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Acroforce Way_Acroforce株式会社
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July 02, 2025
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Transcript
Acroforce Way Ver1.0 June 2025
Table of contents Acroforce Vision / Mission / Values 01
Acroforce Wayとは 02 Acroforce Way 03
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Acroforce Wayとは 現在の事業や組織フェーズを踏まえ、日々の行動やコミュニケーション の中で頻繁に見られる重要な感覚や価値観を整理・明文化している。 Wayとは、Acroforceが大切にしている行動指針を具体的な行動レベルに まで落とし込み、誰もがイメージしやすくしたもの。 今後は、社内での浸透や定期的な入れ替えを通じて、その時々のフェーズ に適した20~30個を選定・運用していく予定。 Acroforce Wayとは
Acroforce Wayとは
顧客に価値を届け続けられるか 事業として持続可能か 一流のビジネスパーソンとして成長し続けられるか Acroforce Wayとは Acroforce Wayは、私たちが大切にしたい価値観や行動様式を言語化し、カルチャーブック のように共有するための指針です 。 Acroforce
Wayの立ち位置 Acroforce Wayの立ち位置 再現性のある思考や行動を通じて “Acroforceらしさ”を定義し、組織全体で共通の土台としていきたいと考えています といった観点から
図解 Acroforce Wayとは Acroforce Wayの立ち位置 Acroforce Wayの立ち位置 Values 全社ビジョン 会社ミッション
事業部ビジョン オペレーション 企業文化 行動指針以外で大切にしている価値観 制度や風土(Acroforce CultureBookで解説) 最低限のルール(Acroforce RuleBookにて解説) 事業や、企業の存在意義。プロダクトやオペレーションを通じて、 ビジョン・ミッションの実現をしていく 企業文化(=企業にとって当たり前の基準)のアプトプットとして のプロダクト・オペレーション 日々の施策・意思決定に無意識に反映 Acroforce Way つの行動指針 3 具体的な行動の例 抽象的
Acroforce Wayとは Acroforce Wayの使い方 Acroforce Wayの使い方 所属していない事業部については、詳細に知る必要はない 一方で、会社全体としての共通方針やリソース配分の大局観は把握しよう 所属する事業部の方針については、深く理解し、自身の行動に活かそう Acroforceは、異なる性質を持つ複数の事業を展開する組織です
。 そのため現時点では、 「自分が所属する事業の深掘り」を重視し、事業部間での過度な情報 共有は行わない方針としています。 各事業部では、戦略・実行方針をより詳細に設計していますが、Wayでは全体的な方向性を扱います。事業 部内で共有すべきことと、全社で共有すべきことを切り分けて活用しましょう。また、他事業部のやり方 は、自身の事業部に応用できる示唆を抽象的に捉える視点で活用することが望ましいと考えています 。
すべての項目は、すでに誰かが実践できているものだけで構成されている だからこそ「全員ができるべき」こととして定義している 「できていない今」を前提にせず 、 「できるべき状態」に向き合う姿勢が必要 耳障りの良い言葉ではなく、耳が痛くても正しいことを追求する Acroforce Wayとは Acroforce Wayへの向き合い方
Acroforce Wayへの向き合い方 Wayは「全員がすべてできている」ことをマストと考えています 。 Wayは、Acroforce社内で自然に根づき、当たり前に実践されるべき「行動の基準」です 。 「一部の人ができていればよい」という考え方は、私たちのスタンスとは異なります 。 Acroforceは、そうした厳しさをもって前進する組織でありたいと考えています
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生まれた場所がここだから 親がこう言っているから 社会がこうだから Vision Vision 1人ひとりが自らのモノサシで幸せを追求できる社会をつくる 周りの意見に意思決定を委ねているうちは、人々は本当の意味で幸せを掴み取る事が出来ない 誰しもが自分たちの意志を持って選択し、選択した道を正解に変えることができるし 誰もが幸せを掴み取ることが出来ると信じています Vision
