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211007_WinActor最新情報の紹介_EdgeのIEモード対応_Ver7.3.0の紹介__NTTアドバンステクノロジ.pdf

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comucal
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October 07, 2021
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  1. Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation WinActor最新情報の紹介 EdgeのIEモード対応について WinActor Ver.7.3.0の紹介

  2. 1 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation WinActor Ver.6 シリーズをリメイクした全く新しいWinActorです。Ver.7シリーズでは、最大の特徴である「現場フ

    レンドリー」の思想を一層進化・深化させ、初心者はもちろん上級プログラマにとっても対応可能な、誰もが使いや すいRPAを追求します。 Ver.7.3.0には以下の特徴があります(リリースノートより)。 WinActor Ver.7シリーズとは • Microsoft EdgeのIEモード対応 • オンラインアップデート機能 • ドキュメント生成機能 • 画面状態確認機能 • Webページ用画面状態確認機能 • イベント監視機能 • Googleカレンダー連携機能 • Power Automate for desktop連携機能 • 設定インポート・エクスポート機能 • CloudLibrary検索機能 • ノード整列機能 • UIAutomationライブラリの追加、操作性改善 • 汎用HTTPライブラリ追加 • JSON操作用ライブラリ追加 • シナリオ雛形作成機能改善 • Storyboardのポッド追加及び操作性改善 • 【WinActorEye】プレビュー画面の追加 • 【WinActorEye】WinActorEyeライブラリの追加 その他、改善80件、要望30件
  3. 2 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation マイクロソフト社より、Windows10におけるInternet Explorer 11デスクトップアプリケーション(以下、IE11)の

    サポート終了と、後継のMicrosoft Edge(以下、Edge)について以下のような発表がありました。 IE11のサポート終了に伴うWinActorの対応について • Windows10におけるIE11のサポートを2022年6月15日に終了 • IE11の後継はEdgeであり、EdgeのIEモードを利用することで 従来のIEベースのWebサイトはアクセス可能 • 2022年6月15日以降は、IE11を起動しようとするとEdgeが起動 これにより、2022年6月15日以降はWindows10でIE11が使えなくなり IE11を操作するシナリオをご利用のお客様に影響が出ることが懸念されます。
  4. 3 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation IEサポート終了の対策として、WinActorのブラウザ移行に関連した新機能や、 移行のためのツールを提供し、お客様が今後も安心してWinActorをご利用いただけるよう準備を進めています。 ◆今後の予定(IEからEdgeのIEモードへの移行)

    WinActorでの今後の予定 ※IEからEdgeのIEモード以外のブラウザに移行するための検討も進めています 既存ライブラリ改修 移行ツールの提供 自動記録対応 WinActor Ver.7, Ver.6 新バージョンリリース 既存IE関連ライブラリを IEモードで使用できるように改修 既存シナリオのIEライブラリを 改修後のライブラリに移行 EdgeのIEモードで新規シナリオを 作成するための自動記録も可能 EdgeのIEモードに対応
  5. 4 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation 移行に向けてどんな準備をすればいいのか!? ご利用いただいているシナリオについて、下記をチェック!! 移行検討開始時のチェックリスト

     現在のWinActorの操作対象ブラウザがIEである  現在のシナリオで、IEのノード「IEアクション」を利用している  現在のシナリオで、IEのライブラリ「17_IE関連」を利用している(Ver.5以降かどうか)  IEのライブラリを修正して利用している 一つでもチェックがあれば対処が必要となります!
  6. 5 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation IEシナリオをEdgeのIEモードに移行する作業 ① WinActorバージョンアップ

    ➁ • WinActorバージョンアップ • 移行ツールでライブラリ更新 ③ • WinActorバージョンアップ • ライブラリのスクリプト修正 はい(修正していない) いいえ(修正している) *画像マッチングやエミュレーションなどについては、 画像や座標の再設定が必要になる場合があります 既存シナリオの IE部品利用状況 ノード 「IEアクション」 ライブラリ 「17_IE関連」 ライブラリを 修正せずに利用 Ver.5.0以降の 同梱ライブラリ プチ・スイート ライブラリ Ver.5.0より前の 同梱ライブラリ
  7. 6 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation 画面状態確認機能 シナリオ実行時に対象が操作可能になるまで、ノードの実行を待機するようになります。 操作対象のアプリケーション、実行PC、及び、ネットワークの負荷により操作タイミングが変化するシナリオに対して、

