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CSC Culture Code

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CSC Culture Code

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Transcript

  1. 即断!即実行! 失敗を恐れず、 まず、やってみる。 • チャレンジングなアイデアを否定せず、 ポジティブに検討してみる。 • 資料やコンテンツ作成は最初から完璧を 求めず、まずは作成してみる。 •

    どちらが良いかわからない時は 「A/Bテスト」をする。 1 先送りせず、 今、決断する。 • タスク/チケット作成時には 重要度・期限・担当者を決める。 • 「緊急度×重要度」のマトリクスで タスクに優先順位をつける。 • ディスカッションやミーティングの際は アジェンダごとにゴールを設定し、決めきる。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 005
  2. 即断!即実行! 出し戻し、やり直しは 最小限に。 • 進行中の業務内容や進捗は ドキュメントに残し、公開・共有する。 • 資料作成などの際は30%/50%/70%の 段階でレビューを入れて方向性を確認する。 •

    不明瞭な点を放置せず、 疑問を解消してから先に進める。 1 判断に迷った時は、 顧客目線に立ち戻る。 • 検討や施策の目的を常に意識し、 定期的に確認する。 • 顧客のユースケースを言語化し、 解像度を上げる。 • 顧客のニーズが分からない時は、 直接聞いてみる。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 006
  3. 業務はムダなく、スマートに。 やるべき仕事に、 集中する。 • 始業時に1日のタスクを整理し、 優先順位を意識して取り組む。 • Slackなどのツール・機能を活用し、 業務に集中できる環境をつくる。 •

    大きなタスクは分解し、 心理的ハードルを下げる。 2 会議は短く、 質を高める。 • MTGのセットは30分単位で。 ディスカッションなら1時間。 • 事前にアジェンダを設定し、 資料に目を通した上で参加する。 • 全員がタイムマネジメントを意識し、 積極的に参加する。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 007
  4. 業務はムダなく、スマートに。 遠慮は禁物、 困ったらすぐ相談。 • 手が止まってしまったら、 上長や仲間に遠慮せず相談する。 • チームに悩んでいる人がいたら、 ためらわずに声を掛ける。 •

    必要に応じて担当や役割を 入れ替えることも厭わない。 2 既存のやり方に囚われず、 変革に挑戦。 • どうすればよりシンプルに、 楽になるのかを常に考える。 • 作業の目的を明確にし、 新しい技術やツールを積極的に活用する。 • ルーティンワークはGitHub Actionsなどを 活用し、自動化・省力化に取り組む。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 008
  5. 最高のチームを作り、目標を最速で達成する。 仲間をリスペクトし、 チームで目標を達成する。 • お互いを深く理解し、 全員で心理的安全性の高いチームをつくる。 • 今日/今週の業務状況を共有し、 目標達成に向けてサポートしあう。 •

    チームで目標を共有し、 各々の得意分野を生かして役割を分担する。 3 約束・期日は、 必ず守る。 • タスクを依頼する時、される時は、 期日を明確に定める。 • タスクを〆切ギリギリまで先送りしない。 • 期日に間に合わない場合は、 早めに知らせて再設定する。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 009
  6. 最高のチームを作り、目標を最速で達成する。 リアクションは、 クイックに。 • チャットは目を通したらリアクション。 メールは24h以内に1次回答。 • 毎日、スケジュール上で リプライに充てる時間を確保する。 •

    Slackのreminder機能などを有効に活用する。 3 ナレッジを共有し、積極的 にコラボレーションを。 • 商談やインタビューの議事録はテキストで 残し、関係者に共有する。 • 雑談やちょっとした会話で得た情報でも、 有益な情報は積極的に共有する。 • 機嫌よく声掛けしやすい雰囲気を作り、 遠慮なく周囲を巻き込む。 Culture Code Book | CSC culture code : Speed | 010
  7. 常に、データ・ファクトに基づく意思決定を。 KGI/主要KPIは、計測可能 な定量数値で設定する。 • 取得可能なデータを理解し、進捗や 達成度などの評価指標を定量で設定する。 • プロダクトでもアクティビティを計測する。 • 定性的な目標や感覚値も、定量的に

