Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
個人開発の薄い本をつくっている話 #port_mokumoku / 20181110
Search
yuzutas0
PRO
November 05, 2018
Programming
330
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
個人開発の薄い本をつくっている話 #port_mokumoku / 20181110
"PORTもくもく会" のLT資料です
yuzutas0
PRO
November 05, 2018
More Decks by yuzutas0
See All by yuzutas0
OLSにおける推定量β1=共分散÷分散の導出 / 20230517
yuzutas0
PRO
2
720
民間企業におけるデータ整備の課題と工夫 / 20220305
yuzutas0
PRO
15
8.2k
累計参加者8,500名! #DataEngineeringStudy の43スライドから学ぶ、データエンジニアリングの羅針盤 / 20220224
yuzutas0
PRO
14
5.5k
あの人の自分戦略を聞きたい!2022 #devsumi / 20220218
yuzutas0
PRO
4
4.3k
データ基盤による利益最大化と初期構築プロセス / 20220209
yuzutas0
PRO
10
6.8k
Engineer Career Lounge#1「エンジニアの成長戦略を考える」 #ECLounge カンニングペーパー / 20211217
yuzutas0
PRO
3
1.6k
Data Management Guide - 事業成長を支えるデータ基盤のDev&Ops #TechMar / 20211210
yuzutas0
PRO
22
27k
[投影資料]『実践的データ基盤への処方箋』の刊行にあたって #TechMar / 20210210-2
yuzutas0
PRO
1
3.9k
DXを妨げる要因と実現へのアプローチ by @yuzutas0 / 20211022
yuzutas0
PRO
55
47k
Other Decks in Programming
See All in Programming
仕様駆動開発へのトライを機に チームに適合する手法を模索し続けている話
freee
PRO
0
540
人間の目はかわらない、だからJPEGは30年もつ
yuzneri
12
18k
20260722_microCMSで考える、AI時代のコンテンツ運用設計
yosh1
0
410
わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を作る側にいた
ydah
3
510
自動化したのに回らないテスト運用の壁ーAI時代の品質責任と生産性
mfunaki
1
130
Android CLI
fornewid
0
220
型も通る、synthも通る、それでも危ない 〜AIのCDKの権限とコストを機械で検証する〜 / It Passes Type Checks, It Passes Synth Checks, but It’s Still Risky — Automatically Verifying Permissions and Costs in AI’s CDK —
seike460
PRO
1
560
PHP に部分適用が来るぞ!……ところで何それ?おいしいの? #phpcon / phpcon-2026
shogogg
0
660
仕様書を書く前にハーネスを作る - Agent Native開発は「探索を速く、判定を固く」
gotalab555
4
1.7k
言葉の格闘技のススメ~紙とペンと言葉から始める、キャリアの描き方~
progresscicada
2
150
OpenSpecのproposalにbrainstormingを持たせてみた
tigertora7571
1
240
SlackアプリとLambdaの 連携を構築した話
pawn_4_s
1
120
Featured
See All Featured
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
240
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
6.1k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.3k
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
2
760
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1033
470k
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
1k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
3k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
201
75k
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
274
21k
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
370
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
250
Transcript
個人開発の薄い本を つくっている話 2018-11-10 第46回 PORTもくもく会 presented by @yuzutas0
自己紹介 @yuzutas0 2
個人開発 いちおうメディア掲載実績など 3
第30回 PORTもくもく会 ・『10個のWEBサービスを個人開発した話』というタイトルでLT ・「個人開発は楽しいぞ!」ということを語った 4 https://speakerdeck.com/yuzutas0/20170729
あれから1年 5
お仕事・執筆・登壇 ありがたいことに各方面でチャンスを与えていただいています 6
出版(共著)の話もあった ・大人の事情でボツになってしまった ・技術書なら「最初は共著がおすすめ」ということを知った ※まだ未練はある!出版社にお勤めの方がいらっしゃいましたらぜひ! 7
週末フリーランス活動も始めた お気軽にご相談ください 8 https://twitter.com/yuzutas0/status/1043463677108674563
だがしかし もっとアングラを攻めたい もっとクリエイティブなことをしたい 9 https://www.pexels.com/photo/action-activity-adult-attack-260447/
そして知る 文系も知りたい「技術書典」 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181011/k10011667311000.html 10
そして調べる 11
