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クリニック向け電子カルテ選び方ガイド.pdf

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December 09, 2024
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 クリニック向け電子カルテ選び方ガイド.pdf

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CLINICS

December 09, 2024
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  1. ©2026 MEDLEY, INC. 2 ⽬次 01 | はじめに P.03 02

    | 電⼦カルテとは   ‧普及率と今後の⽅向性   ‧導⼊のメリット P.05 03 | 電⼦カルテの選び⽅   ‧「オンプレミス型」と「クラウド型」の2種類がある   ‧電⼦カルテの導⼊費⽤相場   ‧「オンプレミス型」と「クラウド型」の簡易⽐較まとめ   ‧レセコン連携について   ‧レセコン連携⽅法について   ‧クラウド ✕ レセコン⼀体型が主流になりつつある   ‧クラウド型電⼦カルテのメリットまとめ   ‧クラウド型電⼦カルテ選定のポイント   ‧電⼦カルテの導⼊スケジュール P.09 04 | CLINICSのご紹介 P.19
  2. ©2026 MEDLEY, INC. 8 電⼦カルテとは:導⼊のメリット 電⼦カルテを導⼊することで、以下のようなメリットが期待できます。 ❏ 業務効率の改善 電⼦カルテを導⼊すると、従来の紙カルテと⽐べて業務を効率化できます。紙カルテの場合、必要な情報を探すの に時間がかかり、受付業務に⼈員や時間を割かなければなりません。⼀⽅、電⼦カルテであれば、検索機能を使っ

    て必要な情報をすぐに呼び出すことができます。 また、紹介状や診断書などの書類作成もテンプレートを使⽤することで、⼀から⼿書きする⼿間がなくなります。 業務を効率化することで患者の待ち時間を削減でき、クレームなどのトラブルを未然に防げる可能性があるでしょ う。 ❏ ミスの防⽌ 医療ミスを防⽌できる点も、電⼦カルテ導⼊のメリットです。電⼦カルテは⼿書き⽂字の読み間違いや転記ミスな どを防⽌できるため、医療事故や請求漏れのリスクを減らすことができるでしょう。また、アレルギーなどの重要 な患者情報は電⼦カルテ上で強調表⽰されるため、⾒落としを防ぐことができます。 ❏ 保管スペースの減少 紙カルテの場合、医師法で定められた5年間の保存期間中は、カルテを保管しておく必要があります。そのため、 患者数に応じて保管スペースを確保しなければなりません。電⼦カルテであれば、保管スペースは不要です。電⼦ カルテは、データとしてサーバーに保管されるため、紙カルテのような保管スペースは不要です。
  3. ©2026 MEDLEY, INC. 12 電⼦カルテの選び⽅:「オンプレミス型」と「クラウド型」の簡易⽐較まとめ 「オンプレミス型」と「クラウド型」の⽐較を以下にまとめております。 12 ⽐較項⽬ オンプレミス型 クラウド型

    初期費⽤ 更新費⽤ 端末 アップデート ⾼価(⽐較的) メーカー指定が多い 院内の管理者が実施 契約更新やOS更新に 応じて発⽣ 機器‧システム連携 連携できる機器‧システムが多い ⾃由度が⾼い  なし 安価(⽐較的) 業者が実施 メーカーによって様々
  4. ©2026 MEDLEY, INC. 14 電⼦カルテの選び⽅:レセコン連携⽅法について レセコンとの連携においては「レセコン連動(分離)型」と「⼀体(内包)型」という2つのスタ イルがあります。レセコン連動(分離)型は、カルテとレセコンを別々に⽴ち上げる必要があり、 それぞれの操作を覚える必要があります。 これに対して、⼀体(内包)型は1つのシステム画⾯上でカルテとレセコンの操作が可能です。 レセコン連動(分離)型

    どちらかのみを導⼊している クリニックの場合、後付けで 新たなシステムを導⼊しやす い。 メリット 別々に⼊⼒する⼿間をはぶく ことができ、受付‧診察‧会 計までが⼀元で管理できる。 14 電⼦カルテとレセコンの システムが別々 特徴 電⼦カルテとレセコンの システムがひとつ レセコン⼀体(内包)型
  5. ©2026 MEDLEY, INC. 16 電⼦カルテの選び⽅:クラウド型電⼦カルテのメリットまとめ クラウド電⼦カルテの費⽤形態は、サブスクリプションモデルが⼀般的です。オンプレミス型電⼦カルテのように院内に 設置するサーバを購⼊‧リースする必要がないため、初期費⽤が安く、⼀般的に必要とされる5年毎の買い替えも不要にな ります。そのため、使⽤期間が⻑くなるほど、コストを削減することが可能です。 ❏ 導⼊費⽤やランニングコストを抑えられる

