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アイクシー会社紹介資料

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 アイクシー会社紹介資料

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January 16, 2025
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  1. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved Page

    1 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 背景︓ 協働相⼿としてのAI 2024年時点の⽣成AIサービスの多くはIQ90前後であるが、24年9⽉にリリースされ たOPEN-AI o1は、IQ120程度と⾔われる。⼈類の平均IQは100程度であり、すでに⼈ 類の平均レベルを超える知能⽔準に到達。いよいよ⼈間との協働が本格化する。 出所︓note
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    2 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyz(アイクシー)株式会社 もはや労働⼒となった⼈⼯知能。これからの時代は、その⼈⼯知能 と⼈間知能との協創によって、これまでの常識にとらわれない価値を 創出することが必要です。 ⼈⼝知能との協創促進を通じて、⼈財や組織の世界線をより良きも のに変えることに貢献したいという思いを込めた社名です。
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    3 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 出所︓リクルートマネジメントソリューションズ 背景︓ 本質的な社会課題としての“労働供給制約社会” 少⼦⾼齢化の影響で、労働⽣産年齢⼈⼝は減少の⼀途を辿ることは確実な未来。移⺠政策等を実施し ない成り⾏きで⾒通すと、2040年には約1,000万⼈の労働⼒が不⾜する、労働供給制約社会がやって くる。働き⼿5,000万⼈の圧倒的な⽣産性向上、不⾜1,000万⼈の⼤胆な補充に向けて、データやデジ タルでできることを考え、実⾏することの必然性がより⾼まることは確実。
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    4 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyz(アイクシー)株式会社 •ビジョン ⼈とテクノロジーとの協創を通じた価値創造を 試⾏錯誤し、 持続可能なミライ社会の実現に貢献する •バリュー 1. Be Professional 2. Lead the People 3. No learning, no growth 4. Client driven 5. Innovate the Paradigm •ミッション Digital WorkforceとHuman Workforceを有効活⽤で きる“両利き”の⾃律型リーダーによるチームパフォーマ ンスの最⼤化を通じて、社会的インパクトを創出し、持 続可能な繁栄を実現する •パーパス データ&デジタルでグローバルに挑む
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    5 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyz(アイクシー)株式会社 商号 Ai-xyz(アイクシー)株式会社 (Ai-xyz co.,ltd) 設⽴ 2019(令和元)年6⽉5⽇ 所在地 東京都中央区⽇本橋浜町 2丁⽬30番6号花の東京ビル4F 代表取締役 渡辺 悟 事業内容 ❶社会⼈むけ学び事業 ❷学⽣むけ学び事業 ホット トピック (2024年) ❶社会⼈むけ学び事業 ・複数の⼤⼿企業において⽣成AI利活⽤促進研修を提供 (累積受講者100名以上) ・外資系⼤⼿システム開発企業において若⼿エンジニア向け システム開発⼒強化研修(4⽇間のECサイト開発擬似体験) ❷学⽣むけ学び事業 ・上智⼤学データサイエンス⼤学院にて 「⽣成AI時代におけるデータ駆動型事業創造」の授業開始 ・徳島県⽴池⽥⾼校にて、⽣徒向け・先⽣向けそれぞれに、 「⽣成AI利活⽤」の学びの機会を提供
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    6 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 代表取締役︓ プロフィール 渡辺 悟 Satoru Watanabe アイクシー株式会社 代表取締役 上智⼤学 データサイエンス⼤学院 ⾮常勤講師 株式会社ディーファイブ コンサルティング 取締役 n ⼤学卒業後、⼤⼿銀⾏に⼊⾏。法⼈融資営業等の経験を通じて、多様な業界・様々な規模の企業の経営実態 について知⾒を磨く。 n その後、PwCコンサルティング(現︓⽇本アイ・ビー・エム)に参画。新規業⽴上や成⻑戦略策定、中期経 営/事業戦略策定などの戦略コンサルティングのプロジェクトを累積100件以上、マネジャーとしてリード。 n 2008年に知⼈の経営する中堅システム会社に転じ、同社の新規事業としてのコンサルティングビジネス⽴上 げをリードし、1年間のうちに事業戦略・⼈材強化領域のコンサルティングと研修サービスを事業化。 n 起業を通じて新たな価値や雇⽤を創出し、世の中に何らかの貢献をしたいとの思いが強まったことから、 2009年夏、同社を退職し、2010年1⽉にシュハリ株式会社を設⽴。 n 同社設⽴後、コンサルティングと研修の要素を掛け合わせた新たな企業⽀援サービスを⽴ち上げ、多数の⼤ 企業⽀援を⼿掛ける。社会問題を“ビジネス”で解決するプロフェッショナル集団作りを⽬指し、農業、飲⾷、 グローバル事業などの新規事業にも挑戦。 n 2019年7⽉、同社経営を仲間に委ね、プライム上場の⼤⼿教育/福祉サービス企業の経営執⾏に参画。参画 以来2021年9⽉までDXのリード役として、攻め・守り両⾯で同社グループのデジタルシフトを推進。2021 年4⽉ - 22年6⽉に⼈事部⾨リーダー、22年7⽉〜23年12⽉は⼈的資本経営とサステナビリティ経営の有機 的連携を推進。 n 2024年、AIX(AIを利活⽤した変⾰)、Z世代の覚醒、経営者⼈材の創出をテーマに、コンサルティング、 トレーニング、キャリア診断サービスなどを⼿掛けている。 n 2006年 - 2008年︓早稲⽥⼤学⼤学院創造理⼯学研究科「企業戦略論」を⼀部担当、 2013年 - 2015年︓名古屋商科⼤学MBA「ビジネス・イノベーション」「起業マネジメント」の特別講師。 2022年〜2024年︓電気通信⼤学にて「学研の実例に学ぶビジネスマーケティング論」講座を担当。 2024年〜 ︓上智⼤学データサイエンス⼤学院で「⽣成AI時代におけるデータ駆動型事業創造」担当。 n コンサルティング経験 ・対象業界 ︓ 携帯電話、印刷・出版、広告、旅⾏業界などのサービス業 ・テーマ ︓ 新規事業/サービス開発、成⻑戦略策定、DX変⾰、⼈的資本経営、サステナビリティ経営 n 研修講師経験 ・対象企業 ︓ ⼤⼿事業会社、⼤⼿コンサルティング会社・システム会社、⼤⼿製造業 ・対象層 ︓ ミドルマネジメントと経営幹部中⼼としつつも若⼿も担当 ・テーマ ︓ 論理思考、問題解決、ファシリテーション、ドキュメンテーションなどのコアスキル ︓ 会計・財務、マーケティング戦略などのマネジメント知識 ︓ データサイエンス、⽣成AIなどを利活⽤したDX関連リテラシー
