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GOGEN株式会社 会社紹介資料

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February 20, 2025
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GOGEN株式会社 会社紹介資料

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February 20, 2025

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  1. Company Deck Company Deck For Product For Product (Engineer, Designer)

    (Engineer, Designer) GOGEN株式会社 会社紹介 GOGEN株式会社 会社紹介 2026.04
  2. V I S I O N V I S I

    O N 語源に 語源に なる。 なる。 語源――それは、 言葉の由来・語の起源。 語源――それは、 言葉の由来・語の起源。 語源――それは、 言葉の由来・語の起源。 次の時代を切り拓く、 「あたりまえ」 をつくりたい。 次の時代を切り拓く、 「あたりまえ」 をつくりたい。 次の時代を切り拓く、 「あたりまえ」 をつくりたい。 わたしたちは、 わたしたちのもつ夢と希望を、 より良い未来に繋げていきます。 わたしたちは、 わたしたちのもつ夢と希望を、 より良い未来に繋げていきます。 わたしたちは、 わたしたちのもつ夢と希望を、 より良い未来に繋げていきます。 人々と社会にとっての真に価値あるものとはなにか。 人々と社会にとっての真に価値あるものとはなにか。 人々と社会にとっての真に価値あるものとはなにか。 わたしたちは、 わたしたちならではの視点で、 この問いに向き合い続けます。 わたしたちは、 わたしたちならではの視点で、 この問いに向き合い続けます。 わたしたちは、 わたしたちならではの視点で、 この問いに向き合い続けます。 やがて、 わたしたちのつくりだした 「あたりまえ」 が、 やがて、 わたしたちのつくりだした 「あたりまえ」 が、 やがて、 わたしたちのつくりだした 「あたりまえ」 が、 人々の記憶や辞書に刻まれ、 語源となることを信じて―― 人々の記憶や辞書に刻まれ、 語源となることを信じて―― 人々の記憶や辞書に刻まれ、 語源となることを信じて―― 01 Vision 語源になる | © GOGEN, Inc.
  3. I N D E X 01 何をやっているか WHAT WE DO

    不動産取引支援ハブ 「レリーズ」 と、 提供価値 02 ドメインと、 戦い方 DOMAIN & STRATEGY 不動産取引の特殊性と、 ひとつの取引を四方から覆う戦略 03 プロダクトの作り方 HOW WE BUILD プロダクトチームのかたち、 サイクル、 技術、 AI 04 私たちと、 働き方 WHO WE ARE メンバー / バリュー / 制度 / 数字 02 Index | © GOGEN, Inc.
  4. 0 1 / W H AT W E D O

    何をやっているか 不動産取引の "実体" と、 レリーズプラットフォーム。 ── 規模・ペイン・解 を、 順に見ていく。 03 § 何をやっているか | © GOGEN, Inc.
  5. C O N C L U S I O N

    不動産取引という インフラを、 つくっている。 ── これから、 その実体を、 順に見ていく。 04 取引のインフラ | © GOGEN, Inc.
  6. 01 何をやっているか|取引のリアル 家を買う。 家を売る。 ── そこには、 こんなことが起きている。 不動産取引は、 検討から入居後まで5つのフェーズに渡る、 長く複雑な手続きの連なり。

    まず、 その中身を一緒に見てください。 検討・準備 マッチング 売買契約 決済・引渡し 入居・継続 BUYER 買主 資金計画/物件検索/見学/ 住宅ローン仮審査 買付申込/条件交渉/ 重要事項の事前確認 重要事項説明/契約締結/ 手付金支払/本審査 残代金決済/登記/ 火災保険/引渡し 入居/確定申告/ リフォーム・住み替え相談 SELLER 売主 査定依頼/媒介契約/ 販売準備 (写真・図面) 販売活動/内覧対応/ 買付受領・条件交渉 契約書類確認/契約締結/ 手付金受領 残代金受領/抵当権抹消/ 所有権移転/鍵引渡し 確定申告 (譲渡所得) / 次の住み替え検討 ※ 取引タイプ別の差分:新築マンションは契約〜引渡しに数ヶ月〜数年。 中古流通はホームインスペクター/リフォーム業者が加わる。 新築戸建は中間決済・建築確認等が追加。 ただ、 これを ── 普通の人が、 暮らしながら、 片手間でやる。 ① 関係者 ── 「10〜20人」 では足りない。 数えはじめると、 もっと増える。 金融機関 / 事前審査 3〜5行 に並行で申込 金融機関 / 本審査 1〜2行 火災保険 2〜3社 の見積比較 → 1社契約 仲介 物件・売買主ごとに 別業者・別担当 リフォーム / インスペクション 比較見積で 複数社 司法書士・宅建士・税理士・管理会社・登記所 取引ごとに 別アサイン → 1回の取引で関わる アカウント/連絡先は数十単位 に膨らむ → 連絡手段 (電話・メール・専用ポータル・LINE・郵送) と ID・パスワードが分散し、 履歴を自分で集約するしかない ② 専門性 ── 一生に数回の手続きが、 束で来る 重要事項説明・住宅ローン・登記・抵当権・印紙税・住宅ローン控除・譲渡所得申告。 聞いたこともない言葉に署名する。 ③ 時間 ── 3〜6ヶ月、 決まらない状態が続く 検討〜引渡しで半年、 確定申告まで含めると1年超。 その間ずっと、 意思決定が宙吊りになる。 ④ 生活との並行 ── 仕事も育児も介護も、 止まらない 平日昼の役所・銀行・内覧、 現居の処理・引越し・ライフイベントと同時進行。 人生で最も高い買い物を、 片手間でやらされている。 PHASE 01 PHASE 02 PHASE 03 PHASE 04 PHASE 05 05 取引のリアル | © GOGEN, Inc.
  7. 01 何をやっているか|規模 この複雑な取引が、 毎年 45兆円規模で動いている。 不動産売買市場は 12万社、 130万人が関わる巨大インフラ。 ひとりの人生で経験するのは、 たった

    1〜2回。 MARKET 市場規模 45兆円 不動産業界全体の年間売上 うち不動産取引 15兆円 事業者数 12万社 従業者数 約 130万人 出典:財務省 「法人企業統計調査 (令和4年度) 」 /国交省 「宅地建物取引業者数 (令和4年度末) 」 /総務 省・経産省 「経済センサス‐基礎調査 (令和元年) 」 WHY NOW 法改正の流れ 2022.5 宅建業法改正 ── 電子契約の解禁 2024.1 不動産取引業界が電子契約を締結 (GOGEN レリーズ) 2024.6 電子帳簿保存法改正 ── ペーパーレスが加速 2025.1 不動産業法施行規則 改正 ── 取引の "曲がり方" 規制が開始 2027.4 犯収法改正 ── 本人確認をマイナンバーに統一 DX DX推進の必要性 14.5% VS 86% 既存住宅流通比率 (日本 vs 米国) 英国 90% / 仏 87% / 独 90% 出典:国交省 住宅局 「既存住宅流通市場の現状 (2018) 」 / HUD・NAR 900万戸超 全国の空き家数 (2023年) 空き家率の推移 (%) 2028年以降は推計 30% 20 10 0 13.8% 25.3% 1988 2003 2018 '23 '43 2043年には住宅の約4分の1が空き家に。 出典:財務省 (2026.4 財政審分科会) /総務省 「住宅・土地統計調査」 14% 全国 1,747 自治体中、 宅建業者 0 店舗の自治体 (約 250 自治体) 出典:国交省 不動産・建設経済局 「不動産業の現状と課題」 (2020) 業法規制の複雑さと専門業務の属人性により、 長年非効率な状態が続いていた。 法改正と国交省のDX推進により、 いま変革のチャンスが到来。 06 規模 | © GOGEN, Inc.
  8. 01 何をやっているか|顧客のペイン 一生に一度の決断が、 無数の小さなストレスに溶けていく。 高額・低頻度・複雑。 慣れない手続きの中で、 何を見て決めればいいか、 誰を信じればいいかが分からない。 01 何度も足を運ぶ

