Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2024/02/07 EM meetup#12 組織を創るコミュニケーション
Search
asakuma0401
February 07, 2024
Technology
210
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
2024/02/07 EM meetup#12 組織を創るコミュニケーション
asakuma0401
February 07, 2024
Other Decks in Technology
See All in Technology
初めてのGitHub Actions / GitHub Actions at First
tooppoo
0
140
メルカリのグローバルアプリで挑んだ AlloyDB 運用と課題解決の実践記
hatappi
0
140
AI時代の強いチームの作り方
yuukiyo
23
15k
SnowflakeCoCoでデータエンジニアリング!
foursue
0
160
AIQAのナレッジ構築について
qatonchan
1
150
Service Connect 上のサービスに ECS Service の外側から到達できなかった話
ota1022
1
100
PLaMo 3.0 Primeの事後学習
pfn
PRO
0
260
研究開発部の紹介 / Sansan R&D Profile
sansan33
PRO
4
24k
AIが自社のTableauを操作する世界へ:Tableau MCP超入門
tbtykk
0
110
AWS ネットワーク構築でハマった(ハマりかけた) 5選とそこから得た教訓
nagisa53
4
170
20260722_品質と開発生産性の相互作用
magicpod
0
120
A Bag-of-Documents Model for Query Specificity
dtunkelang
0
210
Featured
See All Featured
How to build a perfect <img>
jonoalderson
1
5.8k
Connecting the Dots Between Site Speed, User Experience & Your Business [WebExpo 2025]
tammyeverts
11
980
Paper Plane
katiecoart
PRO
2
52k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
240
Building a A Zero-Code AI SEO Workflow
portentint
PRO
0
650
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.9k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.9k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
1
430
Speed Design
sergeychernyshev
33
2k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
18k
So, you think you're a good person
axbom
PRO
2
2.1k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
2
3.7k
Transcript
組織を創るコミュニケーション 2024/02/07 EM meetup#12
• 名前:佐久間 章友 • Xアカウント: https://twitter.com/asakuma0401 • どんな人 ◦ 中小SIer→大手IT企業→独立 ◦
Product MapsというプロダクトマネジメントSaaSを開発しています ◦ 今は営業もデザインも開発でも何でもやるマン ◦ 人や組織の話が大好物です 2 自己紹介
事業の利益を最大化するための 組織を創るコミュニケーション できてますか?
事業の利益を最大化するための 組織を創るコミュニケーション できてますか?
人 5 「事業の利益を最大化する」ための組織を創る 文化 事業を創る仕組み (組織のプロセス) 目標 結果 パーパス/ビジョン ミッション/バリュー
原資金 利益
事業の利益を最大化するための 人と文化を創るコミュニケーション できてますか?
7 • コミュニケーションの4原則 ◦ コミュニケーションは知覚である ◦ コミュニケーションは期待である ◦ コミュニケーションは要求である ◦
コミュニケーションは情報ではない お互いの差分を埋めていき、同じ目標に向かって走れる状態にする必要がある コミュニケーションの定義 Aさん Bさん 知ってること 期待 要求 知ってること 期待 要求 日本語などのツール
• 定期フィードバック(≒1on1) ◦ 目的:個人の価値観を言語化し、会社と個人との期待値を調整する • 不定期フィードバック (≒タスクを進めながらのフィードバック ) ◦ 目的:仕事を進めるにあたっての目線・目的・重要な観点を揃える
• チーム内の相互学習促進 ◦ 目的:集合知の発達を促す 8 何をしているか
• 目的 ◦ 個人の価値観を言語化・整理し、会社と個人との期待値を調整する • やること ◦ まずは本人の人生を一緒に振り返りながら価値観や人生におけるインセン ティブの言語化 ◦
その上で会社として期待していることを伝える ◦ 個人の目標設計 • ここがポイント ◦ かなり工数(1時間×8回など)を使うが、本人の価値観ができるとその後のコ ミュニケーションが円滑になるので、かなり重要 9 定期フィードバックで何をしているか
• 目的 ◦ 仕事を進めるにあたっての目線・目的・重要な観点を揃える • やること ◦ 目的や背景を言語化し伝えることで認知する範囲を調整する ◦ ミスしたときに改善策を一緒に考えながら目線の擦り合わせをする
• ここがポイント ◦ どんなタスクであれ思考の入り口をどこにするかが重要。 ◦ 思考の入り口が事業利益の最大化になるようにコミュニケーションする 10 不定期フィードバックで何をしているか
• 目的 ◦ 集合知の発達を促す • やること ◦ コミュニケーションパスをつくる ◦ 共創出来るように情報を渡す
◦ 無知無能を晒せるようにサポート • ここがポイント ◦ 権威の勾配を調整する ◦ ポジティブな失敗とネガティブな失敗を 切り分ける 11 チーム内の相互学習促進で何をしているか 知能 コミュニティA 知能 コミュニティB 知能 コミュニティC
事業の利益を最大化するための 人と文化を創るコミュニケーションをすることでチーム は少しづつ自律し始めます
© Freegian, inc. All Rights Reserved 13 Product MapsというプロダクトマネジメントSaaSを作っています Product
Mapsは、チーム内外からプロダクトに 関わる様々な情報を「集めて」「見える化」し 「共有する」ことでプロダクトディスカバリーと プロダクトデリバリーでのチームの意思決定の質を 向上させるプロダクトマネジメントSaaSです 初期費用・月額料金 すべて 0円で使える クレジットカード登録も不要です
© Freegian, inc. All Rights Reserved 以下のようなお悩みをお持ちの方、まずは相談してみませんか? • プロダクトの仮説検証の進め方について壁打ちしたい •
顧客の声を活用しながらのプロダクト開発の進め方を相談したい • 開発と営業でどのように連携したら良いか相談したい • プロジェクト管理のやり方に自信が無い • 開発のタスク管理をどのようにしたら良いか分からない • 今の開発プロセスを事業の状況に合わせて最適化したい 新規のお客様で毎月 3社様を対象に無料相談会を実施しております。 14 【毎月3社限定】30分の無料相談会を実施いたします! コンサルタント例 元ヤフーのリードエンジニア。 Product Mapsの事業責任 者。上場企業やスタートアップなど様々なフェーズの会社 で技術顧問や ITコンサルタントとして活躍。経営企画 /プロ ダクトマネジメント /プロジェクトマネジメント /ピープルマネ ジメント/営業/UXUIデザイン/エンジニアリングなど、事業 に関わる全てに精通しているため、非常に幅広い視点か らのアドバイスが可能。
EOP