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若手としての正解を得られなかった話~でもたぶん生きのこれる~
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Michika Kurotaka
July 09, 2026
Business
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若手としての正解を得られなかった話~でもたぶん生きのこれる~
Michika Kurotaka
July 09, 2026
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Transcript
若手としての正解を得られなかった話 ~でもたぶん生きのこれる~ 2026.07.09 Afterきのこカンファレンス2026 kurotaka
はじめに きのこカンファレンス、とっても楽しかった!!! 運営の方々、登壇者の方々、会場でお話しした方々、、 皆さま本当にありがとうございました https://www.chronoll.com/blog/390fe3f5-5f9a-8038-85b6-e1f88063ab01 感想ブログも何卒
自己紹介 kurotaka (@chronoll) といいます! # 新卒2年目 / ソフトウェアエンジニア # Go,
Next.js, AIエージェント 最近のアウトプット
話すこと きのこカンファレンスで「キャリアの正解」に対しての考えが変わったこと
参加のきっかけ 技術も好き、それ以上にソフト面の話が好き キャリア、マインド、マネジメント... → そんな中Xで流れてきた「きのこカンファレンス2026」
参加のきっかけ キャリアの話大好き! 経験豊富なエンジニアの方々の話が聞ける機会は そうそうないやろ!ありがたい! (会社にその年齢層の先輩がほぼいない) と即申し込み
そして当日
ariakiさんの開会宣言 きのこカンファレンス 2026 あとがき|ariaki より
開会宣言をうけて 私は正解を探しにいっていた、かもしれない...🤔 「若手として何をどう頑張れば安泰か」と漠然とした悩み 多様な情報に触れて正解が得られることを期待していた (どうしてそんなに不安なのか...?)
当日聞いたセッション・LT
振り返って:解は得られたか? みんなちがってみんないい。 最適解があるわけがない。 キャリアの多様性の波(?)を体で感じた一日 大量のインプットから考え出した結論
正解はないけど..登壇者全員が眩しかった セッションを通じて魅せられたもの • 自分の「好き」「楽しい」を信じて突き進んできた人 • 思い切った行動で、自身の変革や自己成長を楽しんでいる人 • 失敗も成功も、歩みを堂々と振り返って誇りが感じられる人 私の運命を変えたのは一つのOSSツール、そしてその作者という「推し」との出会いでした。 推しは推せるときに推せ!ライフステージ変化に向き合う
by katzumi あえて仕事への執着を手放す(ニュートラルになる)ことで、逆に「モノづくり」が精神的な回復の拠り所となった逆説的な体験。 才能?センス?知らん、続けたもん勝ちだ。 ― 結婚・出産・癌を越えてなお、私がプロダクトを創り続ける理由 by にしはら ちひろ 未来の自分が今の自分よりもっと大きくなるためにいかに挑戦し続けることが大事かのお話をしようと思います。 常に人生のファーストペンギンであれ by たまい 技術選択やキャリアの分岐点で悩んだことも、失敗して痛い思いをしたことも多々あります。しかし振り返ると、そのすべてが「形が変わるエ ンジニアリングを楽しむ」という一本の線でつながっていました。 興味と形が変わるだけで、やっていることは同じだったかも ── 25年エンジニアの生きのこり方 by 楠 輝彦
そもそもなぜ正解を欲しがっていたのか? 振り返ってみると、「ふつうの」ルートを歩むことを目的としたような人生 • 地元の公立小中学校 • 家から通える公立高校 • 家から通えて現役で行けそうな国立大学 • 需要ありそうな情報系専攻
• 新卒で就職 「ふつう」の人生を想像する | 松岡亮二「『凡庸な教育格差社会』で」 | せかいしそう
そもそもなぜ正解を欲しがっていたのか? 受験/就活というわかりやすい目標があったのに、社会人で急に放り出された.. 自分が本当にやりたいことって何...? 自分のことなのに自分で決める自信がない・責任を持ちたくない →同じ感覚で「若手の最適解」を他人に求めていたかも知れない
心から素敵だと思うこと 求めていた「最適解」をレクチャーされるだけならここまで刺さらなかったし、 自らを振り返るきっかけにならなかったかも 本当に魅力に思うのは、 責任を持った意思決定を重ねた上にある、その人だけのユニークな人生
では、私は何を選ぶのか? 今までは自分の選択に責任が持てなかった ↓ 「自分のやりたいこと」を責任もって選び続ける ことを今から楽しみたい!
私のやりたいことリスト 1. 探索を続ける 自分の「好き」や興味の赴くままに、無理なくまだ探索を続けていきたい 2. 健康でメリハリのある生活 体力/メンタルの土台の醸成(振り返りと習慣化、ジム通い、整体...) 3. プロダクト愛 エンジニアという領域を超えてコミットし続けたい
おわりに:結局私は生きのこれるか? 正解はなかったし今後どうなるかはわからない。 でも、たぶん、生き残れる
おわりに:結局私は生きのこれるか? 多様な人生や選択を知ったけど「人には人の生きのこり」(?) でしかない 生存している限り人生は続いていく(エンジニアかどうかはともかく) 私がなりたい姿は、振り返った時に「生きのこれた」と胸を張って言えるひと → 責任を持って楽しい方を選ぶこと
おわりに:結局私は生きのこれるか? これらができれば、たぶん大丈夫かもと思っている 少し肩の荷がおりました