Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
山梨のIT勉強会コミュニティを盛り上げるためにアレ作ってみた!
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
しみず ゆうき
January 28, 2024
Programming
0
100
山梨のIT勉強会コミュニティを盛り上げるためにアレ作ってみた!
2024.1.28
Shingen.py LT
しみず ゆうき
January 28, 2024
Tweet
Share
More Decks by しみず ゆうき
See All by しみず ゆうき
2025年 山梨の技術コミュニティを振り返る
yuukis
0
260
サイトを作ったらNFCタグキーホルダーを爆速で作れ!
yuukis
0
1k
Perlで痩せる
yuukis
1
820
Pythonで遊べるLEDボードの紹介
yuukis
0
110
今話題のMCPサーバーをFastAPIでサッと作ってみた
yuukis
0
580
地域ITコミュニティの活性化とAWSに移行してみた話
yuukis
0
530
Gemini API を試した話と山梨でオススメのものを語るLT
yuukis
0
100
FastAPI を活用した オープンデータAPI の作成
yuukis
0
1.1k
FastAPIで始める やまなし温泉めぐり
yuukis
0
490
Other Decks in Programming
See All in Programming
AIフル活用時代だからこそ学んでおきたい働き方の心得
shinoyu
0
130
例外処理とどう使い分ける?Result型を使ったエラー設計 #burikaigi
kajitack
16
6k
MDN Web Docs に日本語翻訳でコントリビュート
ohmori_yusuke
0
640
今こそ知るべき耐量子計算機暗号(PQC)入門 / PQC: What You Need to Know Now
mackey0225
3
370
Data-Centric Kaggle
isax1015
2
760
dchart: charts from deck markup
ajstarks
3
990
OCaml 5でモダンな並列プログラミングを Enjoyしよう!
haochenx
0
120
AI時代の認知負荷との向き合い方
optfit
0
140
組織で育むオブザーバビリティ
ryota_hnk
0
170
0→1 フロントエンド開発 Tips🚀 #レバテックMeetup
bengo4com
0
540
カスタマーサクセス業務を変革したヘルススコアの実現と学び
_hummer0724
0
600
SourceGeneratorのススメ
htkym
0
190
Featured
See All Featured
How to Think Like a Performance Engineer
csswizardry
28
2.4k
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
190
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
80
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
160
A Soul's Torment
seathinner
5
2.2k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
110
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
1
120
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
210
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
791
250k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
Transcript
【Shingen.py LT】 山梨のIT勉強会コミュニティ を盛り上げるために アレ作ってみた! 2024.1.28 しみず ゆうき
おまえ誰よ? しみず ゆうき • モバイルアプリ エンジニア • 山梨県甲府市 出身 •
山梨のエンジニアコミュニティでワイワイした い人 2
突然ですが、 発表があります! 3
山梨のIT勉強会イベント情報サイト をリリースしました! 4 Yamanashi Developer Hub <https://hub.yamanashi.dev>
なぜ作ったか? 5
【課題①】山梨は IT勉強会コミュニティが少ない! 山梨 静岡 勉強会回数:10回 コミュニティ数:2 勉強会回数:73回 コミュニティ数:7 以上 ※
開催日が2023年1月以降で、connpass に掲載されているオフライン形式勉強会 (コミュニティベースのものに限る)
【課題②】地方イベントの開催情報が拡がりにくい! • 既存のイベント支援サイトで山梨県の イベントを検索できる →検索をしないと表示されにくい • 参加しているコミュニティの新着情報 はメール等で通知される →他のコミュニティの情報は得られない 7
新規参加者を増やすための、山梨に特化した媒体が必要!
Yamanashi Developer Hub の目指すところ 山梨の学生・IT技術者に向けて 勉強会情報を提供することで、 コミュニティを横断して 参加しやすくする仕組み を作ること 8
コミュニティA コミュニティB コミュニティC
Yamanashi Developer Hub で扱うイベント情報 connpass に登録されたイベントのうち、①または②に該当する もの ①開催場所が山梨県内に設定されたイベント ②山梨のコミュニティが開催するイベント (オンラインイベントを含む)
9
どんな機能があるの? 10
機能①:直近イベント一覧 • トップページで直近のイベント一覧を表 示 ◦ 一覧上では、開催日時、イベントタイトル、場 所、主催者を確認できる • イベントをクリックするとconnpassサイ トに遷移
◦ connpass上でイベント詳細、参加申し込み ができる 11
機能②:過去開催イベント一覧 • 年別にイベント一覧を表示 ◦ 各画面下のボタンから年を選択する と表示される ◦ 2015年以降のイベントを閲覧可能 12 過去にどんなイベントがあったのか参
考にできる
機能③:外部カレンダー連携 • 外部カレンダー上にイベント 情報を表示 ◦ Googleカレンダー、Outlookカレンダー 等に、本サイトで提供しているイベント 情報を表示できる • 連携方法
◦ [iCalendar] ボタンをクリックして表示さ れるURLを、使用しているカレンダーア プリに設定する 13
スマートフォンのホーム画面にアプリとして登録できます! 14 ▼iOS:Safariで「ホーム画面に追加」を選択 ▼Android:Chromeで「ホーム画面に追加」を選択 アイコンが追 加される
仕組みはどうなってる? 15
16 Yamanashi Tech Events iCalendar Generator Yamanashi Tech Events API
イベントサーチAPI Yamanashi Developer Hub 勉強会 主催者 参加者 ics cache カレンダーアプリ (Googleカレンダー等) 生成 今回のリリース箇所
17 機能リクエストは各リポジトリから • Yamanashi Developer Hub Webサイト ◦ yuukis/yamanashi-event-frontend •
Yamanashi Tech Events API ◦ yuukis/yamanashi-event-api • Yamanashi Tech Events iCalendar Generator ◦ yuukis/yamanashi-event-icalendar 今後も機能を追加予定
最後に 18
19 本発表で伝えたいことを3行で • 山梨のIT勉強会コミュニティを支援するサイト 「Yamanashi Developer Hub」をリリースしました • 本サイトを登録し、いろんな勉強会に参加しよう! •
本サイトで周知のお手伝いをするので、気軽に勉強会を開 催しよう!