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    7 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 主要メンバー︓ プロフィール 池田悠理 Yuri IKeda ▪2019年 角川ドワンゴ学園に入学、高校在学中に空き時間を使い複数の会社にて業務に携わりながら、 学校生活を送る ▪2020年 学研HDに長期有給インターンとして入社、周りは大学2〜4年生に混ざり DX関連やCVC関連の業務を進める ▪2021年〜2022年 高校3年次に同年代の仲間と学習塾を起業、2年間で述べ100人以上の生徒を獲得するも 次なるチャレンジのため 2023年末に会社を解散 ▪2023年 大学入学し1年間でライドシェア、オフィスビルの配電設備などの業界で働く 2年次に自主退学をし、サバティカル期間へ ▪2024年 アイクシー株式会社に入職をし、代表渡辺と二人三脚でコンテンツ開発や生成AIの利活用事例の作成 チーム設計にに携わる ▪2025年 来年度からフルタイムで働きながら今年度新設のZEN大学に入学予定 オンライン・リモートワークを活用し、大学に通いながら、仕事をする 21世紀型の働き方・学び方を実践する ◆趣味・興味関心 仕事、生成AI、教育、ガジェット、書斎(リモートワーク部屋)作り、料理、競馬予想AIの制作、アニメ
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    8 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyzの事業について l 鍛錬 (Learning & Training) Working & Learning with GAI(Generative AI)が 基本コンセプト。⽣成AIを活⽤した仕事におけるスキ ル発揮の仕⽅を、⽣成AIを活⽤しながら学ぶ。 l 診断 (Diagnostics) “両利き”の⾃律型リーダーとして求められるスキル/ナ レッジ/マインド、リテラシー&基礎能⼒、特性や価値 感の現状を⾃⼰評価する。 l ⽀援・助⾔ (Consulting & Advisory) お客様企業の⼈的資本投資の投資対効果最⼤化に向け た改善策、⽣成AIを活⽤した事業変⾰/業務改⾰等につ いて、課題抽出や課題解決に向けた企画検討、実⾏を ⽀援します。 社会⼈の学び事業 l 先⽣向け⽣成AI講座の企画・運営 ⾼校の先⽣⽅を対象に、授業・校務における⽣成AI利 活⽤を学んでいただく講座の企画・運営をします。具 体的な⽣成AIツールの使い⽅だけでなく、⽣成AIの仕 組みや特性、リスク、技術トレンドなど、短時間で要 点を押さえていただくことが可能です。 l ⽣徒向け⽣成AI授業の企画・運営 ⾼校⽣を対象に、⽣成AIに関する授業の企画・運営が 可能です。⽣成AIの基礎知識や操作⽅法、リスクなど の⼿法中⼼の設計に加え、未来で活躍するための⼼構 え、AIとの協創の可能性、⾃⾝が変化に対応するため の努⼒⽬標などの探求的な設計もできます。 l ⼤学での社会接続系の学びの企画・運営 実践的なテーマでの講義を企画・運営いたします。マ ーケティング、イノベーション、アントレプナーシッ プなど、MBA知識を中⼼に対応が可能です。また、ゲ スト講師として、⼀部のコマを担当させていただくこ ともできます。 学⽣の学び事業
  9. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved アイクシー株式会社

    (社会⼈の学び事業) 会社紹介資料 2025年1⽉7⽇
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    10 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 創出したい⼈財 = “両利き”の⾃律型リーダー ヒトとAIが協創する社会においては、時と場合に応じてフォロワーシップとリーダーシップを使い 分けながら、知の深化(改善)と知の探索(変⾰)を同時推進する“両利き”のリーダーが求められま す。当社はこのような“両利き”のリーダーをより多く創出したいと考えています。 ”TX” リーダー (トランザクション) ”X” リーダー (トランスフォーメーション) ”TX” フォロワー (トランザクション) ”X” フォロワー (トランスフォーメーション) 改善 深化 変⾰ 探索 ⾃分 仲間(ヒト+AI) “両利き”の リーダー
  11. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved Page

    11 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 “両利き”リーダー⼈財の実現要素 “両利き”のリーダーが、チームで価値創出するために、鍛錬すべき要素はスキル・ナレッジ・マイン ド・リテラシーの4つのセットで考えるべきであると当社は考えております。 l ⾃⾝の仕事を⾒える化 した上で、適時のホウ レンソウで周囲に能動 的・積極的に働きかけ て、チームで成果を出 す スキルセット l 仕事の成果の質・量を 向上させるために必要 となるビジネス知識を 理解し、より効果的な 成果・インパクトを創 出する ナレッジセット l ⾃⾝のビジョンを⾔語 化し、部下や上司、関 連部⾨などを円滑に巻 き込み、チームの活性 度を向上させる マインドセット l 仕事の⽣産性向上に関わるデジタルツールを駆使し、 情報伝達や意思決定を円滑に⾏い、業務の効率化を図る リテラシーセット
  12. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved Page