/ Mission / Values
Vision / Mission / Values Vision~に込められた背景~ Vision~に込められた背景~ 私たちは、誰かの期待に応えるために生きるのではなく、 「自らの意志」で人生を選び取れる 社会をつくりたいと考えています
。 どんな環境に生まれた人でも、モノサシを自ら持ち 幸せを追求できる社会を実現することが、私たちのVisionです 自分の意志で未来を決める機会が奪われている人が多くいます 。 家庭 教育 社会 のなかで 当たり前 に従うことが求められ、 意志を持ち、自分の選択を信じ・やり抜いた時、人は本当に強くなれる しかし現実には
Vision / Mission / Values Mission Mission 個人や法人に限らず 、新たな機会への接点提供を通じて、 関わる人の選択肢を増やし、関わる人の可能性を広げて参りました。
急速な時代の変化をいち早く感じ取り、より最適な提案をすることで、 より良い選択肢の増やし方、より良い可能性の広げ方を追求します 。 関わる人の選択肢を増やす 関わる人の可能性を広げる
Vision / Mission / Values Values Values 01 協働と共創 立場にとらわれず、お互いの強みや
価値観を出し合い、弱みを補いなが ら、側では成し得ない力をチームで 発揮します。 できない理由を探すのではなく、ど うすればできるのかを考えます。最 後までチャレンジをし続け、やり抜 きます。 事業の持続的発展と世の中への価値 提供のため、プロセスだけでなく、 どこまでも成果を追い求めます。 02 あくなき挑戦 03 成果の追求 Synergy Challenge Outcome
Acroforceを立ち上げたときから一貫して目指しているのは、 「圧倒的に強く、しなやかで、誇れる組織」をつくることです 。 Vision / Mission / Values Acroforceの取り組みの意義を改めて Acroforceの取り組みの意義を改めて
目先の利益や表面的な成長ではなく、 一人ひとりが本気で挑み、成長し、互 いを尊重し合える文化。この土壌がな ければ、どんなビジョンも実現できな いと確信しています 。 すべての取り組みは、個の成長とチームの成功を両立させるためにあります 。 Acroforce Wayは、組織を縛るルールで はありません。 それぞれが高みを目指し、未来を切り開 くための「武器」であり、 「旗」です。 この意志を、みんなで受け取り、磨き上げ、最高の組織を共につくり上げていきましょう
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期日を守る、Slackに即レスする、議事録を丁寧に残す 会議・定例・チャットなど、すべての基本業務を高い水準で回し切る Acroforce Way 凡事徹底 凡事徹底 戦略や企画力以上に、 「当たり前を極める力」こそが、成果を安定して生み出す 原動力です。 「普通で満足する」
「できていればOK」といった基準では、継続的 な成果にはつながりません。凡事徹底を“世界最高水準”で貫くこと。 それが、Acroforceの文化であり、圧倒的成果の土台です。 Acroforceでは、 「当たり前のこと」を世界最高水準で、誰よりも速く、正確にやり切る姿勢 を徹底しています。 「凡事」とは、“簡単なこと”ではなく、“やるべきことをやるべき水準で やり切ること”です 。
毎朝の体調や気分をチェックし、自分の状態を整えてから仕事に臨む リズム・睡眠・食事・運動・会話など、自分なりの「元気の土台」を持つ Acroforce Way 毎日、元気に、働こう。 毎日、元気に、働こう。 体調管理やメンタルケアを意識しながら、明るく前向きに働くことが、チーム全 体のエネルギーを高めます。そして、悩みを一人で抱え込まず、早めに相談する ことも元気のうち。悩み続ける時間はもったいない。 「悩んだら、すぐ相談」の姿勢を徹底しよう。
一人ひとりが元気でいることが、より良い成果と雰囲気づくりにつながります 。 Acroforceでは、元気に働くことを大切な価値観としています。 高い成果を出すためには、安定したコンディションと前向きなエネルギーが不可欠です 。 1. スタンス・姿勢編
任されたタスクは自分ごととして受け止め、最後まで完遂する 完了後は成果物をチームに共有し、責任を持って着地させる Acroforce Way 主体性/やり切る姿勢はマスト。 主体性/やり切る姿勢はマスト。 Acroforceでは、指示を待つのではなく、自ら動き、最後までやり切る姿勢を必須とし ています。主体性を欠いた受け身の姿勢は、チーム全体の推進力を大きく弱めてしまい ます 。
