Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
エイミは何を成したのか? - 任期中の活動を振り返る
Search
amixedcolor
April 17, 2026
Technology
200
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
エイミは何を成したのか? - 任期中の活動を振り返る
【Jr. Champions Meetup - April/Final】LTで登壇した内容です!
当日の参加レポート記事も書いています。併せて是非ご覧ください!
amixedcolor
April 17, 2026
More Decks by amixedcolor
See All by amixedcolor
レビューしきれない?それは「全て人力でのレビュー」だからではないでしょうか
amixedcolor
0
450
インプットと「セットで」考えるアウトプットのすすめ
amixedcolor
0
99
enPiTとアジャイルと新規事業開発 − enPiT出身のエンジニアが株式会社Relicで成していること、この先成そうとしていること
amixedcolor
1
140
新規事業開発でのAWS活用
amixedcolor
1
290
Outputをもう一歩先へ 〜あなたの現在地に合わせた、量や質など「もう一歩先の」Output〜
amixedcolor
3
470
CloudFormationコンソールから、実際に作られたリソースを辿れるようになろう!
amixedcolor
1
310
コラボセッション 〜地元の若手とJr.Championsで、「活動の原点」を語る〜
amixedcolor
0
61
スタートアップで高速検証するためのAmplify Gen 2 〜利便性と、ハマるS3認可や一覧画面実装の解決テンプレート〜
amixedcolor
3
190
バイブスに「型」を!Kent Beckに学ぶ、AI時代のテスト駆動開発
amixedcolor
3
1k
Other Decks in Technology
See All in Technology
Bill One 開発エンジニア 紹介資料
sansan33
PRO
7
19k
第3回しろおびセキュリティスポンサーセッション
log0417
0
140
モダンフロントエンド 開発研修
recruitengineers
PRO
1
300
AIは実装を速くする。では、私たちは何を今作るべきか?-立場を越えてリリースに向き合ったチーム開発の実践 / 20260801 Hiromi Nakaya and Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
3
370
組織にどうSREを根付かせるか?〜IVRyの場合〜
abnoumaru
0
320
Issue設計から始める仕様駆動開発 / 20260731 Mizuki Hirata
shift_evolve
PRO
1
130
もう一度考える SRE チームの作り方・育て方 / Rethinking SRE #1: Building and Growing SRE Teams
rrreeeyyy
5
980
トヨタ⽣産⽅式(TPS)⼊⾨
recruitengineers
PRO
1
370
オートロックマンションなのに、各部屋は施錠なし!? 攻撃者が組織内ネットワークで大暴れする理由 / The Front Door Is Locked, but the Rooms Are Wide Open: Why Attackers Move Freely Inside Enterprise Networks
nttcom
0
1.5k
個人OSSが、机の上から世界に広がるまでの話
shinyasaita
1
340
AIエージェントを前提としたプラットフォーム エンジニアリング:GKEで作るAgent-Ready Golden Path
legalontechnologies
PRO
1
160
タクシーアプリ『GO』の実践的データ活用〜位置情報データの収集とStreamlitでの可視化〜
mot_techtalk
2
200
Featured
See All Featured
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
360
The Curse of the Amulet
leimatthew05
2
13k
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
63
45k
The Anti-SEO Checklist Checklist. Pubcon Cyber Week
ryanjones
0
200
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
75
12k
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.6k
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
440
Bash Introduction
62gerente
615
220k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.4k
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.3k
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Transcript
株式会社Relic エンジニア 保 龍児(エイミ/amixedcolor) エイミは何を成したのか? - 任期中の活動を振り返る
2 今日のゴール 何かの行動をするときに 「なぜ」行動し、何を「成す」のかに、 意識を向けられるようになる
3 今日のゴール 何かの行動をするときに 「なぜ」行動し、何を「成す」のかに、 意識を向けられるようになる
4 自分なりにちょうどいい行動を 探せるようになり、かつ、 成果となる行動をとりやすくなる 意識を向けられるようになってどうなるの?
5 • 成果=「成った」「果実」 • 成った:達成した・成功した・うまくいった • 果実:フルーツ・労力をかけて生成するもの・美味しい • 美味しい:食べると嬉しい・もっと食べたくなる •
「あなたが達成し、あなたがやってよかったと思えるもの」 • 「行動した結果のうち、何かが得られたもの」 本発表での「成果」とは?
6 自分なりにちょうどいい行動を 探せるようになり、かつ、 成果となる行動をとりやすくなる 意識を向けられるようになってどうなるの?
7 後悔しにくくなる それで何が嬉しいの?
8 後悔、したくなくないですか?