    12 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 我々は、リーダー⼈財に求められる最低限の素養を、4つのセット(スキル・ナレッジ・マインド・ リテラシー)と、それぞれ3領域から構成されると考えています。 “両利き”リーダー⼈財の素養 ❶スキルセット ❷ナレッジセット ❸マインドセット ❹リテラシーセット a. 業務(タスク) b. 対⼈(ピープル) c. 協働(チーム) a. オーナーシップ c. フォロワーシップ b. リーダーシップ c. ヒト (モチベーション) b. モノ (イノベーション) a. カネ (会計・財務) c. ⽣成AI b. リモートツール a. オフィス l マイクロソフトのエクセル・ワード・パワーポイントを利⽤して成果物を効率的に作成 l TeamsやZoomなどリモートツールを駆使し、情報伝達や意思決定を円滑に⾏う l 分析業務や連絡業務など、⾃⾝の仕事において⽣成AIを活⽤して業務の効率化を図る l オーナーシップをもって仕事の価値や意義を⾃分の⾔葉にする l チームで⽬指すことや仕事の価値などを部下に語り、チームを導く l 上司や部⾨への期待を理解し、その期待をコントロールしてチームの適正評価を得る l 会計・財務の知識を活⽤して⽬的や⽬標の解像度を向上させる l イノベーションの基本知識を理解し、期待を超える⾰新を業務でも創出する l モチベーション向上の技法を理解し、部下とのコミュニケーションで効果的に活⽤する l チームの仕事を⾒える化し、チームに適切に割り振って、効率的な進捗管理をする l 部下のキャリア意向やモチベーションを理解し、前向きに仕事に臨めるようにする l チーム内の信頼関係を構築し、より良いチームパフォーマンスを引き出す
  13. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved Page

    13 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 “両利き”リーダー⼈財の鍛錬全体像 階層共通 【ナレッジセット】 対課題 対⼈ 対⾃⼰ 【スキルセット】 【リテラシーセット】 ・AI ・データ ・デジタル + ・グローバル 【基礎能⼒】 ・⾔語能⼒ ・数的能⼒ ・処理能⼒ 【マインドセット】 ・オーナーシップ ・リーダーシップ ・フォロワーシップ + ・アントレプレナーシップ トップ マネジメント (経営職層) ミドル マネジメント (管理職層) ローワー マネジメント (監督職層) メンバー (⼀般職層) ・ガバナンス ・コンプライアンス ・地球環境/ESG経営 (⾃然資本) ・労務/戦略⼈事/組織 (⼈的資本) ・マーケティング (製造資本) ・経営戦略/マクロ分析 (社会関係資本) ・デジタル/IT (知的資本) ・会計/財務 (財務資本) ・決断力 ・物語力 ・プロジェクトマネジメント力 ・政治力(ディープスキル) ・構想力 ・戦略策定力 ・感情調整力 ・自己客観視力 ・仮説構築力 ・時間/業務管理力 ・論理思考力 ・自己肯定力 ・交渉力 ・フィードバック力 ・ファシリテーション力 ・関係構築力 (チーム形成力) ・きく力 ・説明力 ・目的設定力(KGI/KPI) ・問題設定力 ・企画力 ・洞察力 (批判的思考力) ・問題解決力 ・計画実現力
  14. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved アイクシーメソッド︓

    レベル別の学習プログラム(メンバー層向け) メンバー ローワー マネジメント ミドル マネジメント トップ マネジメント 仕上がり感 論理思考や前向きな⾃⼰管理⼒を備え、周囲とのコミュニケーションを円滑に図りながら 課題解決と計画遂⾏をリードできる。さらに、財務やITの基礎知識を活かし、フォロワー シップを発揮してチーム全体を⽀えつつ牽引することができる。 対⾃⼰ ・論理思考⼒︓課題や情報を整理し、筋道を⽴てて結論を導く⼒ ・⾃⼰肯定⼒︓⾃分の強み・価値を前向きに認め、失敗を学びに変える⼒ 対⼈ ・きく⼒︓相⼿の考えや感情を正確に把握し、適切に応じるコミュニケーション⼒ ・説明⼒︓ポイントを絞って情報を構成し、相⼿にわかりやすく伝える⼒ 対課題 ・問題解決⼒︓本質的な課題を⾒極め、複数の解決策を検討・実⾏する⼒ ・計画実現⼒︓⽬標設定とリソース管理を⾏い、計画を着実に完遂する⼒ ス キ ル マインド ・フォロワーシップ︓リーダーや仲間を⽀えながら、主体的に⾏動し成果に貢献する姿勢。 ナレッジ ・会計・財務諸表を理解し、数字からビジネス状況を読み解く知識 ・デジタル/IT︓IT技術の基礎を知り、業務改善や新価値創出に活かす知識 リテラシー ・デジタル︓⽣成AIなどの情報技術とセキュリティを踏まえ、デジタルを使いこなす素養
  15. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved アイクシーメソッド︓

    レベル別の学習プログラム(ローワーマネジメント層向け) メンバー ローワー マネジメント ミドル マネジメント トップ マネジメント 仕上がり感 仮説を素早く⽴案し、時間や業務を効率的にコントロールし、会議を円滑に進めてチーム をまとめ上げ、新たな企画や批判的思考をもとに課題を解決する。更に、マーケティング や政治経済の知識とデータ活⽤⼒で、責任感を持って成果を創出できる。 対⾃⼰ ・仮説構築⼒︓問題や⽬標を明確化し、論理的⾒通しや解決策の⽅向性を仮設定・検証するスキル ・時間/業務管理⼒︓限られたリソース下で優先順位を判断し、タスクを効率よく遂⾏するスキル 対⼈ ・ファシリテーション⼒︓会議や対話を円滑に進め、参加者の意⾒を導出し合意形成へ導くスキル ・関係構築(チーム形成)⼒︓メンバー同⼠の信頼関係を築き、共通⽬標の実現体制を作るスキル 対課題 ・企画⼒︓新たなアイデアを具体化し、実⾏計画に落とし込むための構想・⽴案スキル ・洞察⼒ (批判的思考⼒)︓情報や状況を深く分析し、表⾯に⾒えない問題点や 可能性を⾒抜く思考スキル ス キ ル マインド ・オーナーシップ︓⾃分の領域に責任感を持ち、主体性/能動性を発揮して成果を⽣み出す姿勢 ナレッジ ・マーケティング︓顧客ニーズや市場動向を把握し、戦略や施策に落とし込むための知識 ・政治経済︓社会や世界の動向を理解し、ビジネス環境への影響やリスクを⾒極める知識 リテラシー ・データ︓統計的知⾒でデータの収集・分析・活⽤を適切に⾏い、意思決定をするための素養
  16. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved アイクシーメソッド︓

    レベル別の学習プログラム(ミドルネジメント層向け) メンバー ローワー マネジメント ミドル マネジメント トップ マネジメント 仕上がり感 感情をコントロールして⾃分やチームを客観視し、交渉やフィードバックを通じてメンバ ーの⼒を引き出す。組織⽬標をKGI/KPIに落とし込み、問題を先回り設定し、ESGや労務管 理の知識やAIを活かしてリーダーシップを発揮することで、継続的にチームの成果を⽣み 出すことができる。 対⾃⼰ ・感情調整⼒︓ストレスやプレッシャーに対処し、冷静な判断と安定的成果創出を維持するスキル ・⾃⼰客観視⼒︓⾃分の⾏動や思考を客観的に捉え、強み・弱みを⾒極めて⾏動に活かすスキル 対⼈ ・交渉⼒︓利害相違する相⼿と合意点を⾒いだし、成果に繋がる関係を構築するスキル ・フィードバック⼒︓部下・同僚の⾏動を適切に評価・指摘し、チーム成果や成⻑に繋げるスキル 対課題 ・⽬的設定⼒(KGI/KPI)︓組織⽬標を踏まえ、具体的な指標を設定して組織を導くスキル ・問題設定⼒︓潜在的課題を⾒抜き、優先度を判断しながら最適な解決プロセスを構築するスキル ス キ ル マインド ・リーダーシップ ︓組織の⽅向性を⽰し、メンバーの意欲を引き出し成果を牽引する姿勢と責任感 ナレッジ ・地球環境/ESG経営︓サステナビリティや社会的責任を考慮した事業運営をするための基礎知識 ・労務/戦略⼈事/組織︓組織構造や⼈事制度を理解し、⼈材育成やチーム最適化を図る知識 リテラシー ・AI︓AI技術の概要と活⽤⽅法を把握し、業務効率化や新たな価値創造に結びつける基礎素養