1. スタンス・姿勢編 信頼も積み上がりません。主体性とやり切る力が組織全体に浸透することで、 挑戦は加速し、結果として圧倒的な成果につながります。 「途中までやって満足する」 「指示されたからやる」といった姿勢では、成果も
1. スタンス・姿勢編 「頼まれていないからやらない」という受け身の姿勢を捨てる 「これもできる」 「ここも支えられる」という視点で動く Acroforce Way やれること、全部やろう。 やれること、全部やろう。 一人ひとりが「やれることをすべてやる」意識を持つことで、組織は圧倒的な
スピードと成果を生み出します。Acroforceのメンバーとして、主体的に、貪欲 に、やれることをすべて拾い上げていきましょう。 Acroforceでは、任された範囲だけをこなすのではなく、目の前にある「やれること」はす べて主体的に取り組む姿勢を徹底します。与えられた役割だけにとどまらず、自分にできる ことを自ら見つけ、最後までやり切ることが、組織の推進力を高めます 。
信頼は歩み寄って生まれるもの。 信頼は歩み寄って生まれるもの。 1. スタンス・姿勢編 自分の価値観や今悩んでいることを、自分から話す 相手の話を「聞く姿勢」で受け取り、反応や共感を丁寧に返す Acroforce Way 自己開示は弱さを見せることではなく、信頼の入口です。ありのままの自分を共 有することで、相手も安心し、自然と信頼が育まれます。信頼し合える組織は、
挑戦も成長も加速させます。まずは一歩、自分から踏み出しましょう。 Acroforceでは、信頼関係は「お互いに歩み寄る姿勢」から生まれると考えています。 役職や年次に関係なく、自分自身から素直なコミュニケーションを始めることが大切です 。 立場に囚われずに、まずは自己開示
指摘されたら、まず感謝しよう。 指摘されたら、まず感謝しよう。 1. スタンス・姿勢編 指摘されたら反射的に弁解せず 、まずは「ありがとう」と返す 成長のために受け止め、改善点としてメモに残す Acroforce Way 関心を持ってくれる仲間は偉大
Acroforceでは、フィードバックや指摘を受けたときに、まず素直に「ありがとう」と感謝 を伝えることを大切にしています。指摘にはエネルギーと勇気が必要であり、それを届けて くれる仲間の存在は本当に貴重です 。 防衛反応ではなく感謝の姿勢を取ることが、信頼と成長を引き寄せます。 その姿勢が、個人の成長スピードを高め、組織全体の成熟度を押し上げます 。
1. スタンス・姿勢編 会議終了直後の集中力があるうちに、ポイントだけでもメモをまとめる 翌朝までにはSlackにて共有し、関係者がすぐ次に動ける状態をつくる 議事録は原則当日中に、遅くても翌営業日朝には必ず。 議事録は原則当日中に、遅くても翌営業日朝には必ず。 Acroforce Way Acroforceでは、会議や打ち合わせの議事録は、原則当日中に、遅くとも翌営業日朝までに 仕上げます。情報は時間が経つほど正確性が落ち、内容の共有・判断が遅れてしまいます
。 「完璧な文章」を目指すより、 「速く・正確な要点」を意識することが重要です。 議事録は、組織全体の流れを止めないための大切な仕事です。スピードと正確さ の両立を徹底しましょう。
1. スタンス・姿勢編 忙しいときでも「確認しました」 「後ほど対応します」と一言返す 優先順位をつけて、判断やアクションが止まらないよう即応する 素早いレスポンスを徹底しよう。 素早いレスポンスを徹底しよう。 Acroforce Way たった1時間のレスの遅れが、次の判断・実行を丸1日遅らせることもあります
。 判断を止めない。仕事の流れを止めない。 その意識を全員で徹底し、スピードを競争力に変えていきましょう。 Acroforceでは、連絡に対して「素早いレスポンス」を基本としています。レスポンスの速 さは、仕事のスピードと信頼に直結します 。 1時間の遅れは1日分の判断を遅らせる
1. スタンス・姿勢編 優れた提案も、冷たい言葉では人を動かせない 小さなチャットの一文も、信頼を築くか壊すかを左右する ふるまいのすべてに、品性を。 ふるまいのすべてに、品性を。 Acroforce Way 言葉は、人を動かす力にもなり、人を傷つける刃にもなる。だからこそ、相手を 尊重する姿勢と、品性ある選択を積み重ねよう。それが、長く信頼される組織を
つくる土台になる。 Acroforceでは、成果と同じくらい “どうふるまうか” を重視しています。一つひとつの言 葉、ふるまい、態度には、その人の価値観と品性がにじみ出ます 。