9 エイミの成したこと
10 前提 • 公式Meetupチャンネルの「コ ミュニティ一覧」を正とする 主だった主催イベント • Future・志関連企画 • 当代JCの未来のためのPJ群
• 韓国関連企画 • 韓国コラボ(オンライン)・韓国で 現地登壇・来日時の交流推進 • ハンズオン • ほぼ毎月開催でハンズオン実施 • 交流/飲み/懇親会 • 各地のイベントで自主開催 • 多くの人が集まれるSummit発表後 や、Meetup後にも開催 【改訂版】Jr. Champions(以降、JC)としての活動 全体:58つ 参加:49(84%ほど) (参加のみ:19) 運営:30(52%ほど) (主催以外:17) 主催:13 (22%ほど)
11 どんな人がさっきの活動をしたのか
12 自己紹介 保 龍児(エイミ/amixedcolor) 営利組織 • 株式会社Relic エンジニア • 自社AISaaS「IDEATION
Cloud」開発責任者 • 兼 フルスタックリードエンジニア(FE/BE/AWS) • 個人事業主 代表 • (登記前)スタートアップA社 取締役CTO • (登記前)スタートアップB社 代表取締役CEO アジャイルコミュニティ • 品川アジャイル配信班 • スクラムフェス仙台 実行委員 • Agile PBL祭り 実行委員 AWSコミュニティ • 2025 Japan AWS Jr. Champion • AWS Community Builder (Dev Tools) • Amplify Japan User Group 運営(NEW ) @amixedcolor
13 自称、行動量の多い人 つまり
14 成果は? 行動はわかった
15 イベント主催 • 回数:7回+ • 参加人数:226人+ イベント運営(主催を除く) • 回数:23回+ •
参加人数:721人+ 任期中登壇 • 回数:17回+ (他、スポンサー登壇4件) • リアルタイム聴衆数:755人+ 任期中アウトプット(集計当時時点) • 全37件(社外/社内:32/5、記事/登壇資料/アプリ:25/10/2) • likeなど:219件、view:34406件 エイミの 2025 Japan AWS Jr. Champions での成果
16 ここから得られたものは何??
17 「経験」 そんなの何にだって言えるじゃないかと思うかもしれないが
18 経験を得た 何にだって言えることこそがいい。私は、
19 なぜ行動したのか
20 地球上の人間を誰一人取り残さず 幸せにすること 夢がある
21 多種多様な経験 そのために必要な要素の一つが
22 しあわせのかたちは人それぞれ なぜなら
23 「全ての」しあわせの形を 受け入れられる人間でありたい 私は
24 宣言をしたから ちょっと遠くの話をしすぎ!なんで行動したのかもっと近くは?
25 • 登壇をする、運営をする、企画をする • 機会を活用する、仲間を得る、楽しむ • コラボレーション・ムーブメントを起こす 3回宣言をした
26 全て達成した!! 結果は?
27 後悔したくない
28 • 私は、宣言したから • 私には、夢があるから 「なぜ」行動するのか
29 • 言ったことは、実行する • 機会を逃さず、掴みに行き、創る 「成す」ために
30 • 宣言すること • 宣言する内容を達成可能なものにすること • ある程度予見できていることに • 複数回経験のあることに •
機会がなかったとしても自分で創れそうなことに • 夢を持つこと • とても大きくて全てを成果と思えるほどのものにすること • ありとあらゆる「経験それ自体」が成果(=やってよかった)と思える仕組み • 道を選ぶ以上に、選んだ道を正解にすること • 夢を達成できると信じ続けること • へこたれたって立ち直すこと • 辛かったら休むこと 「私にとって」ちょうどよかったのは
31 • 宣言のプレッシャー感は行動を前に進めた • 仮でもいいから言葉にすることで指針ができた • 達成が難しすぎないから、達成できた • 達成が易しすぎないから、達成できた •
達成できたから、後悔しなかった • 結局全部夢に繋がるから、後悔しなかった ちょうどよかったから後悔しなかった
32 • 宣言すること? プレッシャーになるかもしれない • 夢を持つこと? 見つからないかもしれない 「あなたにとって」ちょうどいいのはなんだろう
33 しかし、「ちょうどいい」は 人それぞれだと思う 例示はできるかもしれない
34 「あなた」にとっての 「ちょうどいい」を 探して欲しい 伝えたいのは
35 今のあなたにとって、エイミに相談する ことがちょうどいいなら、いつでも相談 してください もちろん
36 まとめ
37 • 行動する理由に「プレッシャー」を置き、行動できた • 宣言(一種のプレッシャー) • 夢(これもある種のプレッシャー) • 「成す」上で、全てを「やってよかった」と思えるようにした •
後付けの理由も、屁理屈も、理由であり理屈である 「私」は
38 その結果、成せた
39 前提 • 公式Meetupチャンネルの「コ ミュニティ一覧」を正とする 主だった主催イベント • Future・志関連企画 • 当代JCの未来のためのPJ群
• 韓国関連企画 • 韓国コラボ(オンライン)・韓国で 現地登壇・来日時の交流推進 • ハンズオン • ほぼ毎月開催でハンズオン実施 • 交流/飲み/懇親会 • 各地のイベントで自主開催 • 多くの人が集まれるSummit発表後 や、Meetup後にも開催 【改訂版】Jr. Champions(以降、JC)としての活動 全体:58つ 参加:49(84%ほど) (参加のみ:19) 運営:30(52%ほど) (主催以外:17) 主催:13 (22%ほど)
40 今日のゴール 何かの行動をするときに 「なぜ」行動し、何を「成す」のかに、 意識を向けられるようになる
41 あなたのそれはなんだろう
42 だいじなこと! 最後にもう一つだけ
43 47人
44 47人 私が主催した企画に携わって下さった運営の皆さんの人数 (重複あり)
45 1年間、 本当にありがとうございました!! もちろん運営の皆さんだけでなく、関わってくれた全ての方へ
大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ 想いを持った挑戦者と共に走り、共に創る