    情報が分断され、 毎回同じ説明や確認が必要。 来店や手続きの負担が大きく、 体験 を損なう。 体験の分断 02 膨大な署名・捺印作業 契約・ローン・保険など、 紙の書類と署名捺印が毎回バラバラに発生。 非効率なやり 取りが、 大きなストレスに。 紙とハンコの呪い 03 プロセスが不透明 進捗や担当者の動きが見えず、 不安や不信感に。 再提案の機会も逃し、 LTV 向上を 妨げる。 ブラックボックス 「家を買う・売る」 は、 分断と不透明さに満ちている。 印 ? ? 07 顧客のペイン | © GOGEN, Inc.
  9. 01 何をやっているか|事業者のペイン お客様と向き合いたい時間が、 書類との戦いに溶けていく。 業務の多くは、 申込・契約・本人確認・調整など、 "お客様と向き合う前後の事務作業" に費やされている。 01 情報の分散と属人化

    顧客・物件情報が拠点ごとにバラバラに管理。 担当者しか知らない情報が多く、 引き 継ぎが難しい。 情報の属人化 02 手続き業務が煩雑で重複 契約書・申込書・重要事項説明書、 書類対応に追われる。 社外連携も都度調整と手 作業。 業務の煩雑化 03 顧客接点が単発で終わる 一度取引した顧客との継続的な関係構築が困難。 手続きで完了し終わり、 LTV と再 提案機会を逃す。 接点の単発化 情報・業務・顧客接点の 「分断」 により、 非効率と機会損失が 常態化している。 ! ? × 08 事業者のペイン | © GOGEN, Inc.
  10. 01 何をやっているか|構造のペイン 出会いは溢れているのに、 関係が積み上がらない。 ポータル・SaaS など出会いのレイヤーは飽和した。 取引の中身は未デジタル化。 そして、 別れの後の市場が "ない"。

    PHASE 1 出会い ── 飽和 ポータルサイトやマーケティング SaaS など多数のプレイヤーが既にいる。 ユーザーとの接点は飽和している。 PHASE 2 ─ ─ 中心問題 取引 ── 未デジタル化 デジタルによるアップデートが、 いまだに出来ていない。 契約・ローン・登記・保険など、 分断されたプレイヤーの寄せ集め。 PHASE 3 別れ ── 関係が切れる 取引が終わると、 関係も終わる。 リフォーム・住み替え相談など、 未来につな がるはずの"次の接点" が生まれない。 「出会い」 は溢れているのに、 「関係」 が積み上がらない構造。 取引の 断絶 が、 顧客体験と業界の 成長を止めている。 09 構造のペイン | © GOGEN, Inc.
  11. 01 何をやっているか|レリーズプラットフォーム 不動産取引の インフラ に、 なる。 レリーズプラットフォームは、 取引そのものをデジタル化する基盤。 "出会い" と

    "取引" と "別れ" の 3つを、 ひとつにつなげる。 01 CONNECT つなぐ 顧客・物件・関係者情報を一元化。 売主・ 買主・事業者を同じ画面に統合。 02 SMOOTH なめらかにする 紙・対面・電話の手続きをデジタルで再設 計。 摩擦の少ない滑らかな体験に。 03 CONTINUE つづく "契約完了" で終わらせない。 引渡し後・住 み替え・売却まで、 ずっと続く伴走関係を。 MOAT 業務・取引フローに深く根ざ し、 企業間・サービスの間のハ ブに。 代替困難性を高め、 業界の "あって当たり 前" の基盤になる。 PLATFORM IMPACT インフラが、 流動性を上げる ── 4 つの軸で。 01 / COST DOWN 事業者 取引コストの低減 "なめらか" × ハブ 業務の手間と時間を削減し、 生産性を上げる。 02 / SATISFACTION UP 消費者 取引満足度の向上 "つなぐ" × "なめらか" 信頼でき、 負担のない取引体験を提供。 03 / VALUE MAX 事業者 取引価値の最大化 "つづく" → LTV 創出 一度の取引を起点に LTV を創出。 人口減少社会における、 単発マネタイズからの脱却。 レリーズの存在意義は、 流動性向上 へのコミットメント。 "あたらしいやり方で、 人々によりよい不動産を" の実装。 04 / VALUE SHIFT 消費者 取引価値観の変容 プラットフォーマーだからこそ 複数取引のデータが集まる立ち位置から、 マーケットレポート / 情報発信を。 "一生に一度のマイホーム" から "ライフスタイルに応じた取引習慣" へ。 ★ 10 レリーズプラットフォーム | © GOGEN, Inc.
  12. 01 何をやっているか|導入実績 全国の不動産事業者で、 年間 45,000件を超える取引手続きをレリーズで支えています ※ 取引手続き数=レリーズ上に登録された不動産取引における各種手続き(売買契約、 媒介契約 など)の数。 直近1年間の実績

    流通取引総額 年間 1兆円超 UTILIZATION 導入後・実利用率 97% 不動産売買取引における 電子契約利用実績は国内最大規模 新築マンション 新築戸建 売買流通 GMV 12 導入実績 | © GOGEN, Inc.
  13. 01 何をやっているか|お客様の声 大手から、 地方の少数精鋭まで。 現場が、 使ってくれる。 売買仲介・新築デベ・地方仲介── 規模も業態も異なる事業者の経営層から現場まで、 "使う人のため"に作るプロダクトとして評価をいただいています。 使ってみると、

    こっちの方が良い!という声が多いのが意外だった あなぶき興産 竹内 陽一 様 営業推進部 エンプラ向けSaaSは現場に嫌がられがち、 というのがこれまでの感覚でした。 だから正直、 最初は不安の方が大きかった。 でも導入してみると、 紙といくつかのソフトに散らばっていた申込書も契約書も、 レリーズの中に一気に集約されて。 転記や確認の時間が、 お客様と向き合う時間に変 わっていったんです。 「もう前のやり方には戻れない」 とスタッフが言うのを聞くたび、 本当にいいサービスに出会えたと感じています。 現場間での横のつながりや情報交換が自然と生まれて、 導入の輪が広がっていく あなぶき興産 井上 孝介 様 CSES推進室 副室長 レリーズをすでに導入している店舗に対して、 これから導入を検討している他の店舗が直接電話をかけて、 『実際どうだったか?』 と使用感を聞いたり、 逆に自分たち の気づきを共有したりする現象」 に驚いた。 GOGENだから、 ここまで 導入を進めることが出来ました 野村不動産ソリューションズ 林 陽平 様 常務執行役員 業界を本当に理解している相手にしか、 ここまでは任せられませ ん。 GOGENは、 現場と経営の両方の言葉で議論ができる。 ベンダ ーではなく、 伴走者として頼れる存在です。 GOGEN社員が一丸と なってお客様に寄り添うからこそ、 難しいDX課題に本質から向き 合ってくれていると感じています。 本当にそのままだけど、 確実に便利になった 株式会社サカタ 若松 裕也 様 不動産売買担当 (島根県松江市・営業3名) 正直、 新しいシステムと聞くと身構えるんですが、 触ってみると今の 業務フローはほとんど変わらないんです。 それなのに、 紙やメール でバラバラにやっていた手間だけが、 気づけば減っていく。 お客様への返答も早くなって、 自分のキャパに余裕が出ました。 や る前と比べて、 確実にラクになりました。 もう戻れないですね。 13 お客様の声 | © GOGEN, Inc.
  14. 0 2 / D O M A I N &

    S T R AT E GY ドメインと、 戦い方 不動産取引の特殊性と、 ひとつの取引を四方から覆う戦略 14 § 不動産取引の特性 | © GOGEN, Inc.
  15. M I S S I O N あたらしいやり方で、 人々によりよい不動産を 15

