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EventBridgeで地域イベントのイベントストリームを作ってみた
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しみず ゆうき
April 04, 2026
Technology
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EventBridgeで地域イベントのイベントストリームを作ってみた
2026.4.4
JAWS-UG山梨 第11回勉強会 LT
しみず ゆうき
April 04, 2026
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Transcript
【JAWS-UG山梨 第11回勉強会 LT】 EventBridge で 地域イベントの イベント ストリーム を作ってみた 2026.04.04 しみず
ゆうき 1
自己紹介 しみず ゆうき • 甲府市出身のモバイルアプリ エンジニア • ガジェット、温泉、地元山梨が好き!あとお酒 • 山梨のITコミュニティに参加したり運営したり
◦ Shingen.py 運営メンバー ◦ 甲斐国もくもく会 オーガナイザー 2 @yuuki_maxio
3 山梨 が 熱い!! 今、
と、1年前に言いました 4 (JAWS-UG 山梨 の LT で)
山梨が「熱い」!! • 山梨でテックイベントの 開催が増えている! • 新規コミュニティが 続々誕生している!! 5 2023年 イベント
9件 3コミュニティ 2024年 イベント 21件 6コミュニティ 2025年 イベント 54件 9コミュニティ connpass 掲載イベントのうち、山梨開催イベントを集計 ※ 山梨関連コミュニティのオンラインイベントを含む (しみず調べ)
地方でコミュニティを始めるときの不安 • イベントをやっても人が来るのか不安 ◦ 地方はエンジニアの絶対数が少ない • そもそも知ってもらえるのか不安 • どこで告知すればいいのか分からない 6
コミュニティを知ってもらうための、地域に特化した媒体が必要!
まずは 地域全体 で イベントを見える化 しよう! 7
山梨のテックイベント情報サイト を運営中!(2024年1月〜) 8 Yamanashi Developer Hub https://hub.yamanashi.dev • connpass 等から情報を取得
• API も合わせて提供
たしかに便利になった、けど... • サイトと API で、見える状態にはなった • でも自分で取りに行かないと気づかない • Webプッシュも用意したが、用途が限られる 9
…流れてきたほうが良くない?
そこで、 EventBridge 10 今回 試してみました
Amazon EventBridge • AWS のイベント駆動サービス • 「何か起きたら(IF) → 何かを実行する(THEN)」仕組み •
イベントをルールで振り分けられる • いろいろなサービスとつなげられる 11 イベントを中心に、サービス間を 疎結合 にできる!
使用例:画像をアップ→自動でリサイズ 12 ① S3 バケットに 画像をアップ ② EventBridge が イベント検知
③ EventBridge が Lambda 呼び出し ④ リサイズされた 画像を保存 保存 通知 処理 出力 EventBridge S3 Lambda IF THEN
作ったもの:新着イベントを検知→ X に自動投稿 13 EventBridge Lambda Lambda 5分おき に実行 通知
処理 投稿 DynamoDB (差分チェック) Yamanashi Tech Events API connpass API EventBridge Scheduler X API Producer (イベントを流す側) Consumer (イベントを受け取る側) 新着イベントを 検知したら橋渡し IF THEN
実行結果 14 ちょっと待つと... 通知が簡単に作れるようになった! イベントを公開する に投稿される
15 …で、 これの何が面白いの?
作ったのは、みんなで使える「基盤」です! • 通知の仕組みを後から追加できる • Consumer は 誰でも作れる • 自分の AWS
にイベントを流せる • イベントを 基盤 として扱える 16 X 投稿はただの一例です Producer (Yamanashi Tech Events Stream) Consumer 1 Consumer 2 Consumer 3 “イベント ストリーム”
例えば、こんなことができます! 17 Producer Yamanashi Tech Events Stream Consumer Consumer イベント公開のお知らせを
自分のコミュニティの Discord/Slack に自動投稿 自分が興味のあるイベント かどうかを AI で判定し、 当てはまれば通知
ざっくり使い方 • 自分の AWS に Consumer をデプロイ • Consumer の
ARN を Producer 側に登録(軽い申請) • EventBridge でイベントを受け取る 18 詳しくはこちら → github.com/yuukis/yamanashi-event-stream
最後に 19
この LT のまとめ • 山梨のイベントを API で見えるようにした • EventBridge で流れる仕組みにした
• Consumer で自由に活用できるようになった 20 ぜひ触ってみてね 😉
では、 人 が繋がったらどうなる? 21 情報は「流れる」ようになりました
山梨 IT コミュニティ合同イベント 11月22日 に 開催予定! 22 山梨の IT コミュニティ
“見本市” 乞うご期待!