  17. © Copyright Ai−xyz co.ltd. 2025 – All rights reserved アイクシーメソッド︓

    レベル別の学習プログラム(ローワーマネジメント層向け) メンバー ローワー マネジメント ミドル マネジメント トップ マネジメント 仕上がり感 ⾃らのビジョンを物語化して周囲を巻き込みつつ、⼤胆かつ責任ある決断を下し、複雑な 利害関係を戦略的に調整できる。ガバナンスやコンプライアンスを軸に組織を統治しつつ 、アントレプレナーシップと未来志向を兼ね備え、グローバル視点から新たな価値創出す る経営をリードできる 対⾃⼰ 決断⼒︓重⼤な選択を、⾃らのビジョンと情報を基に迅速かつ責任を持って決めるスキル 物語⼒︓ビジョンを魅⼒的に語り、内外のステークホルダーを共感・納得させて巻き込むスキル 対⼈ プロジェクトマネジメント⼒︓複数部⾨をまたぐ⼤規模案件を統括し、 期限や予算を厳守して成果創出するスキル 政治⼒(ディープスキル)︓利害や権⼒構造を⾒極め、戦略的に交渉・調整、組織⽬標達成へ導くスキル 対課題 構想⼒︓将来動向やリスクを⾒据えて、事業や組織の可能性を描き出すビジョナリーな発想⼒ 戦略策定⼒︓⻑期的視点でリソース配分や競合状況を考え、組織の持続的成⻑に 繋がる⽅向性を考案するスキル ス キ ル マインド アントレプレナーシップ ︓不確実性をチャンスと捉え、新たな価値創造するために 挑戦し続ける精神や主体性を発揮する姿勢 ナレッジ ガバナンス︓企業統治の仕組みや取締役会・監査体制などを理解し、ステークホルダーの 信頼を得られる組織運営を実現する知識 コンプライアンス︓法令遵守、社会規範や倫理観に基づいてリスク管理し、企業を運営する知識。 リテラシー グローバル︓異⽂化や海外市場の特性を理解し、現地のパートナーやチームと協働できる 国際感覚やコミュニケーションスキル
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    18 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyzの提供サービス 診断(Diagnostics) “両利き”の⾃律型リーダーとして求められるスキル/ナレッジ/マインド、リテ ラシー&基礎能⼒、特性や価値感の現状を⾃⼰評価する。 簡易診断ツールで無料で診断するサービス(β版)を⽤いて、⾃⼰評価に留ま らず、他者評価などを⾏う。 ⽀援・助⾔(Consulting & Advisory) お客様企業の⼈的資本経営の開⽰戦略、戦略実⾏のためのPDCAサイクル化 、⼈的資本投資の投資対効果最⼤化に向けた改善策、⽣成AIを活⽤した事業 変⾰/業務改⾰等について、課題抽出や課題解決に向けた企画検討、実⾏を⽀ 援します。 鍛錬(Learning & Training) “両利き”の⾃律型リーダーとして求められるスキル/ナレッジ/マインド、リテ ラシー&基礎能⼒を鍛錬する。 Working & Learning with GAI(Generative AI)が基本コンセプト。 ⽣成AIを活⽤した仕事におけるスキル発揮の仕⽅を、⽣成AIを活⽤しながら 学ぶ。
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    19 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyzの提供サービス︓ 鍛錬 鍛錬(Learning & Training) “両利き”の⾃律型リーダーとして求められるスキル/ナレッジ/マインド、リテ ラシー&基礎能⼒を鍛錬する。 Working & Learning with GAI(Generative AI)が基本コンセプト。 ⽣成AIを活⽤した仕事におけるスキル発揮の仕⽅を、⽣成AIを活⽤しながら 学ぶ。 【主たるサービス】 ❶デジタル実践⼒強化 ⽣成AIの利活⽤研修(基礎&応⽤)、DX推進⼈材の育成研修(基礎&応⽤)から 構成されています。基礎は対象テーマの理解・実践ツールの基礎的な使い⽅を理解します。 応⽤は、実践ツールの実務上の利活⽤⼒を鍛錬します。 ❷データ実践⼒強化 データサイエンスの基礎編と応⽤編から構成されています。基礎編は、 ビジネスインサイト(B)、データアナリシス(A)、データエンジニアリング(E)の基本知識 を学びます。応⽤編は、(B)、(A)、(E)それぞれの実践⼒を鍛錬します。 ❸ビジネス実践⼒強化 メンバー、ローワーマネジメント、ミドルマネジメント、トップマネジメントの階層ごとに 期待される基礎的な素養(スキル・ナレッジ・マインド)を総合的に鍛錬します。 ※❶は当然のこととして、❷❸共に、全ての研修において、濃淡はあれど、 ⽣成AIを利活⽤することを前提に設計しております 診断 ⽀援・助⾔ 鍛錬
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    20 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❶デジタル実践⼒強化(1/2) ︓⽣成AI研修の全体像 レ ベ ル タイトル 概要 技法 DXとの 関係 歴史と 意義 技術 トレンド リスク 事例 紹介 基本操作 演習 汎⽤プロ ンプト 演習 業務活⽤ 演習 プログラ ミング 演習 職場展開 プラン 策定 基 礎 ⽣成AIを理解する • • • • • Chat GPTの始め⽅ • • • Chat GPTの使い⽅ • • • MS 365 Copilotの 始め⽅ • • • MS 365 Copilotの 使い⽅ • • • 応 ⽤ 営業・マーケ部⾨で の使い⽅ • • • • • 経営・事業戦略部⾨ での使い⽅ • • • • • 経理・財務部⾨での 使い⽅ • • • • • ⼈事・総務部⾨での 使い⽅ • • • • • IT・DX部⾨での使 い⽅ • • • • • •