    Mission | © GOGEN, Inc. 私たちは、 取引のあり方そのものを、 書き換える。 私たちは、 取引のあり方そのものを、 書き換える。 私たちは、 取引のあり方そのものを、 書き換える。 私たちは、 取引のあり方そのものを、 書き換える。 私たちは、 取引のあり方そのものを、 書き換える。 取引のコストを下げ、 流動性を上げ、 住の選択肢を増やす。 取引のコストを下げ、 流動性を上げ、 住の選択肢を増やす。 取引のコストを下げ、 流動性を上げ、 住の選択肢を増やす。 取引のコストを下げ、 流動性を上げ、 住の選択肢を増やす。 取引のコストを下げ、 流動性を上げ、 住の選択肢を増やす。 家を持つ。 家を売る。 家を住み替える。 家を持つ。 家を売る。 家を住み替える。 家を持つ。 家を売る。 家を住み替える。 家を持つ。 家を売る。 家を住み替える。 家を持つ。 家を売る。 家を住み替える。 賃貸と同じ自由さで、 購入と売却が人生に置けるように。 賃貸と同じ自由さで、 購入と売却が人生に置けるように。 賃貸と同じ自由さで、 購入と売却が人生に置けるように。 賃貸と同じ自由さで、 購入と売却が人生に置けるように。 賃貸と同じ自由さで、 購入と売却が人生に置けるように。 転職したら、 街を選び直す。 転職したら、 街を選び直す。 転職したら、 街を選び直す。 転職したら、 街を選び直す。 転職したら、 街を選び直す。 子供が生まれたら、 もっと広い家に。 子供が生まれたら、 もっと広い家に。 子供が生まれたら、 もっと広い家に。 子供が生まれたら、 もっと広い家に。 子供が生まれたら、 もっと広い家に。 親と暮らすなら、 二世帯に。 親と暮らすなら、 二世帯に。 親と暮らすなら、 二世帯に。 親と暮らすなら、 二世帯に。 親と暮らすなら、 二世帯に。 子育てが終わったら、 軽やかに。 子育てが終わったら、 軽やかに。 子育てが終わったら、 軽やかに。 子育てが終わったら、 軽やかに。 子育てが終わったら、 軽やかに。 住の選択肢 住の選択肢 住の選択肢 住の選択肢 住の選択肢が解き放たれれば、 が解き放たれれば、 が解き放たれれば、 が解き放たれれば、 が解き放たれれば、
  16. 02 ドメインと、 戦い方|ここがおもしろい — 不動産取引の特性 業態を超えて、 取引を一つに束ねる。 それを 買主・売主のマイページに集約する。 ──

    それを成立させるために、 いくつもの "おもしろさ" が重なっている。 事業として対応すべき課題 要求される設計力 01 業態を超えて、 取引を一つに束ねる デベロッパー・ハウスメーカー・売買流通 ── 業種ごとに業務はまったく違う。 それでも、 取引の単位は同じ "住戸" で束ねたい。 しかも 住戸は、 所有権が人から人へと遷移していくもの。 バラバラを、 束ねる。 → 業態と時間を越えて束ねる、 取引データの設計 02 買主・売主のマイページに集約する BtoBtoC プラットフォームとして、 取引と手続きのすべてを 買主・売主のマイページに集約する。 一人の買主・売主が、 ひとつの不動産会 社だけでなく 複数の不動産会社と関わる現実。 情報を何度も書かせない、 人生に積み上がる体験をどう設計するか。 → ひとつのマイページに、 人生の取引が積み上がる体験 設計 03 業務 × 法令 × 慣習が、 深く絡む 不動産取引そのものの専門性、 法令の交差、 会社ごとの慣習。 さらに 2022 年の電子契約解禁以降、 業務フロー自体が見直しの最中。 紙 のデジタル置き換えではなく、 業務そのものをゼロから設計し直す動きが起きている。 → 業界の深部に向き合い続ける設計力/"整然と並べ る前提" が通用しない情報の組み立て方 04 ひとつの取引が、 何社もの間で動く 不動産売買取引は、 ひとつの会社で完結しない。 JV・販売代理・片手仲介 などの 不動産会社間 の協業に加え、 住宅ローン・火災保険・司 法書士・リフォーム など 不動産会社以外のサービス提供者 との連携── 関係者は立体的に広がる。 それでも、 買主・売主から見れば 一 つの取引。 → 会社・サービス提供者を跨いで取引を貫通させる、 関 係者ネットワーク × 動的な権限の設計 不動産取引は、 スタートアップが参入しやすい 「特定機能の切り出し」 の単位ではなく、 多様な販売形態、 峻烈な法令要件、 重厚な商習慣が不可分に密結合しており、 これらを同時に解くことが求められる。 16 02.2 ここがおもしろい | © GOGEN, Inc.
  17. 02 ドメインと、 戦い方|業態を超えて、 取引を一つに束ねる 新築マンションのデベ、 新築戸建のハウスメーカー、 中古流通の仲介 ── 販売の形態は、 まったく違う。

    それでも、 所有権が移転する というひとつの軸で、 同じ "ひと つの取引" として束ねる。 01 NEW CONDOMINIUM 新築マンション・デベロッパー 1 棟に 数十〜百以上 の住戸 1 Project 100+ Units JV / 販売代理 デベ A デベ B デベ C ▼ 販売代理会社 売主 = デベ / 買主 = 個人・法人 🏢 売主: デベ 契約 👤👥 買主: 個人 / 法人 長期販売 & 抽選 (1-3 Years / Lottery) Year 2 抽選 02 NEW DETACHED HOUSE 新築戸建・ハウスメーカー 1 棟ずつ独立した物件 (1 対 1 の資産管理) 土地仕入れ → 建築 → 販売 (縦持ち) 土地 → 建築 → 販売 自社販売 or 仲介経由 (マルチチャネル) 自社販売 直接販売 OR 仲介経由 流通網経由 売主 = HM / 買主 = 個人 (生涯責任) 🏗️ 売主: HM 30 年保証 👤 買主: 個人 03 RESALE / BROKERAGE 中古販売・流通 多様な物件タイプ (不均質なデータ) マンション 戸建 1 棟 仲介・買取再販 (2 つのスキーム) 仲介 マッチング 再販 仕入・販売 売主・買主の間に仲介業者 (ハブ構造) 👤 売主 ─ 仲 仲介 ─ 👤 買主 媒介契約・両手・片手取引 (手数料ロジック) 片手取引 Single 両手取引 Dual 販売の形態は違っても、 すべて 所有権が移転する一つの取引。 ひとつの取引データの上で束ねる。 Year 1 Year 3 17 02.3 取引を、 一つの枠でくくる | © GOGEN, Inc.
  18. 02 ドメインと、 戦い方|人生の取引が、 ひとつのマイページに積み上がる BtoBtoC プラットフォームとして、 取引と手続きのすべてを、 買主・売主のマイページに集約する。 一人の買主・売主が、 ひとつの不動産会社だけでなく複数の不動産会社と関わる現実。

    情報を何度も書かせない、 人生に積み上がる体験を作る。 A G G R E G AT I O N 取引と手続きを、 マイページに集める 検討・媒介・契約・決済・引渡・入居後 ── すべてのフェーズで発生する手続きが、 買主・売主のマイ ページに集約される。 紙・メール・チャットに散らばらない。 M U LT I - B 一人の買主・売主が、 複数の会社と関わる 仲介 A 社 → デベ B 社 → リフォーム C 社 → 売却 D 社。 買主・売主は、 ひとつの不動産会社の顧客ではない。 複数の不動産会社を跨いで、 人生の取引が積み上がる。 R E U S A B I L I T Y × U X 作り手として、 何を考えるか ・取引情報の再利用性 (一度入れたら、 二度と書か ない) ・複数の不動産会社を跨いだ、 買主・売主視点の一 貫体験 ・人生のフェーズで再流入する取引を、 自然に受け 入れる UI ・楽で、 安全で、 オトクな Release ID で支える 「単一企業のマイページ」 ではなく、 「人生の取引マイページ」 。 誰もが使えて、 役に立つサービスへ ── これが、 BtoBtoC プラットフォームの本当の意味。 O N E PA G E — 主役 ひとつのマイページに、 人生の取引が積み上がる 本人確認・電子契約・決済・保険・ローン ── すべての手続きが、 ひとつのマイページに集約される。 情報は一度入れたら、 二度と書かない。 支えるのは、 楽で安全な Release ID 18 02.4 人生の取引が、 ひとつのマイページに積み上がる | © GOGEN, Inc.
  19. 02 ドメインと、 戦い方|業務 × 法令 × 慣習が、 深く絡む 不動産取引そのものの専門性に、 宅建業法・犯収法

