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Expo と Amplifyを使って Webとアプリを同時開発

cohe aoki
April 03, 2021
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Expo と Amplifyを使って Webとアプリを同時開発

cohe aoki

April 03, 2021
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  1. Amplify の開発の流れ 1. Amplify Mock でローカルで開発 a. (API, Storage, Lambda

    )全部確認できる 2. Pull Request を作成 a. Preview 環境に Deploy 3. Preview 環境でテスト 4. マージで開発環境にリリース
  2. Filter と Limit の動き • filter ◦ filter は 取得したリストに対して行われる。

    ◦ デフォルト100件がはいってるため、取得した 100 件にたいしてフィルタリングする。 ◦ そのため全件取得を対象とする場合は、まず nextTokenをみて全件取得してからフィルタ リングする必要がある • limit ◦ limit は標準で100 ◦ 1000 件までふやすことができるが、取得自体に DynamoDBの制限があり増やしすぎると 別のエラーが発生
  3. 検索っぽいことするには? • key ◦ キーを設定すると、絞り込み、ソートが実現できる ◦ filter を使うとlimitの制限にひっかかるが、 key をはるとひっかからない。

    ◦ 動作を高速にするだけかと思っていたが、実際に運用はじめるとほぼ必須。 • searchable ◦ key をはらなくてもどのフィールドのソートができる。 ◦ 全文検索というより、 key をはることなく検索できて便利 ◦ 環境ごとに micro インスタンスができてお金がかかる ◦ mock で動かない
  4. Amplify @Searchable • Searchable を使うと Mock がうごかない(現在未対応) • 環境を増やすと micro

    インスタンスが立ち上がる。 • Preview機能組み合わせると費用がかなりかかる。
  5. Amplify Mock • Searchable は非対応 • Node のバージョンが12 (LTS)では ない

    • 別のバージョンを使っている場合は、 Mock をたちあげるときにバージョン 指定が必要(ExpoはNode Ver14か ら)