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    21 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❶デジタル実践⼒強化(2/2) ︓DX⼈材育成研修の全体像 レ ベ ル タイトル 概要 技法 定義 歴史と 意義 技術 トレン ド リスク 事例 紹介 ⾃動・ 省⼈化 (Exce l) ⾃動・ 省⼈化 (Excel ✖Pytho n) ⾃動・ 省⼈化 (Power Automat e) デザイ ン思考 UX デザイ ン マネタ イズ アジャ イル開 発 Web/ア プリ開 発 基 礎 DXを理解する • • • • • ⾃動化・省⼈化 の進め⽅ • • • ⾃動化・省⼈化 の進め⽅ • • • • デジタルによる 価値創造の進め ⽅ • • • • • デジタルプロダ クト創出の進め ⽅ • • • • • デジタルプロダ クト開発の進め ⽅ • • • • 応 ⽤ 営業・マーケ部 ⾨での実践 • • • • • 経理・財務部⾨ での実践 • • • • • ⼈事・総務部⾨ での実践 • • • • • IT・DX部⾨での 実践 • • • •
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    22 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❷データ実践⼒強化(1/2)︓ データサイエンス基礎 レ ベ ル 研修名 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) 基 礎 データサイ エンス総合 ⼊⾨ データサイエンスの全体像 を理解し、⾃分の業務との 関連や活⽤領域を把握する ため ビッグデータやデータ分析 を取り巻く全体像と、それ らを⽀えるビジネス視点・ 分析視点・エンジニアリン グ視点を総合的に理解する ・データサイエンスに関連 する主要⽤語や基礎概念・ ビジネス課題の解決サイク ルとデータ活⽤の流れ・統 計・機械学習・システム基 盤などの全体像と関連性 ・講義︓基礎理論の解説や 事例紹介 ・グループディスカッショ ン︓⽇常業務への活⽤イ メージを共有 ・演習︓簡単な分析ツール を⽤いたハンズオンで、実 際にデータを扱う感覚を掴 む データサイ エンス実践 プロジェクトや組織内でビ ジネス・アナリティクス・ エンジニアリングの各領域 を連携させ、成果を最⼤化 するため ビジネス・アナリティク ス・エンジニアリング各領 域の連携が⽣み出す価値や、 プロジェクトにおける役割 分担を理解する ・データ活⽤プロジェクト の進め⽅とフェーズごとの 課題・各領域が担当するタ スクと連携のポイント・実 際の導⼊・活⽤事例から学 ぶ、チームビルディングや プロジェクトマネジメント ・ケーススタディ︓企業事 例の成功・失敗例をもとに 討議 ・ワークショップ︓受講者 同⼠でロールプレイ形式の プロジェクト演習 ・発表・フィードバック︓ 成果物や学びを共有し、 チーム連携の要点を整理
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    23 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❷データ実践⼒強化(2/2)︓ データサイエンス応⽤ レ ベ ル 研修名 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) 応 ⽤ ビジネスイ ンサイト基 礎(B) ビジネス課題の発⾒から 施策⽴案までをデータド リブンに⾏い、組織内で 活⽤できる状態になるた め ビジネス課題を⾒極め、 データによる解決⽅法を 検討するための基礎知識 を学ぶ ・ビジネスフレームワーク (SWOT、3Cなど)を活⽤した 課題発⾒と仮説⽴案 ・データ活⽤による価値創造の事 例や基本的なROI算出 ・データドリブン思考と組織内で の合意形成⼿法 ・講義︓ビジネスモデルやフ レームワークの解説 ・演習︓簡単なケースに対す る課題抽出と施策⽴案ワーク ・ディスカッション︓受講者 ⾃⾝の業務に置き換えた検討 と相互フィードバック アナリティ クス基礎 (A) 統計・機械学習の基本概 念とツール操作を習得し、 実務で活⽤できる分析ス キルを⾝につけるため データ分析のための統計 基礎知識や代表的な分析 ⼿法・ツールを学び、実 務レベルでの分析プロセ スを理解する ・統計学の基礎(仮説検定、回帰 分析、相関分析など) ・分析ツール(R、Python、BI ツール等)の基本操作・データ収 集 ・データクレンジングから可視 化・レポーティングまでの⼀連の 流れ ・ハンズオン演習︓実際のサ ンプルデータを⽤いた分析プ ロセス体験 ・講義︓主要アルゴリズムや ツールの使い⽅を分かりやす く解説 ・グループディスカッショ ン︓分析結果の読み解き⽅や 業務応⽤のアイデアを共有 エンジニア リング基礎 (E) データ分析基盤の要件定 義・設計・運⽤を⼀通り 理解し、実務で環境構築 ができる状態になるため データ活⽤を⽀えるITイ ンフラ・環境構築に必要 な基礎知識と、運⽤⾯を 考慮した要件定義・設計 ⼿法を学ぶ ・ビッグデータ基盤(Hadoop、 Sparkなど)の基本アーキテク チャ ・データベースやストレージ選定 の考え⽅(RDBMS、NoSQLな ど) ・セキュリティ・ガバナンスを含 む運⽤設計と障害対策 ・講義︓主要技術やアーキテ クチャの解説 ・実機演習︓クラウド環境を 利⽤した基本システム構築 ・設計演習︓要件定義から概 要設計までドキュメント作成 を⾏いレビューし合う
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    24 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(1/4)︓ メンバー層向け① カテゴリ サブ カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) スキル セット 対課題 問題解決⼒ ⽇常業務や顧客対 応で⽣じる課題を、 ⾃ら分析し迅速に 対処する能⼒を養 う ⼩規模・短期課題に 対するPDCAサイク ルの回し⽅と簡易的 なロジカルシンキン グ - 5Whyなどの根本原因分析- 問題解決 ステップ(現状把握→原因分析→対策 ⽴案→実⾏→評価) - 周囲との協⼒体制づくり - 現場での実問題をベースに したグループ演習 - 成果発表と講師・メンバー からのフィードバック 計画実現⼒ ⽴てた計画を確実 にやり遂げるため の⾏動管理・スケ ジュール管理スキ ルを⾝につける 短期・中期計画の策 定からモニタリング までのプロセス - ⽬標設定とタスク分解、優先度判断 - チェックリスト・ガントチャートな どの基礎的ツール活⽤ - 進捗管理や問題発⽣時の早期対応策 - 個別プラン作成演習と相互 評価 - チェックポイントを設定し たフォローアップ 対⼈ きく⼒ 相⼿の意図や背景 を正しく理解し、 円滑なコミュニ ケーションの⼟台 を築く アクティブリスニン グの基本姿勢と質 問・要約などのスキ ル - 聞き⽅(傾聴・質問・相槌)のポイ ント - 相⼿の⽴場や感情を汲み取る共感的 理解 - 誤解やすれ違いを防ぐ確認の技法 - ペアワークでのロールプレ イ - 聴き⽅に関する振り返り シートの作成 説明⼒ ⾃分の考えや業務 内容をわかりやす く伝え、相⼿の合 意・理解を得るコ ミュニケーション ⼒を強化する 論点整理とポイント を押さえたプレゼン テーション・説明資 料作成 - PREP法などの伝え⽅- ⾔葉・図表・ 数値データを効果的に組み合わせる⼿ 法 - 相⼿の理解度を確認しながら進める インタラクション技術 - 簡易プレゼンテーションの 実習 - 他メンバーからのフィード バックを踏まえた改善 対⾃⼰ 論理思考⼒ 業務内容を整理し、 筋道を⽴てて考 え・伝える⼒を養 う ロジカルシンキング の基本(因果関係、 MECE、ピラミッド ストラクチャーな ど) - 情報収集と要点の抽出- 図解(マイ ンドマップ、ロジックツリー)による 思考整理 - ロジカルライティングの基礎 - 個⼈演習(ロジックツリー 作成、簡易レポート作成) - グループディスカッション による考え⽅のすり合わせ ⾃⼰肯定⼒ ⾃分を肯定的に捉 え、失敗を恐れず チャレンジする姿 勢を⾝に付ける セルフエフィカシー (⾃⼰効⼒感)を⾼ める⼼理的アプロー チ - ⾃⼰認知・セルフモニタリングの⽅ 法 - 承認欲求のコントロールと⾃⼰承認- 失敗や批判への対処法 - ミニワーク(強みを書き出 す、仲間からポジティブ フィードバックをもらう) - 気づきや変化を記録するセ ルフモニタリングシート
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    25 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(1/4)︓ メンバー層向け② カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) ナレッジセット デジタル /IT(知 的資本) 業務効率化や情報共 有を促進するITリテ ラシーを⾼め、DX 推進に貢献できるよ うにする オフィスソフトやコミュ ニケーションツール、業 務システム活⽤の基礎 - 基本的なITセキュリティ知 識- データ処理・分析の初歩 (Excel関数やBIツールの概 要) - DX(デジタルトランス フォーメーション)事例の紹 介 - 実機操作を含むハンズオ ン形式の演習 - 社内ITサポートとの連携 ケーススタディ 会計/財 務(財務 資本) 基本的な会計知識を ⾝に付け、損益やコ スト意識を持ちなが ら業務に取り組む 損益計算書や貸借対照表 の読み⽅など、企業経営 に必要な財務指標の基礎 - 会計の基本⽤語(売上・利 益・原価など) - B/S、P/Lの関係と資⾦繰り の重要性- ⾃部⾨・⾃分の仕 事が収益に与える影響の理解 - シミュレーションゲーム を⽤いた疑似経営体験 - ⾃部署の数字を確認しな がら⾏うディスカッション マインドセット オーナー シップ ⾃分の業務範囲を超 えて組織⽬標を意識 し、⾃発的に⾏動す る姿勢を醸成する 仕事に主体的に取り組み、 責任感を持って課題を解 決する姿勢の重要性 - 当事者意識を⾼める考え⽅ と習慣づくり - ⾃ら課題を発⾒し提案を⾏ うプロセス- 積極的なチーム 貢献・コミットメント - ⽬標設定シートへの⾃⼰ 宣⾔と定期振り返り - ロールモデルとの対話・ メンター制度活⽤
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    26 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(2/4)︓ ローワーマネジメント層向け① カテゴリ サブ カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) スキル セット 対課題 企画⼒ 現場レベルの施策を考 案・⽴案し、組織⽬標 達成に貢献できる⼒を ⾼める 新規提案や業務改善 策をまとめ、合意形 成・実⾏につなげる プロセス - 企画書作成とプレゼン技術- コス ト・効果を考慮したプランニング - 関係部署との連携⽅法 - 事例ベースの企画⽴案 ワークショップ - プレゼンテーション実習 と講師フィードバック 洞察⼒(批判 的思考⼒) 与えられた情報を鵜呑 みにせず、論理的に分 析し、改善のヒントを 導く⼒を習得する 事実と意⾒を分けて 捉える批判的思考と、 仮説を検証するスキ ル - データ分析の基礎とバイアスへ の対処法 - ピラミッドストラクチャーなど の論理的フレームワーク - 批判的レビューの⼿法 - ⼩グループでの⽂献批 評・ケース分析 - ディスカッションとディ ベートを通じた論理展開の 演習 対⼈ ファシリテー ション⼒ 会議やワークショップ を円滑に進⾏し、多様 な意⾒を引き出しなが ら成果につなげる 議論を構造化し、合 意形成をスムーズに 進めるファシリテー ション⼿法 - アジェンダ設定とタイムマネジ メント - 発⾔を促進する質問スキル、意 ⾒の⾒える化 - コンフリクト時の対応と合意形 成テクニック - 模擬会議でのファシリ テーション実践 - ビデオ振り返りによる⾃ ⼰評価と改善 関係構築⼒ (チーム形成 ⼒) チーム内外のメンバー と信頼関係を築き、協 働を促進することで組 織成果を⾼める メンバーシップ・コ ミュニケーションの 基本と、チームビル ディングのプロセス - Tuckmanモデルなどのチーム発 達理論 - モチベーションとエンゲージメ ント向上施策 - コラボレーションツールの活⽤ - チームアクティビティ (課題達成ゲーム等) - 振り返りセッションによ るチーム⼒の評価とフィー ドバック 対⾃⼰ 仮説構築⼒ 問題解決や企画⽴案で 最初に筋の良い仮説を ⽴て、効率的に検証を 進める⼒を習得する 仮説思考と検証プロ セス、PDCAサイク ルを有機的に回す⽅ 法 - 仮説の⽴て⽅(類推・既存事例 の活⽤など) - データやヒアリングによる仮説 検証 - 仮説を再構築する柔軟な思考法 - 実案件を題材にした仮説 構築→検証ワーク - グループでの進捗レ ビューとブラッシュアップ 時間/業務管 理⼒ タスクやプロジェクト の進⾏を的確に把握し、 納期・品質を確保でき る管理スキルを強化す る タイムマネジメント や業務効率化⼿法、 優先順位づけの考え ⽅ - ToDoリスト、ガントチャートな どのツール活⽤ - ロスを削減する業務改善(ム リ・ムダ・ムラの排除) - ⽣産性向上のためのチーム内 ルール設計 - 個⼈のタイムログ分析と 改善計画の策定 - グループ内での共有と フィードバック会