    指定時間待機ノードによる調整が不要となります。 画面状態確認機能では、無限に待機し続けるのを防止するため最大待機時間(タイムアウト)を指定します。 指定時間待機ノードでは、最悪の状態を想定した長めの時間を設定すると常にその時間待機していましたが、 画面状態確認では、最悪の状態を想定したタイムアウト時間を指定しますが、 操作可能になり次第操作が行われますので、スムーズなシナリオ実行が期待されます。 正しい待ち方を知っていれば、遅すぎるということはないのです。 タイミング調整用
  8. 7 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation マイクロソフト社のPower Automate for

    desktopで作成したフローを WinActorのシナリオから実行できるようになります。 Power Automate for desktop連携機能 「サブシナリオ」タブの 03_PowerAutomateDesktop 配下にPower Automate for desktopを 操作するためのサブシナリオを追加します。 フローの入力パラメータ、出力パラメータを 指定することで、WinActorと Power Automate for desktopの間で 値を連携することも可能です。 ※ 詳細は同梱のサブシナリオサンプル説明書(WinActor_Subscenario_sample_Manual)の「3 PowerAutomateDesktop」をご参照ください。 ※ サブシナリオは日本語環境に対応しています。 WinActorの言語設定を英語にした場合も、表示されるサブシナリオは日本語環境向けのものとなります。 Power Automate for desktop フローを実行 ※ Power Automate for desktopのバージョンアップやUI変更により、サブシナリオ実行に失敗するようになる可能性があります。 その場合、更新版のサブシナリオを配布しますので、自動更新機能により更新版をご確認ください。
  9. 8 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation WinActorから直接Cloud Libraryを検索し、 便利なライブラリやサンプルシナリオを利用できるようになります。

    Cloud Library検索機能(1/2) 新規追加した「検索」パレットより、 同梱ライブラリの他、 Cloud Library上のライブラリやサンプルシナリオも 含めたシナリオ利用可能な部品を横断検索できます。 Cloud Libraryではシナリオ作成に便利な 1600種類以上のライブラリやシナリオを提供しており、 検索結果に表示されたライブラリやサンプルシナリオは そのままシナリオ作成に利用可能です。 ※ Cloud Library検索機能の追加に伴い、インストーラでのWABAgentインストール、及び、[ツール]メニューの[Cloud Library]項目は廃止しています。 ※ 「CloudLibraryを検索する」にチェックを付けた状態で検索を行うと、winactor.bizサイトと通信し検索結果を取得します。 ※ プロキシ環境でCloud Libraryを検索する際は オプション画面よりプロキシサーバ設定を行ってください。
  10. 9 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation 検索パレットで検索したライブラリやシナリオは 以下の手順でご利用ください。 Cloud

    Library検索機能(2/2) ①ダウンロード ②ドラッグ&ドロップ 利用したいライブラリやシナリオの 左側にあるダウンロードアイコンを クリックしてください。 Cloud Libraryからダウンロードした ライブラリやシナリオは 「ライブラリ」パレットにも表示されます。 他のライブラリと同様に、 「ライブラリ」パレットからフローチャートに ドラッグ&ドロップしてご利用いただけます。 ※ サンプルシナリオは複数ファイルで構成されるため、直接ドラッグ&ドロップできません。 フォルダアイコンをクリックするとサンプルシナリオのフォルダが開きますので、直接必要なファイルをご利用ください。 アイコンはダウンロード完了するとフォルダアイコンに変わります。 フォルダアイコンのライブラリやシナリオは直接フローチャートに ドラッグ&ドロップできます。(※)
  11. 10 Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation WinActor Ver.7の今後について 10月18日

    Ver.7.3.0販売開始 11月 Ver.6.3.2 (仮) EdgeのIEモード対応中心 販売開始予定 11月 移行ツール配布 頑張ります IE利用シナリオを他のブラウザから利用できる機能 真の画面状態確認機能
  12. Copyright© 2021 NTT Advanced Technology Corporation