参加者のブログを読み漁って だいたい皆さま似たようなことをおっしゃっているのでパターンが見えてくる https://qiita.com/gomi_ningen/items/b8c9c5c11aee91be820e http://blog.shibu.jp/article/181327596.html http://blog.team-ai.com/ai-people-vol7-1-machine-learning-for-business/ https://note.mu/murasaki/n/n8f8130a1101d https://mizchi.hatenablog.com/entry/2018/04/20/230636 http://webdesign-manga.com/post-1146/ https://meganetaaan.hatenablog.com/entry/2018/07/17/233556 https://note.mu/yuzooho/n/n62394c3af78d
https://capitalp.jp/2018/04/19/wordpress-gcp-book/ http://shu223.hatenablog.com/entry/2018/04/18/111943 http://rimarimadan.hatenablog.com/entry/2017/04/12/%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%9B%B8%E5%85%B82_%E3%82%82%E3%81%B5%E3%82%82%E3%81%B5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93% E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%E5%B1%A5%E6%AD%B4 https://numa08.hateblo.jp/entry/2017/12/29/012900 https://medium.com/eureka-engineering/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%9B%B8%E5%B1%95%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88% E3%81%9F%E6%8A%80%E8%A1%93-8e913a7de096 http://dr-asa.hatenablog.com/entry/2017/03/15/064354 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181011/k10011667311000.html https://nabettu.hatenablog.com/entry/staticsite https://booth.pm/ja/items/829853 http://shu223.hatenablog.com/entry/2018/10/09/222341 https://blog.nkzn.info/entry/2018/09/07/003828 https://www.konosumi.net/entry/2018/08/06/003542 https://codezine.jp/article/detail/9401 https://mochikoastech.hatenablog.com/entry/2018/04/26/012240 https://note.mu/erukiti/n/ne1a27892dd91 http://nakajmg.hatenablog.com/entry/2018/10/10/092949 http://tbpgr.hatenablog.com/entry/2018/10/10/183000 12
経験者にヒアリングをして Thanks for @mactkg & @yuriettys (例) ・伝説のサークル「O'Creilly」さん ・お蔵入りだからO'Creilly ・O'Reillyの隣に配置されたらしい
http://ncc.hateblo.jp/entry/2016/06/28/120000 13
書籍を読んで 『技術同人誌を書こう! アウトプットのススメ』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07BY9YWCN 『はじめての技術書ライティング―IT系技術書を書く前に読む本』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07BSC1T5T 14
イベントに参加して 執筆の技術を勉強する会 #1 https://engineers.connpass.com/event/104055/ 15
考える & 行動する 16
やりたいこと・できること 17 【テーマ】 個人開発は楽しいぞ 【スタイル】 最初は共著がおすすめ
コンセプト ・個人開発アンソロジー ・週末クリエイター10人の奮闘記 https://twitter.com/yuzutas0/status/1054332958922944512 18
一部事例(※完成時には変わる可能性あり) コンテンツ 19
メッセージ① 前書き(※バージョン 0.3.0時点)から引用 勉強をはじめたばかりのひと(過去の自分)に対して 「こういうアイデアをさくっと実現できたら楽しそうだ」と思ってほしい 挫折しそうなひと(未来の自分)に対して 「こういうアイデアをさくっと実現するのが楽しいよな」と思ってほしい つまり「楽しいぞ」を伝えたい 20
メッセージ② 前書き(※バージョン 0.3.0時点)から引用 十人十色であることがポイント 私は私の楽しさを、別の人は別の楽しさを書く その中から自分が好きだと思えるものを見つけてもらいたい そういう可能性と出会える本にしたい 21
プロトタイプ(本日持参しています) ・自分&後輩のブログ記事をコピペ ・マークダウン → Re:VIEW → PDF ・コンビニのプリンタで印刷 https://twitter.com/yuzutas0/status/1054332958922944512 22
継続的ライティング ・現在の原稿はバージョン0.3.0(3週目) ・原稿は7名分が集まっている / まだ下書きや箇条書き ・毎週アップデートして著者にPDFを配布(執筆をさぼると差が可視化される) ・PDFを読んで気になったところを加筆&修正していく 23
大事にしている考え方 「執筆」を楽しみたい ・締め切りギリギリだと辛いので、後回しにせず今すぐ書き出す ・書き出しが一番辛いので、ブログやQiitaのコピペを初稿にする ・モチベーションのあるうちに小さく素早くアウトプットを出す (そのアウトプットを見てまたモチベーションを上げる) ※いずれも個人開発から学んだこと 24
おわりに 25
執筆のお誘い 「リリースしたことある」 「執筆してみたい」 と思ってくださった方 ぜひ一緒に書きませんか 26
ヒアリングのお誘い 「ちょっと読んでみたいかも」 と思ってくださった方 「こういう内容を読みたい」 というご意見をぜひ教えてください 27
コラボのお誘い ・プログラミング学習サービス運営者 ・勉強会コミュニティ運営者 の方々 「サービスを作りたい」とこの本を手に取る 「未来のクリエイターへのメッセージ」 の寄稿をお願いしたいです 28
お手伝いのお誘い 「何かしら関わってみたい」 と思ってくださった方 アンケート (後日実施します) への回答 (TwitterのFavやRTだけでもいいので) 運営サポートなど ぜひご協力をお願いしたいです ※表紙デザインも私が
20分で作ったやつなのできちんとイラストレイター&デザイナーに依頼したい 29
自己紹介(再掲) @yuzutas0 30
ご清聴ありがとうございました 31