    クラウド電⼦カルテの機能⾯でのメリットは、インターネットに繋がるパソコンさえあれば、場所を選ばずに電⼦カルテ を利⽤できる点です。⽉初に⾏うレセプト作成業務を⾃宅で⾏ったり、翌⽇に来院予定の予約患者のカルテを予め閲覧‧ 編集したりすることができます。 ❏ 機能⾯ クラウド電⼦カルテはサーバを企業側で管理しているため、更新やメンテナンスの際に医療機関側で作業が発⽣すること はありません。オンプレミス型電⼦カルテの場合は、CD-ROMを⽤いた更新作業を⾃⾝で⾏ったり、担当者が医療機関に 訪問してメンテナンスしたりする必要がありましたが、クラウド電⼦カルテは常に最新の状態で電⼦カルテを利⽤できる というメリットがあります。 ❏ 更新‧メンテナンス作業の負担軽減 クラウド型電⼦カルテでは、院内にサーバーを設置する必要がないため、保管スペースが不要です。また、⽇常的な保守 ‧管理の⼿間も軽減され、管理コストや⼈員の削減に寄与します。 ❏ 外部のサーバーにバックアップが残る
  6. ©2026 MEDLEY, INC. 17 電⼦カルテの選び⽅:クラウド型電⼦カルテ選定のポイント ⽐較的安価かつ保守‧管理の⼿間を省いて電⼦カルテを使⽤したいのならばクラウド型の電⼦カル テがおすすめです。 以下にクラウド型電⼦カルテを選定する際のポイントをまとめております。 「⼈気だから」「コンサルタントにオススメされたから」という理由で選定するのではなく、 以下の選定ポイントを元にご⾃⾝が⽬指す診療所経営の形にあった電⼦カルテをご選定下さい。

    クラウド型電⼦カルテ 選定時のポイント ✓ 費⽤ ✓ システム連携 ✓ 診療科 ✕ 機能 ✓ 操作性 ✓ サポート体制 ✓ 予約‧問診機能 ✓オンライン診療 ✓ 経営分析機能 初期費⽤‧⽉額費⽤‧更新費⽤‧その他費⽤の合計 院内で利⽤したいシステムと連携できるか ご⾃⾝の診療科で使いやすい機能が搭載されているか 医師⽬線‧事務⽬線で使いやすいか 担当の営業、サポート窓⼝の対応は丁寧か 院内の患者動向にあわせた予約機能や⾃院に即した問診内容の設定とカルテへの転記が容易か 豊富な機能に加えて運⽤⾯のサポートも期待できるか ⾃院の売上や患者のオーダー‧診療圏が把握できるか
  7. ©2026 MEDLEY, INC. 18 電⼦カルテの選び⽅:電⼦カルテの導⼊スケジュール 電⼦カルテの導⼊にむけたスケジュールは運⽤開始の約12ヶ⽉前から準備を進めることを推奨いた します。貴院にとって必要な要件を整理し、問題なく運⽤するためにも余裕を持って準備を進める と安⼼です。 ※下記は⼀例のため、クリニックの規模や要件、現在利⽤している周辺システム‧設備によって導⼊までのスケジュールは 異なります。

    情報収集開始 ◯カルテの種類やメー カーの確認 ◯資料請求の開始 ⽐較‧検討の実施 ◯クラウドorオンプ レ⽐較 ◯各メーカーと打ち 合わせ ◯デモ‧⾒積書の依 頼 ◯カルテの必要要件 を整理 ◯サポートと体制や 機能⾯の確認 選定〜契約完了 ◯メーカー選定が完 了 ◯必要要件の最終確 認 / 交渉 ◯合意形成(契約締 結) 導⼊準備開始 ◯周辺機器‧システ ム連携 の準備 ◯関連業者との打ち 合わせ ◯データ移⾏作業 ◯インターネット環 境の準備 あああ 納品 ◯電⼦カルテの導⼊ ◯操作確認‧運⽤テ スト ◯院内スタッフへの 連携  オペレーション構 築 4~5ヶ⽉前 6ヶ⽉前 8ヶ⽉前 12ヶ⽉前 1ヶ⽉前 運⽤開始
  8. ©2026 MEDLEY, INC. 20 メドレーが⽬指す医療プラットフォームの未来 医療従事者には“AI搭載システム”を、患者には“総合医療アプリ”を提供。 各領域の医療事業者と患者‧⽣活者がひとつにつながる医療プラットフォームを⽬指しています 医療従事者向け AI搭載システム 患者向け