2. コミュニケーション・信頼編 小さな気遣いやサポートに「ありがとう」を言葉で伝える ミスや配慮不足があったときは、すぐに素直に「ごめんなさい」と伝える ありがとう、ごめんなさいを当たり前に言える組織に。 ありがとう、ごめんなさいを当たり前に言える組織に。 Acroforce Way 完璧を求めるのではなく、互いに敬意を持ち、誠実なコミュニケーションを重ね ることで、安心して挑戦できる組織が育ちます
。 小さな一言が、チームの風通しを良くし、信頼に満ちた強い文化をつくります。 Acroforceでは、 「ありがとう」と「ごめんなさい」を自然に伝え合える文化を大切にしてい ます。感謝を言葉にし、過ちを認めて謝ることは、信頼関係を築く基本です 。
「Yes/No」 「わかる/わからない」をはっきり返す 正しく問いに対して理解し、無駄なく、簡潔に応える。 その上でどうすべきか、自分の意見や追加情報を伝える 2. コミュニケーション・信頼編 まず、問いに答える。そこからすべてが始まる。 まず、問いに答える。そこからすべてが始まる。 Acroforce Way
質問には、ズレなく、端的に答えます。このキャッチボールの精度を高めること が、組織全体の生産性と成果を大きく押し上げます。問いに対して、誠実に、正面 から応答する。それが、信頼されるプロフェッショナルの基本姿勢です。 Acroforceでは、投げかけられた問いに対して、きちんと答えることを基本姿勢としていま す。 「問いに答えない」 「ズレた返答をする」 「そもそも返さない」という姿勢は、コミュニ ケーションの質を下げ、仕事のスピードと信頼を損ないます 。
「うなずく」 「表情で返す」 「チャットやスタンプで反応する」など、 明確にリアクションを見せる 話し手が話しやすい空気をつくる意識を全員が持つ 2. コミュニケーション・信頼編 オンライン/オフライン問わず、会議ではリアクションをしよう。 オンライン/オフライン問わず、会議ではリアクションをしよう。 Acroforce
Way 会議は受け身で参加するものではなく、全員で場をつくるものです。リアクション は、議論を活性化させ、チームの一体感と成果につながります。積極的に反応する ことを習慣にし、良い会議の空気を共につくっていきましょう。 Acroforceでは、会議中はオンライン・オフラインを問わず、積極的にリアクションを取る ことを基本ルールとしています。リアクションがないと、話している側は不安を感じ、議論 のスピードや熱量が下がってしまいます 。
リアクションは、仲間へのリスペクト。 リアクションは、仲間へのリスペクト。 Slackでも、必ず示そう **個別メンション(@名前)**が来たときは、必ずコメントで返す **全体メンション(@here、@channelなど)**が来たときは、 スタンプリアクションで必ず反応する Acroforce Way こうした小さな積み重ねが、チームの動きを止めず、スピードを生み、信頼を育て ます。
「伝わったかどうか」ではなく、 「伝えた後に動けるか」を重視する。一人ひ とりがリアクションを徹底することで、Acroforceはもっと速く、もっと安心して 動ける組織になれる。そんな文化を、みんなで一緒につくっていこう。 2. コミュニケーション・信頼編 Acroforceでは、Slackなどのコミュニケーションツール上でも、 「見た」 「理解した」という 意思表示を必ずリアクションで伝えることを大切にしています。リアクションがないと、情 報が届いているか、理解されているかが分からず 、チーム内に不安や停滞が生まれます 。 対応レベルは次の通り、明確に使い分けます
嫌われることを恐れず 「なぜこうしたのか?」 「どうすればより良くなるか?」を 一緒に考え抜く姿勢で向き合う フィードバックは、相手の改善や前進のきっかけをつくる “共創”のコミュニケーションとして届ける 勇気を持って、耳障りの悪いこともフィードバックしよう。 勇気を持って、耳障りの悪いこともフィードバックしよう。 Acroforce Way
フィードバックとは、否定するためのものではありません。相手に寄り添いなが ら、 「もっと良くなる」ために伝えることが、信頼と成果を生み出します。前提や 価値観は人によって異なるからこそ、 「わかっているだろう」ではなく、丁寧に言 葉にして届けましょう。 恐れず 、逃げず 、互いに高め合える文化をつくっていきましょう。 2. コミュニケーション・信頼編 Acroforceでは、表面的な仲の良さよりも、本質的な成長を重視しています。勇気を持っ て、耳障りの悪いことでも伝え合える関係性こそが、組織の健全な成長には不可欠です 。
3. 成果・報酬編 目標は自分との約束。目標達成が、信頼を生み出す。 目標は自分との約束。目標達成が、信頼を生み出す。 Acroforce Way Acroforceでは、目標は「誰かに言われたもの」ではなく、自分自身との約束だと考えてい ます。目標を達成することは、単なる数字の達成ではなく、信頼を積み上げる行為そのもの です 。