    等の法令、 そして会社ごとの慣習が、 業務に編み込まれている。 2022 年の電子契約解禁を機に、 業務フロー自体が見直しの最中 ── 簡単に抽象化できない。 01 S P E C I A LT I E S 業務の専門性 契約 / 登記 / 本人確認 / 決済 / 保険。 ひとつの取引で、 これらが同時に動く。 ひとつのカテゴリの SaaS では絶対に届かない。 02 R E G U L AT I O N S 法令の交差 宅建業法・犯収法・電子契約マニュアル・国交省 ガイドライン ── 業法が業務フローの順序や形式を規定する。 これを破ると、 違法。 03 I N D I V I D U A L C U LT U R E S 会社ごとの慣習 業務フロー、 書類体裁、 承認規則、 商習慣 ── 会社ごとに違う形を持っている。 「標準」 を組みながら、 個社の現実を尊重する設 計。 04 T R A N S I T I O N 業務フローの見直しの最中 2022 年、 電子契約解禁 (55 年ぶりの改正) 。 紙のデジタル置き換えではなく、 業務そのものを ゼロから設計し直す動き。 でも、 現場の浸透はまだまだこれから。 ↓ C O N S E Q U E N C E これらが結果として、 データ均質性のなさ に現れる。 D ATA H E T E R O G E N E I T Y 同じ住所が、 4 つの体系で違う表記 登記簿 東京都港区虎ノ門 二丁目2番1号 住居表示 東京都港区虎ノ門 2-2-1 契約書 虎ノ門タワー 16F 図面 2-2-1 16F (区画番号 1601) 「データが足りない」 のではない。 世界の記述体系そのものが、 均質ではない。 R E Q U I R E D C R A F T 作り手として、 何を考えるか ・整然と並べる前提が通用しない、 情報の組 み立て方 ・「同じもの」 を、 どう見極めるか ・「複数の真実」 を許容する UI ・業務に編み込まれた法令を、 業務フローの 中で表現する設計 ・個社ごとの慣習を尊重しつつ、 共通基盤を組 み立てる力 業界の表層 ── プロダクトのフォーム ── の下に、 これだけの深さがある。 これを面白がれるかどうか。 19 02.5 業務 × 法令 × 慣習が、 深く絡む | © GOGEN, Inc.
  20. 02 ドメインと、 戦い方|取引が、 何社もの間で動く 不動産売買取引は、 ひとつの会社で完結しない。 JV・販売代理・片手仲介 などの不動産会社間の協業に加え、 住宅ローン・火災保険・司法書士・リフォーム な

    ど、 不動産会社以外のサービサーとの連携 ── 関係者は、 立体的に広がる。 01 C O L L A B O R AT I O N 共同で、 ひとつの物件を扱う A B C → 1 物件 ・JV (共同企業体) 複数のデベが共同で1物件を販売。 売上配分・契約権限・情報共有を案件 ごとに設定。 ・販売代理 販売を別会社に委託。 代理会社が買主と契約するが、 売主のデベが情報・ 承認を握り続ける。 ★ I N D U S T RY F I R S T 業界初 「コラボレーション機能」 ── 異なる会社が、 ひとつのレリーズの上で 協業する。 02 I N T E R - C O M PA N Y 加盟ネットワークと、 共同 DB ↔ 加盟 NW + 共同 DB ↔ ・片手仲介 (流通) 売主側・買主側仲介が別会社。 チャット・書類・進捗を別会社間で共有・追 跡。 ・加盟企業同士のデジタル取引 申込・電子契約、 本人確認、 決済・入出金、 コミュニケーションログ。 ・加盟ネットワーク内の共同 DB 契約書・重説 / 物件資料 / 与信情報。 ◆ N E U T R A L D ATA L AY E R 業界の 「中立データ層」 ── 別会社間で重複入力をなくし、 リアルタイムに整 合させる。 03 S E R V I C E P R O V I D E R S 周辺領域と、 繋ぐ ローン · 保険 · 司法書士 → レリーズ ← 行政 · 他 ・住宅ローン:銀行の事前審査・金消契約・実行 ・火災保険:物件単位、 引渡しと連動 (Finatext 等) ・司法書士:所有権移転・抵当権設定の登記 ・リフォーム:物件状態に応じた工事手配 ・本人確認:TRUSTDOCK 等の eKYC ・引越し:住民票・ライフライン・物流 ・行政 DX:マイナンバー・住民票連携 ◆ A L L I A N C E DX 整備度がバラバラ、 API がない相手も多い。 仕組みを待つのではなく、 ア ライアンスを組んで一緒に作る。 R E Q U I R E D C R A F T 作り手として、 何を考えるか ・関係者ネットワーク × 状態 × 時間 に対する、 見 せる/見せないの設計 ・別会社間でリアルタイムに整合する取引データ ・各サービサーのシステム・データ形式の違いを許 容する連携層 ・DX 整備度がバラバラな相手と、 共創で進める設 計力 ・「加盟ネットワーク」 のデータを、 業界の中立基盤 として育てる視点 ひとつの取引が、 何社もの間で動く ── そのすべてを、 ひとつのレリーズの上で貫通させる。 これが、 不動産業界の 「取引所」 を作るということ。 20 02.6 取引が、 何社もの間で動く | © GOGEN, Inc.
  21. 02 ドメインと、 戦い方|姿勢の宣言 ソフトウェアだけでは、 不動産取引は変わらない。 W H Y ─ なぜか

    不動産取引は、 均質ではない。 業者・物件・買主・売主・制度・地域 ── すべて違う条件で動いている。 プロダクトの局所的な課題を解いただけでは、 取引全体は変わらない。 経営の意思決定・制度の運用・商習慣・toC の生活 ── プロダクトの"外側"にある力学まで含めて、 初めて取引は動く。 S O ─ だからどうする だから GOGEN は、 ソフトウェアの中だけでは戦わない。 構造を理解し、 プロダクトを作り、 関係を結び、 業界に浸透させる ── その全部を、 ひとつの仕事としてやる。 多面に見えるかもしれない。 でも、 私たちがやっているのはひとつ ── 不動産取引そのものを、 作り変えていく。 21 姿勢の宣言 | © GOGEN, Inc.
  22. 02 ドメインと、 戦い方|四つの接続 「不動産取引」 そのものを、 面で変える。 四つの事業ではない。 ひとつの 「不動産取引」 への、

    四方の接続。 01 CONNECT TO 不動産会社の深部に接続する IMPLEMENTATION コンサルティング/現場取組 02 CONNECT TO toB の取引実務 (BtoBtoC) IMPLEMENTATION レリーズ (SaaS) 03 CONNECT TO toC の購入体験 IMPLEMENTATION ゼロテ 04 CONNECT TO 業界の構造・ナラティブ・コミュニティ IMPLEMENTATION 政策提言 / メディア共同運営 / 業界団体活動 潜り、 • 作り、 • 結び、 • 浸す。 22 四つの接続 | © GOGEN, Inc.
  23. 02 ドメインと、 戦い方|三つの深さで、 接続する 経営に、 事業に、 現場に――深く接続する。 ソフトウェアの内側だけでは、 不動産取引は記述しきれない。 経営の意思決定から事業構造、

    現場の接点まで―― 通常は届かない深さに、 事業として留まる。 01 CONNECT TO 経営 経営の意思決定レイヤー 野村不動産ソリューションズ 流通 (中古) since 2022.8 「DXビジョン」 策定支援 中期経営計画におけるデジタル施策とロードマップ案を共同策定。 社外公開冊子 「DXビジョン」 と して企画・構成・制作まで一気通貫で支援。 #経営戦略 #中計 #ロードマップ 02 CONNECT TO 事業 事業構造のレイヤー あなぶき興産 新築デベロッパー since 2023.8 不動産オンラインストアの実現 新築マンションの購入申込〜契約までを24時間365日オンライン完結する販売モデルを共同設 計・実装。 「不動産オンラインストア」 の実現に向けて並走。 #事業モデル #OMO #共同開発 03 CONNECT TO 現場 現場の顧客接点レイヤー GOGEN 自社取組 toC接点 since 2024 AI 手書きロボット デジタルが進むほど価値が増す 「人の温度」 を、 AI × ロボットで再構築。 ソフトウェアの内側だけで DXは完結しない、 という問いから生まれた取組。 #オンライン×オフライン #エンゲージメント 他にもコンサルティング実績多数 / デベロッパー・ハウスメーカー・売買流通 等 三つの深さに留まり続ける―― それが、 私たちのソフトウェアを成立させる前提である。 23 全体で、 変える | © GOGEN, Inc.
  24. 02 ドメインと、 戦い方|toB の実務 (BtoBtoC) ひとつのSaaSでは、 不動産取引は完結しない。 レリーズの価値は、 各種機能として使われ、 周辺領域と接続することにある。

    すべてを自分たちで作ろうとはしない。 Horizontal SaaS があれば取り込み、 無ければ自分たちで作る。 Vertical (業法・商習慣) で包み、 体験を磨き、 他のレリーズ機能と接続する。 そうして、 「面」 を取りに行く。 HOW WE BUILD ホリゾンタルを取り込み、 面を取り、 バーティカルにし、 体験を磨き込む。 01 取り込む 既存のホリゾンタルSaaSを活かす。 自前で全部作らない。 › 02 面を取る 取引の全領域にカバレッジを広げる。 › 03 翻訳する 業法・商習慣・データモデルに合わせて再設計する。 › 04 磨く 売主・買主・事業者の "総合的な売買体験" を磨き込む。 PRODUCT HUB 取引の "行為" すべてに、 ひとつのハブで接続する。 媒介契約から入居後まで、 6フェーズ。 各フェーズに必要な機能を、 レリーズが束ねる。 01 媒介・受託 ACTIONS ・ 本人確認・反社チェック (犯収法) ・ 物件調査 (謄本・公図取得) ・ 価格査定 ・ 媒介契約の締結 USING eKYC 登記情報取得 AI査定 電子契約 › 02 集客・買付 ACTIONS ・ 物件公開 ・ 顧客管理・内見対応 ・ 購入申込 (買付証明書) USING 物件提案 マイページ 申込書テンプレート › 03 重説・売買契約 ACTIONS ・ 住宅ローン事前審査 ・ インスペクション提案 ・ 本人確認 (再確認) ・ 重要事項説明 ・ 売買契約・手付金 USING ローン事前審査連携 IT重説 電子契約 決済・エスクロー 手付金保全 › 04 金消・保険 ACTIONS ・ 金銭消費貸借契約 (金消) ・ 火災保険加入 ・ 団信加入 ・ 追加工事・リフォーム手配 USING 銀行連携 火災保険 団信加入手続き リフォーム連携 › 05 決済・引渡 ACTIONS ・ 残代金・諸費用の精算 ・ 所有権移転登記 ・ 抵当権設定/抹消 ・ 鍵の受領・引渡確認 USING 決済・エスクロー 司法書士連携(登記) 引渡書類管理 署名・マイページ › 06 入居後・運用 ACTIONS ・ 住民票・行政手続き ・ ライフライン開通 ・ 住宅ローン控除申告 ・ アフター点検・修繕履歴 USING 行政DX連携(マイナ) 引越し業者連携 確定申告支援 管理マイページ 修繕履歴 FOUNDATION レリーズ ・1IDで売主・買主・事業者の取引情報が集約される ・住戸を一次主語に、 書類・関係者・状態を束ねる 仲介・新築デベ・買取再販・管理 ── 業態を越えて、 不動産取引に関わる事業者に。 DEEP DIVE 翻訳の例:電子契約 (重説・売買契約フェーズ) Horizontal を Vertical に翻訳する、 その実例。 HORIZONTAL 汎用の電子契約SaaS 文書を送って、 署名する。 業種を問わず使える、 薄く広いプロダクト。 データの単位 = 文書1通 › VERTICAL レリーズ × 不動産取引 規制との噛み合わせ 宅建業法施行規則改正・国交省 IT重説マニュアルに完全対応。 電子化承諾の取得まで Web ワンストップ。 業務フローの再設計 重説 → 売買契約 の順序制御。 申込情報からの契約書テンプレ自動生成。 社内多段承認に対 応。 取引全体に 1ID で繋がる 本人確認・決済・保険・ローンへ同一IDで連携。 売主・買主は1つのマイページに取引情報が集 約。 データの単位 = 住戸 × 関係者ネットワーク × 1ID ── 不動産売買支援ハブ 24 toB の実務 (BtoBtoC) | © GOGEN, Inc.
  25. 02 ドメインと、 戦い方|toC の購入体験 「現金がないと家は買えない」 を、 慣習から終わらせる。 INDUSTRY CUSTOM ⚠

    物件価格上昇 × 「手付金」 の壁 平均価格 9,182万円 (2025年 / 首都圏) 住宅ローンは 「フルローン」 が可能でも、 契約時の手付金 (物件価格の 5〜10%) は原則 「現金」 で用意する必要がある。 現金の不足:貯金が間に合わず購入を諦める 現金のロック:運用中の資産を取り崩したくない 首都圏マンション平均価格の推移 単位:万円 6,288 8,101 7,820 9,182 '22 '23 '24 '25 出典:不動産経済研究所 「首都圏新築分譲マンション市場動向」 (2025年は前年比 +17.4%、 過去最高) → 若年・流動性の低い資産者の購入機会を、 商習慣そのものが阻んでいる。 HOW WE BENT IT 手付金を 「保証」 で0円にする 現金による支払いの代わりに、 GOGEN が買主の解約金を 「保証」 するスキーム。 👤 買主 → 手数料 GOGEN → 保証料 🏢 売主 買主の手元資金を 90%以上削減可能 借入でも減額でもない、 新しいやり方。 代表・和田のツイート VOICES 💬 もしゼロテがなかったら? 「結婚式の費用も使い、 現金が一時的に減るのは怖かった。 ゼロテがなかった ら、 貯金が貯まるまで待つことになっていた」 — 20代 新婚 (沖縄) 「投資資産はあるが、 含み益があるため取り崩したくなかった。 資金効率を考え ると、 手付金分の現金を動かす選択肢はなかった」 — 30代 単身 (東京) VALUE あきらめていた 「今」 が、 購入の選択肢に変わる。 → 不動産取引の数を増やす OTHER toC BRANDS ゼロテだけではない (代表例・一部) 他にも複数の toC サービスを展開 すみかえもん のらえもん プロデュース 湾岸タワマン特化のデータで、 査定・住み替え先探し・LINE 相談を一括。 「複雑で面倒な住み替え」 を、 身近な選択肢に変える。 火災保険のコンシェ ルジュ サービスイメー ジ 火災保険のコンシェルジュ 契約データ×生成AIで、 相見積〜申込を完全非対面で。 購入の流れの中で、 保険も途切れずに選べるようにする。 25 toC の購入体験 | © GOGEN, Inc.
  26. 02 ドメインと、 戦い方|業界貢献 接続 業界の構造・ナラティブ・コミュニティ 業界全体のために、 動き続ける。 POLICY ルール・政策 政策提言が閣議決定に

    内閣府 規制改革推進会議 デジタル・AI ワーキング・グループ にて、 不動産売買仲介における デジタル・AI 活 用促進 に関する政策提言を実施。 2025年6月13日付で規制改革実施計画として閣議決定。 第3回デジタル・AI WG / 2025年4月9日提言 (GOGEN として提言・CSO 大久保 主導) MEDIA 言論・ナラティブ 業界紙のトップ 「住宅新報」 と共同運営 創刊70年以上、 業界紙のトップ 『住宅新報』 と GOGEN が 共同で運営するウェブメディア 「不動産リーダーズの 視座」 ── 業界を牽引する経営トップが次々に登場する、 業界オピニオンの集積場所。 70年の歴史を持つ業界紙が、 創業4年のスタートアップを共同パートナーに選んだ。 ── それが、 住宅新報と GOGEN の関係。 COMMUNITY 業界団体・登壇 業界団体での登壇 30回以上 代表・和田 が 不動産テック協会 理事(生成AI担当) / 流通プロフェッショナル協会 理事 を務める。 業界団体で の代表登壇 30回以上(2022〜継続中) ── 宅建協会・住協・REC・FRK・JAPAN BUILD 等。 点の関係ではなく、 業界の中で継続的な役割を担っている。 不動産業界のために、 私たちは動き続ける。 ルールにも、 言論にも、 コミュニティにも、 全部に。 議事次第・GOGEN提出資料 CABINET OFFICE CSO 大久保 登壇 (2025.04.09) LIVE 提言 重要事項説明 × AI 活用整理 登壇資料 不動産流通経営協会 (FRK) 主催セミナー 『地面師たち』 を経て、 本人確認はどうあるべきか JAPAN BUILD TOKYO ─ 建築の先端技術展 東京都宅地建物取引業協会 「宅建経営塾」 講師 26 業界貢献 | © GOGEN, Inc.
  27. 0 3 / H O W W E B U

    I L D 私たちの 開発スタイル プロダクトチームのかたち、 サイクル、 技術、 AI 27 § 開発スタイル | © GOGEN, Inc.
  28. 03 プロダクトの作り方|課題 不動産取引は、 スタートアップが普通に組み立てる "特定機能の切り出し" では、 解けない。 5つの構造的な難所が同時に立ちはだかる ── ひとつずつ、

