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XRミーティング 20260715

XRミーティング 20260715

XRミーティング 20260715「Even G2でとりあえずIoTを動かしたよもやま話」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させていただいております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/
・Adobe Stock https://stock.adobe.com/jp

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1ft-seabass PRO

July 15, 2026

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Transcript

  1. MQTT まわりいろいろ頑張った Web と IoT の間の知識を良い感じにミックスして試行錯誤中 ブラウザ・WebViewの制約から MQTT over WebSocket

    によって Even G2 から WebSocket 経由で MQTT につながるようになった ネットワーク許可設定(ホワイトリスト)の書式が公式ドキュメント見てもよく 分からず、実機で試して確かめて今は ws:// と http:// どちらの表記も登録して 通してる。いずれしっかり確かめたい。 IoT の仕組み入れたら更新頻度が高まってグラス側の描画が遅くなったが 120 msデバウンス対応して軽快に戻った。よかった。 MQTT は内部 → 外部でブリッジしてるけど MQTT over WebSocket がしっかり 対応した MQTT サービス通せればうまく解決してシンプルにできそうな気がす る。 9
  2. ひたすら泥臭くやる IoT 連携 コメントコメントコメントコメントコメントコメントコメントコメントコメント シミュレーターでは動くのに実機では動かないが何度もあったけどがんばった 起動時のイベント判定とかタップ判定とかちょっと自分の把握が違ってたので 防御的実装とかやって切り抜けた。まあこれは自分の練度とドキュメントの読 み込みが甘いですね。がんばる。 Tailscale VPN

    も絡むことで個人アプリとしては色々連動がしやすかった。一方 で、みんなが使うアプリにするとなるとインフラとか認証しっかりしたほうがよ いようにも思えてきたけど。それはそれとして楽しんでいく。 MQTT で状態反映をしっかりしたらシミュレーターも実機も連動して実際の動作 状況が急に伝わりやすくなった。 10