    総合医療アプリ 業務効率化とより良い患者体験を⽀援する 医療PFのプロダクト群はAI機能を推進 いつもの医療が変わるアプリ「melmo」 アプリで24時間、 簡単に予約できる 簡単にチェックイン ⾃動決済で診察後も そのまま帰れる オンライン診療で もっと便利に 医科診療所 病院‧有床診療所 調剤薬局 ⻭科診療所 予約可能な 医療機関数 1万件 以上 ※ ※melmoから予約できる  医科∕⻭科∕薬局数の合計
  9. ©2026 MEDLEY, INC. 21 プロダクト概要 クラウド型電⼦カルテを中⼼に 診療‧経営‧患者体験‧医療DXを AIと⼀体化したオールインワンシステムです 主な実績 最新UPDATE

    CLINICS 予約 問診 経営分 析 受付 チェック イン レセ チェック 集患 受診導 線 診察 対⾯ オンライン診療 会計 医療DX対応 資格確認/電子処方箋等の連携基盤/ DX加算の算定/制度更新への即応 AI要約アシスト AI⽂書アシスト ※1出典元: トレンド上半期ランキング2024」(株式会社innovation & Co.、2024年6⽉) ※2出典元:富⼠キメラ総研「ウェアラブル∕ヘルスケアビジネス総調査2024」(2023年実績) ※3 2024年9⽉時点。オンライン診療と電⼦カルテの合計数
  10. ©2026 MEDLEY, INC. 22 プロダクト概要:機能⼀覧 *1:リリース時期未定(開発中) カルテ‧レセコン 機能 クラウド型電⼦カルテ (レセコン⼀体型)

    レセプトチェック 経営分析ダッシュボード 法⼈連携機能 他社システム連携機能 医療DX 機能 オンライン資格確認 (外来診療) 居宅同意型 オンライン資格確認 (訪問診療‧オンライン診療) 電⼦処⽅箋 AI AIアシスト 機能 AI要約アシスト AI⽂書アシスト*1 WEB予約(時間帯‧順番 *1) WEB問診 オンライン診療 チェックイン機能 (マイナ保険証‧アプリ) スマート会計 Reserve with Google連携 (マップからCLINICS予約に遷移) かかりつけ⽀援 機能 処⽅箋
  11. ©2026 MEDLEY, INC. プロダクト概要:クラウド型電⼦カルテ(レセコン⼀体)① 適応症/投与量チェック (適応症‧投与量‧投与⽇数) 療養計画書を簡単作成 (専⽤フォームで簡単⼊⼒) 処⽅箋の事前発⾏ (診察室で患者に渡せる)

    カルテ 基本性能 ⼊⼒漏れやミスを防ぎ、正確な記録をその場でサポート 医師の業務負荷をカルテ作成‧書類作成を中⼼に効率化します [⼀括編集機能] 処置⾏為の「並び順」「投薬⽇数」の 1クリック編集 [薬容量換算] 年齢‧体重に応じた⾃動計算+アラート オーダーセット (病名‧主訴所⾒‧処置⾏為) 所⾒欄へ転記 (問診内容‧検査数値) 23
  12. ©2026 MEDLEY, INC. プロダクト概要:クラウド型電⼦カルテ(レセコン⼀体)② レセコン 基本性能 レセプト点検‧作成中も、他の作業を同時に進められる効率的な仕組み 受付から会計、レセプト(チェック‧請求)、帳票出⼒までを⼀元管理 レセチェック1画⾯完結 (内包型だから即時修正可能)

    患者詳細検索‧出⼒機能 (疾患‧診療⾏為‧特定公費) 1画⾯完結で⾒落とし防⽌ [レセプトチェック] カルテ画⾯へリンク‧即時修正 [患者検索] 患者属性別に「検索‧リスト化‧CSV出⼒」 24
  13. ©2026 MEDLEY, INC. CLINICSが選ばれる理由 “4つのコアソリューション”により、理想のクリニックづくりを⽀援します AIアシスト 機能 1 記録‧⽂書作成の ⾃動化を⽀援

    AI シームレスな 操作性 2 運営に必要な⼀連の業務を 1画⾯に集約‧業務完結 CLINICS 予約 問診 経営分析 受付 チェック イン レセ チェック 集患 受診導線 診察 対⾯ オンライン診療 会計 かかりつけ ⽀援機能 待ち時間がない 快適で便利な通院を実現 3 経営分析 機能 4 経営を可視化しデータに 基づいた意思決定を⽀援 XX XX 運営の効率化‧安定化 患者体験の向上 経営の安定化 25
  14. ©2026 MEDLEY, INC. 26 最後までお⽬通しいただき、ありがとうございました。 お友達登録で資料やセミナー案内を配布中 CLINICSでは、診療所の開業‧経営を⽀援をさせていただきたく、 LINE限定で過去の⼈気セミナー案内や限定資料の配布中です。 最新情報を⼿軽にチェックできますので、 右のQRコードからアクセスして、ぜひご登録ください。

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