    向き合っていく。 01 PROBLEM 業態ごとに、 業務がまったく違う デベロッパー、 ハウスメーカー、 売買流通仲介。 販売形 態も、 業務フローも別物。 それでも、 取引の単位は同じ "住戸" で束ねたい。 業態と時間を越えて束ねる、 取引データの設計 02 PROBLEM 買主・売主から見れば、 取引はひとつ 一人の買主・売主が、 複数の事業者と関わる。 情報を何 度も書かせない、 人生に積み上がる体験をどう設計する か。 ひとつのマイページに、 取引が積み上がる体験設計 03 PROBLEM 業務 × 法令 × 慣習が 深く絡む 専門性、 法令の交差、 会社ごとの慣習。 電子契約解禁以 降は業務フロー自体が見直しの最中。 紙の置き換えでは 終わらない。 業界の深部に向き合い続ける、 業務再設計の力 04 PROBLEM ひとつの取引が、 何社もの間で動く JV・販売代理・片手仲介。 さらに金融機関・保険・司法書 士・リフォーム。 関係者は立体的に広がるのに、 取引はひ とつ。 関係者ネットワーク × 動的な権限の設計 05 PROBLEM 関与者が多く、 後から正しさを問われる 数ヶ月から年単位で続く長期取引。 署名・証跡・履歴は 監査・紛争に耐える形で残し続ける必要がある。 追記型のイベントログで "何が起きたか" を残す 同時に解くための 5つの構え STANCE 01 ドメインモデリングを、 組織の中心に 取引の構造をコードと言葉の両方で定義し、 共通言語 にする。 STANCE 02 エキスパートと、 机を並べる 業界のプロを社内に置く。 仮説ではなく、 現実から書き 始める。 STANCE 03 プロダクト × コンサル × 制度提言 ソフトウェアの外側 ── 業務・制度まで含めて取引を 動かす。 STANCE 04 取引そのものを中心に置くアーキテク チャ 画面ではなく取引が主。 モジュラモノリスとイベントロ グで一貫させる。 STANCE 05 AI を業務のど真ん中に 取り込む・読み解く・覚える・動かす。 書類と判断の負荷 を下げる。 社会で最も難しい領域のひとつだからこそ、 挑む価値があり、 達成しがいがある。 不動産取引のオペレーションを、 ソフトウェアと制度の両側から書き換える。 HOW WE SOLVE HOW WE SOLVE HOW WE SOLVE HOW WE SOLVE HOW WE SOLVE OUR STANCE 多様な販売形態、 峻烈な法令要件、 重厚な商習慣が 不可分に密結合している領域。 切り分けず、 横断して 解く。 28 課題 | © GOGEN, Inc.
  29. 03 プロダクトの作り方|チームのかたち 大きな単位で、 任せる。 機能ではなく 事業課題 を単位に、 小さなチームへ丸ごと預ける。 取引のドメインを背負ったメンバーが、 設計・実装・現場検証まで自走する。

    POINT 01 事業課題を、 丸ごと預ける 機能の切り出しではなく 「買主・売主の体験」 「事業者の取引運用」 など、 事業課題のかたまりを単位 にチームを組む。 POINT 02 少人数で、 自走する 各ストリームは 1〜2 名。 設計・実装・現場検証まで自走し、 最短距離で顧客に価値を届ける。 属人 化ではなく、 責任の輪郭を太くする選択。 POINT 03 複数ストリームを、 束ねる 意図的に 複数のストリームを並走させ、 共通言語 (ドメインモデル・スキーマ・イベントログ) で取引 を一つに束ねる。 WHY ── 複雑なドメイン × スピードが求められる事業フェーズ。 だから、 最短距離で顧客に価値を届ける組織のかたちを選ぶ。 STREAM A 事業者向け 取引運用 STREAM B 買主・売主の 体験 STREAM C AI・自動化 / 基盤 2名 取引運用の刷新 いま走っている 関係者連携 次の山 2名 マイページの体験 いま走っている 体験設計の深化 次の山 1名 AI による業務組込み いま走っている 取引基盤の進化 次の山 CONCURRENT STREAMS エンジニア 7名 + 業務委託 主要ストリーム 3本 並走 29 チームのかたち | © GOGEN, Inc.
  30. 03 プロダクトの作り方|現場に出て、 知りにいく文化 現場に出て、 知らないを知りにいく。 不動産取引という複雑な領域だからこそ、 「知らない前提」 で現場に足を運び、 一次情報から仮説を立てる。 エンジニアもデザイナーも、

    プロト タイプ・UI改善・CS対応にまで関わり、 「使われる」 を超えて 「使い続けられる」 プロダクト目指す。 CTO NOTE — 一例として 「契約の瞬間に立ち会う開発」 CTOとして現場に入って感じた、 手触り感の価値 note.com/zabio3 ↗ LEARNING CYCLE 学びは内側で循環し、 プロダクトに還る。 01 LEARN 現場で学ぶ 業務提携先への合宿訪問・キックオフ。 「知らない前提」 で足を運び、 一 次情報から仮説を立てる。 → 02 SHARE 社内で共有する 知見共有会・リーンコーヒー・Slackで日常的に。 観察と声を、 組織の解 像度に変える。 → 03 プロダクトに繋げる 知ることが、 つくることに還る ── その 「手触り感」 こそが、 GOGENの開発文化。 BUILD プロト・UI改善・CS対応まで職種を越えて。 「使われる」 を超えて 「使い続 けられる」 プロダクトへ。 30 現場に出て、 知りにいく | © GOGEN, Inc.
  31. 03 プロダクトの作り方|ドメインエキスパートとの協業 エキスパートと組んで、 複雑性に挑む。 各チームに常駐はしない。 社内のドメインエキスパートと アライアンス先のプロ をハブにして、 業務・法令・慣習の理解を促進。 要求づくりだけでなく、

    仕様・モデリング・テストまで一緒に潜って、 ドメインの複雑性に対処する。 COLLABORATION MODEL エキスパートを中心に、 複雑性へ立ち向かう ドメインエキスパートはチームに常駐せず、 複数チームを横断。 要求作成だけでなく、 仕様レビュー・モデリング・テスト までハンズオンで関 わる。 ドメインの複雑性に対処した、 協業の実践例 CASE 01 本人確認 (KYC) の業務フロー 関係者:法務 × 司法書士アライアンス × エンジニア PROBLEM 犯収法の特定取引・特定事業者の判定が、 ケースごとに 変わる。 CO-WORK 法務 × 司法書士とイベントストーミングで工程を解体。 OUTCOME 判定ルールをDSL化。 法令改正にも非エンジニアがレビ ューで追従。 CASE 02 契約書類の "リリース" 工程 関係者:取引オペエキスパート × 不動産事業者 × エンジニア PROBLEM 契約書の確定〜署名〜配信は、 関係者と状態が複雑に 絡む。 CO-WORK 事業者ヒアリング × 取引オペエキスパートと状態遷移を 共同設計。 OUTCOME プロパティテストで全状態遷移を網羅。 仕様の曖昧さを エキスパートと共に埋める。 METHODS DDD (ドメイン駆動設計) イベントストーミング DSL × 非エンジニアレビュー プロパティテスト スキーマ駆動開発 ユーザーインタビュー同席 要求を 受け取って実装する のではなく、 エキスパートと 共に仕様をつくる。 だから、 不動産取引の深部にある複雑性に届く。 DOMAIN EXPERTS 社内のプロ × アライアンス先 TEAM 事業者向け 取引運用 TEAM 買主・売主 マイページ TEAM 関係者連携 金融・士業 TEAM AI・基盤 自動化 ALLIANCE 司法書士・金融 ALLIANCE 不動産事業者 CASE STUDIES 31 ドメインエキスパートとの協業 | © GOGEN, Inc.
  32. 03 プロダクトの作り方|アーキテクチャ概要 LAYER 01 使う面 人と接する画面・Webアプリ 事業者向け 案件・物件・契約・進捗 買主・売主 マイページ・進捗確認

