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続・AWS Amplifyの、何が良いのか?

続・AWS Amplifyの、何が良いのか?

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赤神青空

August 10, 2026

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  1. ▪Lambdaserving層は、確かにコモディティ化した Web Adapter + Function URL 「手軽にホスティング」は、もうAmplifyの専売ではない。 普通のWebアプリがほぼそのままLambdaで動く Dockerfileに1行足すだけでLWAが有効になる Function

    URLを通せば最小労力で公開できる AWS自身が公式に紹介している実装パターン Amplifyの制約を避ける目的でLWAを選ぶ例すらある Amplify管理下のCloudFrontにはLambda@Edgeを差し込めない 今ココ 検証 7/18
  2. ▪Amplify以外の道が現実的になっている 選択肢は、確かに増えた この数年で、選べるものが一気に増えた。 Lambda Web Adapter + Function URL Lambda

    MicroVMs(2026年6月発表) CDKで直接デプロイする構成 Vercelなど、AWS外のホスティング 今ココ 検証 8/18
  3. ▪差し出せるものと、差し出したくないもの 良さの棚卸し Amplifyの良さ(だと思っていたもの)の棚卸し ⼿軽なホスティング コモディティ化 決断‧選定の省略 AIが安くした Gitに紐づくライフサイクル 残る 資産がAWSに残る

    残る serving層そのもの 構成を考えなくていい PRごとの⼀時環境‧⾃動削除‧保護 CDKに地続き(前作の結論) LWA + Function URL でも⼗分楽 CDK直書きのコストがほぼゼロに 運⽤コストはAIでもデフレしない CDK直デプロイ派とも同じ⼟台 上2つは差し出せる。下2つは、差し出したくなかった。 上2つは他でも手に入る。下2つが、手放したくなかったもの 今ココ 再価格付け 12/18
  4. ▪Gitに紐づくデプロイライフサイクル 手放したくなかったのは、これだった PRを作る → 環境が立つ Gitにpush 自動 バックエンドごと するだけ 自前でやると

    一時的に構築 パイプライン構築と一時環境の運用管理が、それ自体プロジェク トになる。 今ココ 残ったもの 自動で消える → PRクローズで レビュー後 一時環境を削除 だから servingは譲れても、ここは譲りたくない。 14/18