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ゼロから作るWebアプリの新定番!?Amplify Gen 2 × AWS Blocksで実現...

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November 07, 2026

ゼロから作るWebアプリの新定番!?Amplify Gen 2 × AWS Blocksで実現する「開発速度とRDBの柔軟性のいいとこ取り」

JAWS FESTA 2026 in AKITAで発表した内容です!
https://jawsfesta2026.jaws-ug.jp/timetable/557e767c-f67e-472d-91d0-ce44b54ac4a6

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November 07, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 保 龍児(エイミ/amixedcolor) AWS Community Builder (Dev Tools) 業務内容 自社新規事業SaaS

    開発責任者 兼 フルスタックリードエンジニア 好きなトピック アジャイル、スクラム、新規事業開発、 @amixedcolor AWS、完全没入型仮想現実 よくいるコミュニティ AWSコミュニティ、アジャイルコミュニティ 5
  2. 自己紹介 保 龍児(エイミ/amixedcolor) AWS Community Builder (Dev Tools) 業務内容 自社新規事業SaaS

    開発責任者 兼 フルスタックリードエンジニア 好きなトピック アジャイル、スクラム、新規事業開発、 @amixedcolor AWS、完全没入型仮想現実 よくいるコミュニティ AWSコミュニティ、アジャイルコミュニティ 6
  3. Amplify Gen 2とは?(1/2) https://docs.amplify.aws/ • 曰く「ウェブ・モバイルアプリを構築する上で必要な全て」 • > AWS Amplify

    is everything you need to build web and mobile apps. • 曰く「簡単に始められ、簡単にスケールできる」 • > Easy to start, easy to scale. • 具体的には、認証・ストレージ・DB・Function・CI/CD・ホス ティングなどまで完備 • その環境をマネージドサービスかのように簡単に構築できる 35
  4. Amplify Gen 2とは?(2/2) • Gen「2」? • 元々無印の「AWS Amplify」というサービスがあり、大幅なアップデー トを経て「Amplify Gen

    2」がリリースされました • 以来、無印は「Gen 1」と呼ばれています • 「Gen 1」は現在メンテナンスモードで、2027年5月1日にEOLです • 大幅なアップデート? Gen 構築 構築方法 Gen 1 自動 CLI Gen 2 自動 CDK 追跡可能性 カスタマイズ性 36
  5. Amplify Gen 2でDynamoDBだとどうなるか • 複雑なクエリが書きにくい • 各カラムのソートはセカンダリインデックスを張る必要がある • フィルタ処理をつくるときに独自の型に従う必要がある •

    ページネーションで歯抜けにならないようにページネーターを 自作する必要がある すると・・・ • よくあるあの一覧画面を作るのに一苦労! 41
  6. RDBに切り替える方法 2024年8月まで • パブリックサブネットにRDSを置いて、インターネット経由でアクセス • もちろん、リスクがある • それゆえ、弊社では当時、Amplify Gen 2のテンプレート化でRDS採用を

    断念 2024年9月から • RDS Data APIを活用してインターネット経由せずに接続可能に! • ただし、そのためのCDKは全て自分で実装する必要がある • また、AIを使うとしてもDB周りのインフラ設計は不安もある • すると、AIがいてもゼロからやるには実装コストがかかる • つまり、技術的には可能だが複雑な設定や十分な知識が必要だった 44
  7. AWS Blocksとは?(1/2) https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/blocks/latest/devguide/what-is-blocks.html • 2026年6月16日にパブリックプレビューとして公開(誕生日!) • 曰く「AWSでフルスタックアプリケーションを構築するための バックエンドツールキット」 • >

    AWS Blocks is a backend toolkit for building full-stack applications on AWS. • 曰く「必要な1つを選び、組み合わせれば、自動的にAWSのベス トプラクティスに沿ったインフラ構成を定義する」 • > Pick the ones you need, combine them, and AWS Blocks automatically defines the infrastructure for you following AWS best practices. 49
  8. AWS Blocksとは?(1/2) https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/blocks/latest/devguide/what-is-blocks.html • 2026年6月16日にパブリックプレビューとして公開(誕生日!) • 曰く「AWSでフルスタックアプリケーションを構築するための バックエンドツールキット」 • >

    AWS Blocks is a backend toolkit for building full-stack applications on AWS. • 曰く「必要な1つを選び、組み合わせれば、自動的にAWSのベス トプラクティスに沿ったインフラ構成を定義する」 • > Pick the ones you need, combine them, and AWS Blocks automatically defines the infrastructure for you following AWS best practices. 50
  9. 簡単にAmplify Gen 2と接続できる https://docs.amplify.aws/react/build-a-backend/aws-blocks/get-started/ • Amplify Gen 2のプロジェクトルートでコマンド実行するだけ! • `npx

    @aws-blocks/create-blocks-app` • 実行すると、Amplify Gen 2のプロジェクトを自動検知する • 必要なディレクトリ・ファイルを、自動で作成する • 必要な既存ファイルの変更を、自動で行う 56
  10. ぼくのかんがえたさいきょうのAmplify Gen 2テンプレート https://github.com/amixedcolor/amplify-next-rds-template-amix • して、AWS Amplifyでデプロイするだけ! 構築たったの25分: 5分でリポジトリ作成、20分でビルド時間含めAWSにデプロイ完了! •

    Amplify Gen 2のテンプレートでもある認証に、AWS Blocksの Database Blockを組み込んだだけのシンプルなもの • おまけでnpmをpnpmにしてビルド時のciエラー率を低減 • 自分は公式テンプレートから構築してると起きがちだった • ご自由にご活用ください • MIT-0ライセンスのテンプレートリポジトリです • ※AWS Blocksがパブリックプレビューであることには注意! • プロダクション環境での利用はまだ推奨しません 74