    把握する方法がないかを検討する。 1 経験や勘に頼らず、データ に基づく裏付けを取る。 • 成果の報告や意見を述べる際は、 裏付けとなるデータを必ず盛り込む。 • データを漠然と捉えず、傾向や特徴を 分析して仮説を立てる癖をつける。 • どんな小さな違和感でも放置せず、 ローデータを確認する。 Culture Code Book | CSC culture code : Data-Driven | 013
  8. 常に、データ・ファクトに基づく意思決定を。 顧客の生声を、 大切にする。 • 顧客と接する機会を意識的につくり、 全員でお客様の声を集める。 • 机上の数値だけで判断せず、ユーザーから 直接得られる一次情報を重視する。 •

    n=1の声にも耳を傾ける。(切り捨てない) 1 データを正しく活用する スキルを、磨き続ける。 • 「事実」と「意見/仮説」の区別を 意識して話すことを心掛ける。 • 職種に関係なく、データ分析・ 活用のスキルを積極的に学ぶ。 • データの解釈や分析の際は複眼で行い、 チームで積極的に議論する。 Culture Code Book | CSC culture code : Data-Driven | 014
  9. データは、CSCの貴重な資産。 どんなデータも公開・蓄 積・共有し、資産化する。 • あらゆるデータに価値があることを理解し、 ポータル等で積極的に共有する。 • データを取得し、共有してくれる 仲間に感謝し、称賛する。 •

    業務と関係の薄いデータにも積極的に 目を通し、活用の可能性を探る。 2 データを共通言語に、国・ 事業・職種の垣根を越える。 • 社外とのコミュニケーションでは、 特に意識してデータを活用する。 • あらゆる情報をナレッジとして蓄積し、 全社で共有し、学びあう。 • 他部署とのデータ共有を積極的に行い、 クロスファンクショナルなコラボを増やす。 Culture Code Book | CSC culture code : Data-Driven | 015
  10. 一人ひとりの成長が、ミッションの実現につながる。 現状維持は停滞、毎日 1ミリでも改善・進化を。 • 各自が成長目標を掲げ、チームで共有する。 • 毎日15分でも、知識を アップデートする時間を設ける。 • 1on1やチームMTGでのフィードバックを

    通じて、ともに成長する。 1 スモールスタートで 挑戦し、失敗から学ぶ。 • 失敗を恐れず新しいやり方、 未経験の仕事に積極的に挑戦する。 • いきなり完璧を求めず、スモールスタートで できることから始めてみる。 • 失敗は成功の母と考え、 失敗から学び、挑戦し続ける。 Culture Code Book | CSC culture code : Improve | 019
  11. 一人ひとりの成長が、ミッションの実現につながる。 振り返って検証し、 高速PDCAを回す。 • 仮説を立てて施策を実行し、 結果は必ず振り返る。 • うまくいったものは再現性を追求し、 失敗したものは改善点を探究する。 •

    定期的に自分のキャリアを振り返り、 内省して次につなげる機会を持つ。 1 自分のキャリアは、 自分で築く。 • 2~3年後の目指す姿を描き、 半年ごとに目標を設定する。 • OJT・研修等に積極的に取り組み、 スキルを磨く。 • 外部セミナーやコミュニティに 積極的に参加する。 Culture Code Book | CSC culture code : Improve | 020
  12. 学習する組織、進化し続ける組織をつくる。 個人の学びを共有し、 組織知化する。 • 自分が得た学びを発信し、 積極的に会社・チームに還元する。 • 組織内のナレッジを有意義に活用し、 成功事例を積極的にまねる。 •

    業界のニュースや競合情報などを 共有しあい、積極的に意見を交わす。 2 既成概念に囚われず、斬新 なアイデアを否定しない。 • 間違っていてもいいので、 思いついたことは声に出す。 • チャレンジングなアイデアを否定せず、 ポジティブに検討してみる。 • 「前例がない」「今までと違う」 と言わない。 Culture Code Book | CSC culture code : Improve | 021
  13. 学習する組織、進化し続ける組織をつくる。 挑戦を称え、 失敗を歓迎する。 • 挑戦すべきか迷ったら、まずやってみる。 (失敗しないよりも、うまく失敗する) • リスクを冒して挑戦した人を、 全員で称える。 •

    失敗をポジティブに受け止め、 必ず改善のヒントを得て次につなげる。 2 制度や仕組み、常識を疑い、 変えることを厭わない。 • 既存の制度や仕組みは完璧なものではなく、 改善の余地が必ずあると考える。 • 常識とされていることに疑問を持ち、 疑ってみる。 • 固定化/マンネリ化を避け、 絶えず変化し続ける意識を持つ。 Culture Code Book | CSC culture code : Improve | 022