    外部連携 公開リンク・パートナー 社内サポート 運用・問合せ対応 ↕ LAYER 02 — CORE 取引の中枢 ドメインで切られた モジュール群 不動産取引プラットフォーム 案件 販売管理 手続 認証・権限 イベント ↕ LAYER 03 周辺サービス サーバレスで疎結合に 切り出す処理 DOC PDF処理 DOC DOCX処理 NOTIFY メール NOTIFY LINE NOTIFY Push通知 ↕ LAYER 04 基盤 AWS / Terraform (CDKTF) アプリ密インフラ プロダクト同梱の基盤 コンテナオーケストレーション・サーバレス・DB・オブジェクトストレージ 全社共通インフラ コア・インフラ基盤 ネットワーク DNS DB デプロイ基盤 VPN ウェブ 認証基盤・監視サービスと連携 DESIGN PRINCIPLES 設計の原則 モジュラモノリス 境界はドメインで切る。 デプロイはひとつ。 分散の代償を払わずに、 変更しやすさを残す。 スキーマファースト 画面・サーバー間・イベントを 単一スキーマから生成する。 追記型のイベントログ 「いま何か」 ではなく 「何が起きたか」 を残す。 後から見える化も、 AIへの 入力も同じ源から。 事業者/顧客の二系統認証 事業者認証と顧客認証を完全分離。 権限境界をコードレベルで担保。 アプリ/全社のインフラ分離 アプリに密なものは同梱、 共通基盤は別リポジトリに切り出す。 WHY ── 不動産取引は 関与者が多く・期間が長く・後から正しさを問われる。 だから 「誰の画面か」 ではなく 「取引そのもの」 をシステムの中心に置く。 面はあとから増やせる。 MODULAR MONOLITH / Go / gRPC MODULE MODULE MODULE MODULE MODULE SCHEMA-FIRST 画面・サービス間・イベントを単一スキーマで定義 EVENT LOG 取引で起きたことを追記のみで記録 DUAL AUTH 事業者認証と顧客認証を完全に分離 32 アーキテクチャ概要 | © GOGEN, Inc.
  33. 03 プロダクトの作り方|技術スタック 01 プログラミング言語 Go TypeScript 02 フロントエンド・モバイル React Next.js

    PWA Tailwind 03 API設計・バックエンド Connect RPC Protocol Buffers Go 04 インフラ・セキュリティ AWS GCP Aurora (MySQL) Fargate Terraform Auth0 Vercel Datadog Tailscale 05 開発支援 Claude Code Cursor Devin Gemini OpenAI GitHub GitHub Actions Slack Notion Figma ★ 生産性を高めるツールは積極的に試し、 適宜取り入れています 06 その他 Google Workspace Microsoft 365 Zoom HubSpot Intercom Amplitude 33 技術スタック | © GOGEN, Inc.
  34. 03 プロダクトの作り方|AIの業務組み込み 自分たちがAIの恩恵を受ける。 だから、 プロダクトにも自然と滲み出す。 素早く顧客価値を届けるため、 より最適な開発・業務環境を選択する。 従業員が新しいツールに触れる体験そのものが、 プロダクトの機能やUXに還元される。 PUBLISHED

    — 2025.05 / 日経BP 『不動産AI成功パターン』 第4章 「UX向上・業務負荷低減AIパターン」 CTO楠本が執筆協力 bookplus.nikkei.com ↗ TOOLS — 自分たちが、毎日使う 業務に組み込む、 AIツール郡 DEVELOPMENT Claude Code 日次コーディング (Maxは不要) CodeRabbit AIコードレビュー Devin 非同期での実装タスク Cursor / Copilot エディタ統合のペアプロ Figma Make デザイン → 実装プロト Gemini 大規模コンテキストの読解 DAILY OPERATIONS ChatGPT 早期から全社導入 Slack AI 議論の要約・検索 NotebookLM 業務資料・法令の読込 Aqua Voice 音声で素早く文章化 VoiceOS 業務オペ × 音声 Dashcomb 等 社内管理画面をローコード 目的は 最上位プランを揃えること ではなく、 最短距離で顧客価値を届けること。 ツールに触れる体験から UXのヒント/ビジネスモデ ルの気づき も得る。 自然と 滲み出す プロダクトに、 AIで実装している機能 登記簿謄本 構造化抽出 媒介契約書 プロパティ抽出 契約書 種別判定 契約条件の自動チェック レインズ証明書 抽出 火災保険 書類処理 送信前 添付ファイル AIチェック PII (個人情報) チェック チャットラベル 自動判定 プロバイダ: Gemini (主軸) / OpenAI / Dify (仕込み) 基盤: 構造化出力 (ResponseSchema / Function Calling) ・プロンプトキャッシング・思考予算制御・OpenTelemetry トレ ーシング RELIEZ — レリーズに組み込む DOCUMENT — 取引書類を、読む 土地・建物・所有者・共有持分まで (Gemini) 媒介種別・価格・期間 (Gemini) 送信ファイルの妥当性 (GPT × Function Calling) 売買金額・引渡日・契約日の整合性 (Gemini) few-shot で精度確保 (Gemini) 種別判定・問合せフィールド抽出 (Gemini) CHAT — 関係者間のやりとりを、守る/さばく 誤送信・文脈不一致を警告 (Gemini Flash Lite) 氏名・住所・マイナンバー等の漏洩防止 要返信/フォロー推奨/クレーム疑い を自動分類 (Gemini Flash + ResponseSchema) PLATFORM 34 AIの業務組み込み | © GOGEN, Inc.
  35. 0 4 / W H O W E A R

    E 私たちと、 働き方 メンバー / バリュー / 制度 / 数字 35 § 組織とメンバー | © GOGEN, Inc.
  36. 04 私たちと、 働き方|会社概要 社名 GOGEN株式会社 代表 代表取締役CEO 和田 浩明 創業

    2022年2月 資本金 5億748万円 社員数 12名 (※ 2026年4月時点) 所在地 東京都港区赤坂4丁目-8-20 Grandir赤坂見附2F 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル26F 関連会社 株式会社アルゴ G R O W T H FY25 vs FY24 ARR 3× FY25 vs FY24 RPE 3× YEARLY GMV ¥1兆超 FY25.09 通期黒字化 達成 36 会社概要 | © GOGEN, Inc.
  37. 04 私たちと、 働き方|経営メンバー Co-Founder ・ 代表取締役 CEO 和田 浩明 Hiroaki

    Wada 新卒で日鉄興和不動産に入社、 住宅事業開発本部で新築マンシ ョンの用地取得・開発・販売を経験。 経営企画にて CVC・DX・広 報を担当した後、 2022年に GOGEN を創業。 経営戦略・大手顧 客リレーション・対外活動を統括。 Co-Founder ・ 執行役員 CSO 大久保 和彦 Kazuhiko Ohkubo 慶應義塾大学経済学部卒業後、 アクセンチュアにて電力・ガス業 界の規制緩和・新規参入支援に従事。 デロイト トーマツ コンサ ルティングで M&A 戦略・アライアンス戦略を担当した後、 2022 年 9 月に GOGEN に参画。 コンサルティング事業を率いる。 Co-Founder ・ 執行役員 CTO 楠本 朋大 Tomohiro Kusumoto 新卒で国内最大級の CDN を提供する Accelia に入社、 大規模 配信・DDoS 防御のインフラ開発に従事。 DeNA では決済基盤の 開発、 全社インフラやエンタメ系大規模サービスのインフラ設 計・運用を担当。 独立後、 複数のスタートアップを経て GOGEN に参画。 プロダクト・組織・技術を統括。 37 経営メンバー | © GOGEN, Inc.
  38. 04 私たちと、 働き方|プロダクトチーム - エンジニア (東京) Software Engineer 佐藤 柾史

    Masashi Sato 早稲田大学院にて並行制約プログラミングを専攻。 douzo株式 会社のCTOとして、 共同購入型越境ECプラットフォームを0→1で 立ち上げ、 技術選定からプロダクト開発の全行程を主導。 その後、 外資Fintech企業にてWeb・モバイル基盤の開発および保守を一 貫して担う。 2023年よりGOGENに参画。 Software Engineer 杉川 雅規 Masaki Sugikawa 徳島大学大学院 知能情報工学専攻。 アクセリア株式会社にて約 10年間、 CDN開発および配信基盤構築に従事。 フロントエンドに おけるマルチCDN化の特許を取得し、 2020年より開発部長とし て技術組織の統括と配信基盤の運用責任を担う。 2024年より GOGENに入社。 Software Engineer 岩田 基範 Motonori Iwata 九州大学大学院 知能システム学専攻修了。 株式会社DeNAにて 約7年間、 MobageおよびAndAppの基盤開発、 大規模サイトのリ ニューアルに従事。 株式会社メルカリでは約6年間、 Staff EngineerとしてCredit/Payment/メルコインのバックエンド開発 をGo、 gRPC、 GKE、 Spannerを用いて主導し、 組織横断的な技術 改善を推進。 2025年よりGOGENに参画。 Software Engineer 片田 雄樹 Yuki Katada UCバークレー校卒業。 株式会社サイバーエージェントにて複数サ ービスのプロダクト責任者を歴任。 株式会社WARCの開発責任 者を経て、 homie株式会社に参画。 2021年より執行役員 VPoPと してプロダクト戦略の策定およびチームビルディングを主導。 2025年よりGOGENに参画。 38 メンバー | © GOGEN, Inc.
  39. 04 私たちと、 働き方|プロダクトチーム - エンジニア (大阪) + デザイナー Software Engineer

