決方法が分からず挫折 • 難しいものを作成し、上手くいかず挫折
• エラーが発生した時の対処法を紹介する • 難易度を説明する
2022 ©えくしーど・ちゃんねる ▪ 課題の解決方法 -えくしーど・ちゃんねるでの取り組み、その他 • ターゲットを明確化させる • とにかく分かりやすくかみ砕いて説明 •
事前に解説の練習実施 • 何度も作成し、慣れておく • 身近に感じてもらえるようなエピソードを盛り込む
2022 ©えくしーど・ちゃんねる • 1つ1つの事柄に対し 「この説明で理解できるか?」と疑問を持つ • 誰に説明をするのか、ターゲットを明確化させる • 自身が失敗したポイントを積極的に発信する ▪
説明する上で最も重要だと感じる事
2022 チャンネルURL
2022 ©えくしーど・ちゃんねる https://aka.ms/jppc22q