決めた目標は必ず守り、完了報告まで丁寧にやり切る 目標の進捗を可視化し、自分自身で責任を持って振り返る 「目標を守る」という積み重ねが、チームからの信頼を生み、自分自身の成長の 土台にもなります。周囲に対してではなく、自分に対して誠実であること。 目標への本気度が、プロフェッショナルとしての力量を左右します。
「結果を出すこと」 「数字で示すこと」を常に意識して行動する 「チームへの貢献」 「前向きな姿勢と影響力」を日々意識して働く 3. 成果・報酬編 報酬は、成果と取り組み姿勢で決まる。 報酬は、成果と取り組み姿勢で決まる。 Acroforce Way
Acroforceでは、報酬は年次や在籍年数ではなく、 「成果」と「取り組み姿勢」に基づいて決 定されます。公平かつオープンな評価基準によって、挑戦する人が正当に報われる組織を目 指しています 。 「頑張ったから」ではなく、 「成果を出したか」 「貢献したか」で評価される文化 です。成果と姿勢の両面で結果を残すことが、プロフェッショナルとしての報酬 につながります 。
日常的に成果を引き出すフィードバックと挑戦の機会を設計する 定量・定性の成果を言語化し、適切に評価・推薦する機会をつくる 3. 成果・報酬編 上司は、部下の報酬が上がることにコミットしよう。 上司は、部下の報酬が上がることにコミットしよう。 Acroforce Way 上司自身が「部下の市場価値を高めること」 「報酬を上げること」に本気で向き
合うことで、組織全体の成長スピードも飛躍的に高まります。部下を成功させる ことが、結果的に上司自身、そして組織全体の成功につながると信じて、行動し ていきましょう。 Acroforceでは、上司は単なる指導・管理者ではなく、部下の成長と成功に本気でコミット する存在であると定義しています。部下の報酬を上げることは、単なる給与アップではな く、成果を引き出し、成長を支援し、正しく評価される状態をつくることです 。
毎回のアウトプットで「もっと良くできないか?」と自問する フィードバックをもらったら必ず改善につなげて再提出する 4. 改善・成長編 たった1%でも、改善にこだわろう。 たった1%でも、改善にこだわろう。 Acroforce Way Acroforceでは、目に見える大きな変化だけでなく、1%でも良くするという改善の積み重ね を重要な姿勢としています。たとえ小さな変化でも継続すれば、1年後には劇的な差となっ
て現れます 。現状維持は後退と同じです 。 「これでいいや」と満足することなく、小さな工夫と改善を重ね続けることが、 圧倒的な成長の源になります。成長は一気には訪れません。 日々の1%にこだわりましょう。
神は細部に宿る。 神は細部に宿る。 半角/全角、大文字/小文字、表記ゆれや整合性のズレも許容しない 「誰も気づかないだろう」という甘えが、仕事全体の質を下げていく 細部を詰め切ることで、初めてプロフェッショナルなアウトプットになる Acroforce Way 常に「もっと良くできるところはないか」を問い続け、卓越した成果を出すため に、細部にこだわり抜く姿勢を徹底していきましょう。 Acroforceでは、成果の質を決めるのは、最後の1ピクセル、1文字、1表現へのこだわりだと
考えています。 「ここまででいいだろう」という妥協は、信頼と価値の毀損につながります 。 細部へのこだわりが卓越した成果に繋がる 4. 改善・成長編
苦しい局面でも逃げずに、状況を受け止めて自ら動く 成長のチャンスだと捉え、学びと改善を止めずに前に進む シビアな局面は組織・人を大きく成長させる。 シビアな局面は組織・人を大きく成長させる。 Acroforce Way この積み重ねが、強い組織と圧倒的に成長する個人を生み出します。シビアな状 況に直面したときこそ、 「今、自分も組織も成長している」とポジティブに捉 え、向き合っていきましょう。
Acroforceでは、困難やプレッシャーのかかる局面こそが、個人と組織が本当の実力を磨く 成長のチャンスだと考えています。順調なときではなく、厳しい場面でどう踏ん張り、どう 乗り越えるかが、プロとしての真価を決めます 。 4. 改善・成長編
「完成度よりもスピードが重要な場面」を見極めて、判断を切り替える 「いま必要なのは何か?」を冷静に見極め、割り切って進める ときに、こだわりを手放し、フレキシブルに結果を取りにいく。 ときに、こだわりを手放し、フレキシブルに結果を取りにいく。 Acroforce Way 完璧を目指すことと、価値ある結果を出すことは、必ずしも同じではあ りません。柔軟に考え、こだわりを手放す勇気と判断力を持つことが、 プロとしての強さです。 4.
