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AppSheet タスク管理アプリ 中級編
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comucal
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March 12, 2025
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AppSheet タスク管理アプリ 中級編
comucal
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March 12, 2025
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名前 所属 出身 AppSheet の好きなところ 資格 石見 沙紀 ( いしみ
さき) 吉積情報株式会社 東京都 PGWSA 他 Automation機能 GASの呼び出しができる Format rules で色を変えられる 関数の種類が多い AppSheet エバンジェリスト活動中!
最速のアプリ開発とタスク自動化を 可能とする強力なノーコードツール デジタル変革の推進と市民開発を強力サポート
タスク管理アプリを作ろう! - 中級編 -
初級編の振り返り スプレッドシートの接続からアイコン作成までを実施 データテーブルもシンプルな1枚構成
中級編の完成図 さらにパワーアップ!より使いやすいアプリへ データソースを3枚構成に変更
手順 1 : スプレッドシートの項目を増やす 必要な列名を増やします 【今回増やした列名】 • メモ • 優先度
• 登録日 • 期限
手順 2-1 : スプレッドシートのタブ(MENU)を追加する 1. スプレッドシートのタブを追加する 2. タブ名を「MENU」に変える 3. 列名を追加する
a. menu_ID b. メニュー名 c. 画像 4. 列ごとに値を入力する 動的に出入りしないデータは事前に仕込んでおきます 新規のタブを増やして列名と値を設定します
手順 2-2 : スプレッドシートのタブ(履歴)を追加する 1. スプレッドシートのタブを追加する 2. タブ名を「履歴」に変える 3. 列名を追加する
a. 履歴ID b. タスクID c. 内容 d. ステータス 新規のタブを増やして列名を設定します
手順 3: AppSheet エディタでデータテーブルを更新する リジェネレートボタンでデータテーブルの更新をする スプレッドシートと同期されてcolumn が追加される
手順 3: 各 column の Type を変更する column Type をして最適化する
※優先度 (Enum) の値も設定しましょう
手順 3: column の INITIALVALUE の設定 初期値に値を設定します • ステータス:未着手 •
登録日: TODAY() • 期限:[登録日]+7
手順 3: データテーブルを追加する 新しいスプレッドシートを追加します suggest を使って1つずつ追加も可能 追加したいデータソースを選択 権限もここで設定が可能
手順 4: データテーブルの調整 menu TBL と履歴TBL のデータを調整 メニュー名にラベルを変更 タスクID をRef
(参照) 内容にラベルを変更
手順 5: スライスの作成 データテーブルからフィルタリングされたデータを持つ
手順 6 : Menu View を作成 menu View を作成します MENU
View の完成
手順 7 : タスク一覧をRef View へ移動 参照するデータはposition をRef へ Menu
View のみに変更
手順 8 : MENU から遷移するための View を作成 それぞれの View を作成
手順 8 : MENU から遷移するための View を作成 それぞれの View を作成
手順 9 : MENU から遷移するための Action を作成 遷移用の Action ボタンを作成(非表示)
手順 9 : MENU View の Event Actions にAction を設定
選択された行で発生するイベント( Action)を設定 それぞれを押下すると 設定した View に移動
手順 10 : ステータス変更の Action を設定 ステータスを変更するためのAction を作成(両方とも非表示)
手順 10 : 履歴追加の Action を設定 履歴 TBL へデータを追加するAction を作成(非表示)
タスク一覧テーブルの情報を履歴テーブルに新しい行として 追加するための Action 履歴テーブルの行にタスク一覧のどのcolumn データを追加 するかをセット
手順 11 : グループ Action を設定 複数のAction を順番に実行させる Action を作成
手順 11-2 : グループ Action を設定 複数のAction を順番に実行させる Action を作成
手順 12 : Automation を設定 Automation 自動化の設定をする
手順 12-1 : Automation を設定 Automation 自動化の設定をする 期限がいつのものを知らせるか? (今回では明日〜5営業日のもの) ステータスがどういう状態のものであるか?
手順 12-1 : Automation を実行 Automation を動かしてみよう
appendix : Quick edit 詳細画面で簡単に値の変更を実施する 編集画面を開かなくても指定した列の値の 即時変更が可能
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