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    27 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(2/4)︓ ローワーマネジメント層向け② カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) ナレッジセット マーケティング(製 造資本) 製品・サービスの価 値を顧客へ届ける施 策を考え、現場視点 で実⾏できるように する 市場調査や顧客分析 などを通じたマーケ ティング戦略と4Pの 基礎 - ペルソナ設定・セ グメンテーション・ ターゲティング- 製 造現場との連携や製 品改善- KPIを⽤いた マーケティング施策 の評価 - 事例ベースでの マーケティング施策 ⽴案演習- 顧客視点 を取り⼊れた製造⼯ 程シミュレーション 経営戦略/マクロ分 析(社会関係資本) 市場や競合を俯瞰し、 事業領域の位置づけ を理解して中⻑期の 戦略に活⽤できるよ うにする マクロ環境分析 (PEST)や競合分析 (5フォースなど)を 踏まえた事業戦略の 基礎 - マクロ経済や業界 トレンドの読み解き- ポーターのファイブ フォース分析、バ リューチェーン分析- 現場が戦略を踏まえ て⾏動するための落 とし込み - グループワークで 業界分析→戦略⽴案 →発表- 経済指標の 読み解きワーク ショップ マインドセット フォロワーシップ リーダーを⽀え、 チームの⽬標達成に 積極的に貢献する主 体性・協調性を⾼め る フォロワーとして必 要なコミットメント、 リーダーシップとの 相互補完関係 - フォロワーシップ の役割と態度(積極 型・受動型等)- リーダーへの提案や サポートの仕⽅- チーム成果を最⼤化 するための協働のポ イント - グループでのフォ ロワー⾏動事例研究- チーム演習でのリー ダー・フォロワー交 代体験
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    28 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(3/4)︓ ミドルマネジメント層向け① カテゴリ サブ カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) スキル セット 対課題 ⽬的設定⼒ (KGI/KPI ) 部⾨・チームの成果指 標を適切に設定し、組 織⽬標と連動させる能 ⼒を⾝に付ける KGI・KPIの設計 と運⽤⽅法 - ⽬標と指標を整合的に策定するフ レームワーク - 定量データの管理とレビューサイ クル(PDCA) - KPIツリーやバランススコアカー ドの活⽤ - ⾃部⾨のKGI/KPIを策定す る演習 - マネジャー間のフィード バックセッション 問題設定⼒ 組織の課題を正しく捉 え、真因を⾒極めるこ とで効果的な解決策を 導けるようにする 問題の構造化⼿ 法と論点整理の 技術 - ロジックツリー・MECEなどの課 題整理ツール - データ・エビデンスに基づいた問 題発⾒プロセス - チームによる課題ディスカッショ ンの仕⽅ - 実際の業務課題を題材にし たワークショップ - 問題特定から解決策提⽰ま でのプレゼン演習 対⼈ 交渉⼒ 利害が異なる相⼿とも 合意形成に向けて建設 的に対話を進めるスキ ルを⾼める ウィンウィンの 関係を構築する ための交渉理 論・戦術 - BATNAやZOPAの理解 - 交渉過程での情報開⽰・説得技法 - ⽂化の違いがある場合の交渉上の 留意点 - ロールプレイを⽤いた交渉 実践演習 - グループディスカッション によるフィードバック フィード バック⼒ 部下や同僚の⾏動・成 果を客観的に評価し、 成⻑につながるコメン トを適切に伝えられる ようにする 公平かつモチ ベーションを⾼ めるフィード バック⼿法 - SBIモデル- ポジティブと建設的 フィードバックの使い分け - 定期・随時のフィードバックの設 計と実施ポイント - フィードバック⾯談のロー ルプレイ - 動画撮影を活⽤した⾃⼰・ 他者評価 対⾃⼰ 感情調整⼒ ストレスや緊張、不安 などの感情を適切にコ ントロールし、冷静な マネジメント判断がで きるようにする 感情⾯のセルフ マネジメントと メンタルヘルス の基礎 - 感情認知法やリフレーミング⼿法 - マインドフルネス・セルフケアの 実践 - ストレスマネジメントとレジリエ ンス強化 - 簡易⼼理テストやメンタル トレーニング演習 - グループシェアリングでの 学び合い ⾃⼰客観視 ⼒ ⾃⾝の強み・弱みや思 考の偏りを把握し、よ り客観的な判断や⾏動 を取れるようにする ⾃⼰評価ツール やフィードバッ クを活⽤した⾃ ⼰分析・⾃⼰理 解 - 360度フィードバックの活⽤ - 意思決定におけるバイアスのセル フチェック - ⾏動変⾰に向けたアクションプラ ン策定 - 360度フィードバック結果 のグループ討議 - コーチングセッションや⾃ ⼰分析ワーク
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    29 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(3/4)︓ ミドルマネジメント層向け② カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) ナレッジセット 地球環境/ESG経営 (⾃然資本) 環境・社会を考慮し たサステナブルな経 営を推進し、事業の ⻑期的価値を⾼める ESG経営の基礎と⾃ 然資本の活⽤⽅法 - 温暖化対策・資源 管理のトレンドと規 制動向- SDGsや ISO14001などの国際 的枠組み- ESG投資 や評価指標の事例 - ケーススタディに よる企業の環境戦略 分析- ESG関連情報 開⽰の演習とフィー ドバック 労務/戦略⼈事/組 織(⼈的資本) 組織開発と⼈材マネ ジメントを理解し、 優れたチームと⼈材 を育成できるリー ダーになる 労務管理の基本と、 ⼈事戦略・組織設計 によるパフォーマン ス最⼤化 - 雇⽤関連法規や労 務管理の実践ポイン ト- タレントマネジ メントやサクセッ ションプラン- 組織 ⽂化づくりとエン ゲージメント向上策 - ケーススタディを 通じたチームビル ディング演習- ワー クショップでの組織 開発プラン⽴案 マインドセット リーダーシップ チーム・組織を牽引 するリーダーシップ スタイルを確⽴し、 成果を最⼤化する 多様なリーダーシッ プ理論(サーバント、 トランスフォーメー ショナル等)と実践 - ⾃⼰認知とリー ダーシップスタイル の整理- コミュニ ケーションと動機づ け- ビジョン提⽰と 変⾰推進の具体例 - ロールモデル分析 とディスカッション- グループ内でのリー ダーシップ実践演習