改善・成長編 Acroforceでは、細部にこだわる姿勢を大切にしながらも、常に柔軟に判断し、最終的な成 果を最優先に動けることを重視しています。
まず「何が起こったか」 (事実)を正確に伝える その上で「自分はこう感じた/こう考える」 (解釈)を伝える 事実と解釈は分けて考えよう/会話しよう。 事実と解釈は分けて考えよう/会話しよう。 Acroforce Way 5. 原則・ルール編
Acroforceでは、物事を正しく捉え、建設的な議論を行うために、事実と解釈を明確に分け ることを徹底します。事実(起こったこと)と、解釈(どう感じたか、どう考えたか)を混 同して話すと、認識齟齬や無駄な対立が生まれやすくなります 。 この区別を守ることは、認識合わせと意思決定のスピードを高め、感情に流さ れず 、事実ベースで冷静に対話できる強い組織をつくるために不可欠です。
報連相は、顧客との信頼関係を守るプロの責任。 報連相は、顧客との信頼関係を守るプロの責任。 Acroforce Way Acroforceでは、報告・連絡・相談(報連相)は「やりすぎくらい」でちょうどいいと考え ています。特に顧客対応において、情報共有の遅れは対応ミスや信頼喪失に直結します 。 「今こういう状況です」と小さく・早く・こまめに伝える習慣を持つ 迷ったとき・止まったときは必ず早めに相談する この姿勢は社内においても同様です。常に状況を共有できる人は、顧客からも
チームからも安心して任される存在になります 。 報連相は、自己防衛ではなく、顧客とチームへの貢献です。 信頼構築の基本として、日常的に徹底していきましょう。 5. 原則・ルール編
相談や確認をする際は、 「こう考えました」という前提や選択肢を添える たとえ粗くても、 「自分なりの仮説」 「考えのメモ」を用意して共有する 必ず原案を持ち込もう。 必ず原案を持ち込もう。 Acroforce Way 原案の完成度は問いません。大切なのは「考えた跡」を持ち込む姿勢です。
それがチーム全体の思考レベルを引き上げ、より良い結論を導くためのスタート ラインになります 。 Acroforceでは、相談や提案をする際に「自分なりの原案」を持ち込むことを大切にしてい ます。ゼロから人に頼るのではなく、自分の頭で考え抜いた仮説を持って話すことで、議論 の質とスピードが大きく向上します 。 5. 原則・ルール編
「気づいた人が動く」を前提に、自分にできることを見つけて即対応する 誰かの困りごとや未対応の業務に気づいたら、自分から声をかけて拾う こぼれ球を積極的に拾う人材を、強く讃えていこう。 こぼれ球を積極的に拾う人材を、強く讃えていこう。 Acroforce Way Acroforceでは、誰かの指示を待つのではなく、自ら課題や機会に気づき、主体的に動ける 人を高く評価しています。特に、誰も拾わない「こぼれ球」を自発的かつ積極的に拾う姿勢 は、チームの推進力を大きく高める行動です 。
5. 原則・ルール編 こうした動きが自然にできる人材を、周囲が称賛し合う文化をつくることで、 全体として「自走できる組織」が育ちます 。 「誰かがやるだろう」ではなく、 「自分が拾う」という意識を持ち、行動した人 を心から讃えましょう。