    ・ 大阪 野川 成己 Narumi Nogawa 筑波大学大学院 コンピュータサイエンス専攻修了。 株式会社 MonotaROにて推薦基盤の大規模リファクタリングおよびシステ ム刷新を主導。 コミューン株式会社では、 フロントエンドからイン フラまでを横断する機能開発に従事するとともに、 チーム運営を 推進。 2025年よりGOGENに参画。 Designer / 週4勤務 佐野 加奈 Kana Sano 国際基督教大学 卒業。 スローガン株式会社にてWebサービスの UIデザインおよび新規事業の立ち上げに従事。 Concentrix Catalyst株式会社にて、 複数の法人向けSaaSのUIデザインを担 当。 2023年よりGOGENに参画。 UI/UXデザイナーとしてプロダク トの体験設計と改善を主導し、 フロントエンドの実装にも携わる。 Designer / 週3勤務 高宮 修平 Shuhei Takamiya BCG Londonにて約11年間、 グローバル市場における事業開発 およびプロダクト開発に従事。 戦略立案から実行までを主導する 傍ら、 英国王立芸術学院にてデザイン教育に携わる。 2016年より freee株式会社に参画し、 UXデザインと事業開発の両面でプロダ クト成長を牽引。 デザイン組織を4名から60名超の規模へ拡大・ スケールさせた実績を持つ。 2026年よりGOGENに参画。 39 メンバー | © GOGEN, Inc.
  40. 04 私たちと、 働き方|Our Values バリューが、 働き方を作っている。 私たちは、 4つの行動規範を共有しています。 制度や数字よりも先に、 まずこれを置きます。

    これらは目標ではなく、 毎日の判断基準です。 Respect & Update 尊敬し、 革新せよ 過去や現在の取り組みを否定せず、 敬意を持って守るべき価値を大切にしながら、 未来に向けて変革 を追求します。 本質を捉え、 常に 「あるべき姿」 を目指し、 成長と進化を続けましょう。 Move People 感動を呼び起こせ 期待を上回り、 感動や驚きを与えることに誇りを持ちましょう。 社内外を問わず、 私たちの行動が人々 に強い影響を与え、 心を動かす存在であり続けることを目指します。 Plus α プラスアルファに挑戦せよ 現状に満足せず、 常に新たな挑戦を追求しましょう。 個人でもチームでも、 より良い結果を目指し、 深 い洞察と集中力でさらなる成長を実現します。 Stay Positive ポジティブであれ どんな困難にも前向きに取り組み、 楽しむ姿勢を持ちましょう。 困難を乗り越え、 仲間を鼓舞し合うこ とで、 ポジティブな環境を築き、 皆が成長できる文化を育てていきます。 40 Our Values | © GOGEN, Inc.
  41. 04 私たちと、 働き方|思想 自由で、 フェアに。 スタートアップの常識 「みなし残業制度」 を、 廃止しました。 公平・透明・自律

    の3つで、 働き方を設計しています。 WHY WE ABOLISHED IT 「みなし残業」 は計算が楽になる代わりに、 実労働時間が異なる人が同じ処遇を受けるという不公平を生んでいました。 あまり残業していない社員から 「申し訳ない気がする」 という声が上がったとき、 私たちは制 度の設計が現実とずれていることに気付きました。 これは制度変更ではなく、 思想の宣言です。 社員ベースアップを伴う形で、 不利益変更にならないよう設計しています。 01 FAIRNESS 公平 働いた分だけ、 残業代を全額支給。 時間外労働は、 いつでも一律 150%。 時間帯や月60時間超といった区分による有利不利を、 す べて取り払いました。 02 TRANSPARENCY 透明 誰にとっても、 同じ計算式。 深夜・早朝・休日問わず、 計算が分かり やすく予測可能であること。 制度は、 納得できる形で運用される 必要があります。 03 AUTONOMY 自律 「ガッツリ働きたい」 も 「夕方育児で夜シフト」 も、 どちらも気兼ね なく選べる環境を。 一律の割増率は、 個々の働き方への尊重の表 明です。 READ MORE — note 「みなし残業制度」 を廃止した理由 → 41 思想 | © GOGEN, Inc.
  42. 04 私たちと、 働き方|数字で見るGOGEN 少人数だからこそのフルサイクルと、 家族・暮らしと両立できる柔軟な働き方を組み合わせて、 事業と組織を伸ばしています。 平均年齢 34.1歳 パパ・ママ比率 50%

    男女比 男性 女性 75: 25 不動産購入経験者率 50% 平均 不動産 購入/売却回数 1.58 回 / 人 平均残業時間 33.1h ※ 2026年4月時点・GOGEN社員 (業務委託除く) に基づく数値 出社頻度 エンジニア / デザイナー は週2日出社 週2出社 41.7% 週3出社 8.3% 週5出社 50.0% 42 数字で見るGOGEN | © GOGEN, Inc.
  43. 04 私たちと、 働き方|制度・福利厚生 社員の成長と自律への、 投資。 GOGENの福利厚生は、 思想の延長線上にあります。 "自由に働く" を支えるための、 具体的な仕組みです。

    BENEFITS その他の主な制度 ― 初年度から有給20日 ― 住宅購入手当 月3万円 ― 健康診断・人間ドック補助 ― 書籍購入補助 ― カンファレンス参加支援 ― AIツール費用支援 ― 大阪拠点あり ― 週4正社員制度 制度は、 毎年アップデートしています。 社員の声と事業フェーズに合わせて。 FLEXIBILITY フルフレックス。 育児両立、 夜シフト、 自由。 保育園送迎や夕方の家事・育児の後に夜業務を再開する正社員 も多数。 1人ひとりのライフスタイルに合わせて、 新しい貢献の仕 方を作れます。 育児・介護以外の理由でも、 個別に条件を調整可 能。 REMOTE プロダクト部は 週2日出社。 東京・大阪の2拠点。 週4正社員などの個別条件も可。 リモートと 出社の最適な配分を、 本人の判断で決められます。 INVESTMENT IN YOU 住宅購入手当・ AIツール費用支援。 月3万円の住宅購入手当 (不動産取引の当事者になる経験を支 援) 。 Claude Code Max 等の AI ツール利用を、 会社として支援。 43 制度・福利厚生 | © GOGEN, Inc.
  44. 0 5 / R E C R U I T

    採用について 募集要項・キャリアパス・連絡先 44 § Recruit | © GOGEN, Inc.
  45. 05 採用について|採用プロセス 相互理解を目的とした選考プロセスを設けています わたしたちは、 すべての採用プロセスにおいて、 みなさまの貴重なお時間やお気持ちをちょうだいしていると肝に銘じ、 採用活動を行っています。 そのため、 採用活動の中で応募者のみなさまに高い体験価値を提供することを目指しています。 また、

    ひとりひとりに併せた柔軟な選考プロセスを設計しています。 選考フローは約2〜4週間 STEP 1 カジュアル面談 主に当社から情報提供を行い、 理解を深めていただくことを目的と した、 選考要素のない面談です。 ▶ STEP 2 面接 (全3回) 複数回の面接を通じて、 「スキル・経験」 「大切にする価値観や文化」 「思い描くキャリア実現の環境」 という観 点で、 当社とのマッチングを確認いたします。 1次面接 技術面接 エンジニア 2次面接 面接 CTO 最終面接 面接 CEO ▶ STEP 3 内定・オファー面談 面談でオファー条件をご説明し、 また配属想定のマネジャー等か ら入社後の期待や担ってほしい役割などについてお伝えします。 ※ プロセスは応募職種・候補者状況によります 45 採用プロセス | © GOGEN, Inc.
  46. — T H E I N V I TAT I

    O N わたしたちと一緒に、 語源を創造しませんか? GOGEN, Inc. — 東京 / 大阪 46 一緒に語源を | © GOGEN, Inc.