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    30 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(4/4)︓ トップマネジメント層向け① カテゴリ サブ カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) スキル セット 対課題 構想⼒ 組織の将来像を描き、 ビジョンを具体化する ための思考⼒を⾝に付 ける 社会動向や事業環境 を踏まえ、⻑期的な 事業構想を構築する ⼿法 - ビジョン策定のフレームワーク - 未来予測やシナリオプランニング の基礎 - 不確実性への対応策 - ケーススタディやワー クショップ形式でのディ スカッション - 経営環境分析・シミュ レーション演習 戦略策定⼒ 企業全体の⽅向性を定 め、リソース配分の最 適化を図る戦略思考を 養う 経営戦略の⽴案プロ セスと、実⾏に⾄る までのロードマップ づくり - SWOT分析やPEST分析などの戦略 フレームワーク - 定量・定性情報を⽤いた意思決定 ⼿法 - 戦略実⾏とモニタリングの要点 - グループ演習での仮想 企業ケースへの戦略⽴案 - 戦略ツールを使った演 習・プレゼンテーション 対⼈ プロジェク トマネジメ ント⼒ ⼤規模・複雑なプロ ジェクトを統率し、⽬ 標達成へ導く管理スキ ルを⾝に付ける プロジェクト計画の 策定から実⾏、リス ク管理、完了報告ま での⼀連のプロセス - WBSやガントチャートの活⽤ - ステークホルダー管理・リスク管 理 - メンバーとのコミュニケーション とモチベーション管理 - 実際の事例をもとにし た演習シミュレーション - PMツールの使い⽅ワー クショップ 政治⼒ (ディープ スキル) 社内外の利害関係者を 調整し、組織の⽬的を 推進するための影響 ⼒・交渉⼒を⾼める 社内外のキーパーソ ンとの関係構築、意 思決定プロセスへの 働きかけ⽅ - 権限構造の理解とステークホル ダー分析 - 組織政治学の基本理論 - 政治的リスクやコンフリクトをマ ネジメントする⼿法 - 実例を想定したロール プレイング - 多部⾨調整や対外交渉 シミュレーション 対⾃⼰ 決断⼒ 不確実な状況下でも迅 速かつ的確な判断を下 す能⼒を強化する 意思決定理論やリス ク評価の⽅法、決断 プロセスの最適化 - 意思決定モデル(合理的モデル、 直感的モデルなど)の理解 - リスク・ベネフィット分析の演習- 意思決定バイアスへの対策 - 意思決定シナリオ演習 (ケーススタディ) - ディスカッションや⾃ ⼰評価レポートによる内 省 物語⼒ 組織をリードする上で の「語り」によるビ ジョン共有・共感形成 スキルを習得する ビジョンや戦略を物 語化し、社内外ス テークホルダーに伝 え、⾏動を促す技術 - ストーリーテリングの構成要素と 作成⼿法 - ⾃社の歴史・ミッション・バ リューを活かしたメッセージング - 感情に訴えるプレゼンテーション スキル - ストーリー作成ワーク ショップ - 実際の経営者スピーチ 分析とフィードバック
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    31 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 ❸ビジネス実践⼒強化(4/4)︓ トップマネジメント層向け② カテゴリ テーマ 学習⽬標 (何のために) 概要 (何について) 学習内容 (どんなことを) 学び⽅ (どのように) ナレッジセット ガバナンス 企業統治の仕組みを 理解し、透明性・健 全性を確保する能⼒ を養う 取締役会、監査役会、 内部統制などのガバ ナンス体制とその運 ⽤ - コーポレートガバ ナンス・コードの理 解- ガバナンス体制 構築の事例と成功要 因- ガバナンスの実 践と評価⽅法 - 実践企業事例の ケーススタディ- 外 部専⾨家を招いたレ クチャー・ディス カッション コンプライアンス 法令・社内ルールを 順守し、ステークホ ルダーからの信頼を 維持する仕組みを リードできる⼒を付 ける コンプライアンスリ スクの洗い出し・評 価・対応プロセス - 主要法規(会社法、 ⾦融商品取引法な ど)とリスクマネジ メント- コンプライ アンス研修・内部通 報制度の運⽤例- 不 祥事発⽣時の初動対 応と再発防⽌策 - ケーススタディで のリスクアセスメン ト演習- 討議型ワー クショップによる問 題解決シミュレー ション マインドセット アントレプレナー シップ 新規事業や⾰新的取 り組みをリードする 主体性・挑戦⼼を⾼ める 事業機会の発⾒から 実現までのプロセス と企業内起業家とし てのマインド - リスクテイクやク リエイティビティの 重要性- リーンス タートアップやデザ イン思考の基礎- 失 敗から学ぶ組織⽂化 の作り⽅ - グループでの新規 事業アイデア提案演 習- 成功・失敗事例 の研究とリフレク ション
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    32 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyzの提供サービス︓ 診断 診断(Diagnostics) “両利き”の⾃律型リーダーとして求められるスキル/ナレッジ/マインド、リテ ラシー&基礎能⼒、特性や価値会感の現状を⾃⼰評価する。 簡易診断ツールで無料で診断するサービス(β版)を⽤いて、⾃⼰評価に留ま らず、他者評価などを⾏う。 【主たるサービス】 ❶リーダー語彙⼒診断 リーダーとして理解しておくべき、単語理解を問う診断です。リーダーの素養を構成する スキルセット、ナレッジセット、マインドセットに加え、(デジタル)リテラシーセットの 4領域ごとに3カテゴリーを設け、各カテゴリー10の単語(合計120語)の理解を問います。 ❷リーダー⾏動度診断 リーダーとして実践することが期待される⾏動発揮度合いを問う診断です。上記リーダー語彙⼒ 診断と同様、リーダーの素養を構成する4領域・3カテゴリーを設け、各カテゴリー10の⾏動 (合計120問)の発揮度合いを問います。複数名による360度評価も可能です。 ❸デジタル&データの語彙⼒/理解⼒診断(開発中) ⽣成AIやDX、データサイエンスに関する必須語彙の理解を問うテストです。 診断 ⽀援・助⾔ 鍛錬
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    33 本書の転⽤・複製は法律で禁じられています。 Ai-xyzの提供サービス︓ ⽀援・助⾔ ⽀援・助⾔(Consulting & Advisory) お客様企業の⼈的資本経営の開⽰戦略、戦略実⾏のためのPDCAサイクル化 、⼈的資本投資の投資対効果最⼤化に向けた改善策、⽣成AIを活⽤した事業 変⾰/業務改⾰等について、課題抽出や課題解決に向けた企画検討、実⾏を⽀ 援します。 【主たるサービス】 ❶意思決定層向けのアドバイザリー Work with ⽣成AI推進、DXの推進/加速、データ駆動型経営の推進などのデジタル変⾰推進、 HR-Tech、データドリブン⼈事、戦略⼈事の⽴ち上げなどの⼈事変⾰推進など、 当社代表が経験・知⾒のある領域において、定期的な関与で成功に向けた助⾔サービスを させていただきます。 ❷デジタル&データ変⾰推進のための取締役/社外取締役アサイン CD(Digital&Data)O/CIO、CHROの領域において、スタートアップを中⼼に、 取締役/社外取締役のアサインについてご相談にのらせていただきます。 ❸⽣成AI(エージェント構築)のコンサルティング Work with ⽣成AI推進において、昨今重要度が向上している“AIエージェント”について、 その導⼊に向けた戦略・企画策定、導⼊に向けた計画策定、開発などをご⽀援します。 診断 ⽀援・助⾔ 鍛錬
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