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事業会社に転職して大体1年になったから振り返るの
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Daichi Kawakami
July 11, 2023
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事業会社に転職して大体1年になったから振り返るの
転職して1年経つので、業務であった楽しい事や、どういった事を実践したかについてまとめています
Daichi Kawakami
July 11, 2023
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Transcript
事業会社に転職して 大体1年になったから 振り返るの
自己紹介 川上 大智 @dak_KAWA 犬派 所属:LegalOn Technologies プロダクト:契約書系Sass 役割:インプロセスQA
話す事 1. 入社して何を行なったか 2. 辛かったことは何か 3. 楽しかったことは何か 4. 今後やっていきたいこと
現在のチームの紹介 PdM デザイナー バックエンド フロントエンド QA
現在のチームの紹介 PdM デザイナー バックエンド フロントエンド QA ラッキー同期3人衆
時系列 22年9月入社 22年10月チームjoin 22年10月社内開発優秀賞獲得 22年12月オープンベータ版リリース 23年〜現在に至る
時系列 22年9月入社 22年10月チームjoin 22年10月社内優秀賞獲得 22年12月オープンベータ版リリース 23年〜現在に至る ドキドキ!! モチベアップ!! 初のベータ版リリース !!
話す事 1. 入社して何を行なったか 2. 辛かったことは何か 3. 楽しかったことは何か 4. 今後やっていきたいこと
入社して何を行なったか 1. 開発チーム内の開発プロセスを整理&明文化 2. 開発チーム内のリグレッションテスト制定 3. 障害に対する振り返りと対策検討の為のポストモーテムの実施
入社して何を行なったか 1. 開発チーム内の開発プロセスを整理&明文化 2. 開発チーム内のリグレッションテスト作成 3. 障害に対する振り返りと対策検討の為のポストモーテムの実施
入社して何を行なったか 開発チーム内の開発プロセスを整理&明文化 PFDを利用しそれぞれのロールごとに、企画検討から、リリースま でのプロセスを整理 PDM エンジニア
入社して何を行なったか 1. 開発チーム内の開発プロセスを整理&明文化 2. 開発チーム内のリグレッションテスト作成 3. 障害に対する振り返りと対策検討の為のポストモーテムの実施
入社して何を行なったか 開発チーム内のリグレッションテスト作成 リグレッションテストとは何故必要なのか どんな時に必要になるのかを、同じチーム内の QAの方と 整理して、PDM、エンジニアに説明。 その後将来的に自動化を見越して、手動のリグレッションテストを作成
入社して何を行なったか 1. 開発チーム内の開発プロセスを整理&明文化 2. 開発チーム内のリグレッションテスト制定 3. 障害に対する振り返りと対策検討の為のポストモーテムの実施
入社して何を行なったか 障害に対する振り返りと対策検討の為のポストモーテムの実施 本番環境で発生した障害の中で、顧客への影響が大きかった障害に対して、 振り返りと対策検討の為のポストモーテムを実施
話す事 1. 入社して何を行なったか 2. 辛かったことは何か 3. 楽しかったことは何か 4. 今後やっていきたいこと
辛かった事は何か 1. 開発チーム内のQAが担当する領域のテスト自動化が、思った より進んでいない 2. 自分が担当したテストに関連する部分のバグを拾いきれず、本 番で障害として現れること
辛かった事は何か 1. 開発チーム内のQAが担当する領域のテスト自動化が、思った より進んでいない 2. 自分が担当したテストに関連する部分のバグを拾いきれず、本 番で障害として現れること
辛かった事は何か 開発チーム内のQAが担当する領域のテスト自動化が思ったより進 んでいない 自分がリグレッションテストの自動化を見据えて制定したのにも関わらず、 他の施策に対応していて、思ったより担当する領域の テスト自動化が進んでいない。
辛かった事は何か 1. 開発チーム内のQAが担当する領域のテスト自動化が、思った より進んでいない 2. 自分が担当したテストに関連する部分のバグを拾いきれず、本 番で障害として現れること
辛かった事は何か 自分が担当したテストに関連する部分のバグを拾いきれず、 本番で障害として現れること 変更に対するテストを実行、リリースした後に、関連部分に残っていたバグが、 障害として現れる事 自分のテストが甘かったなという後悔と、 開発チームとの仕様取り決めの時に発見かつ、対応が出来なかったという悔しさがあり ました
話す事 1. 入社して何を行なったか 2. 辛かった事は何か 3. 楽しかった事は何か 4. 今後やっていきたい事
楽しかった事は何か 1. 入社してから関わっていたプロダクトが、クローズドベータから オープンベータになった事 2. チームで変化に適応しながら楽しく開発すること 3. 仕様についてのレビューに参加できるようになった事
楽しかった事は何か 1. 入社してから関わっていたプロダクトが、クローズドベータから オープンベータになった事 2. チームで変化に適応しながら楽しく開発すること 3. 仕様についてのレビューに参加できるようになった事
楽しかった事は何か 入社してから関わっていたプロダクトが、クローズドベータからオープ ンベータになった事 、 今まで、開発チームのメンバーと作り上げたものを、世に公開するという経験がなかっ たので、クローズドベータからオープンベータになった時には感極まりました。 リリース当日は開発チーム皆んなで集まって、リリース作業を見届けました。
楽しかった事は何か 1. 入社してから関わっていたプロダクトが、クローズドベータから オープンベータになった事 2. チームで変化に適応しながら楽しく開発すること 3. 仕様についてのレビューに参加できるようになった事
楽しかった事は何か チームで変化に適応しながら楽しく開発すること マーケットの状況や競合によって、プロダクトに求められる価値は変わりますし、 チームメンバーの一部入れ替え等にもよってチームの雰囲気も変わります。 ただそんな中で、変化に対して柔軟に適応しながら、新しい事に取り組んでいけた 事が楽しかったです。
楽しかった事は何か 1. 入社してから関わっていたプロダクトが、クローズドベータから オープンベータになった事 2. チームで変化に適応しながら楽しく開発すること 3. 仕様についてのレビューに参加できるようになった事
楽しかった事は何か 仕様についてのレビューに参加できるようになった事 入社当初は仕様についてのレビュー会に参加出来ていなかったが、 今では、その仕様に関するレビュー会に、エンジニアの方から声をかけていただ けるようになったのが、楽しくなった要因です。 例えばですが、 こうした方が良さそうとか、なぜこのような方針なのですか?と質問するとエンジ ニアやPdMの方が真剣に答えてくれるのが、凄い楽しいです。
話す事 1. 入社して何を行なったか 2. 辛かった事は何か 3. 楽しかった事は何か 4. 今後やっていきたい事
今後やっていきたい事 1. 要件定義からのレビュー 2. QA全体での連携の活発化 3. 他のロールの方と協力して行う、品質保証の取り組み
今後やっていきたい事 1. 要件定義からのレビュー 2. QA全体での連携の活発化 3. 他のロールの方と協力して行う、品質保証の取り組み
今後やっていきたい事 要件定義からのレビュー 要件定義書からレビューを行なっていく事で、欠陥の作り込みや不具合の早期発見を行 い、シフトレフトを実現していきたいです。 また上流工程から関わっていく事で、結果的な工期の削減を行い 開発チーム全体の負担を軽減できるようにしたい
今後やっていきたい事 1. 要件定義からのレビュー 2. QA全体での連携の活発化 3. 他のロールの方と協力して行う品質保証の取り組み
今後やっていきたい事 QA全体での連携の活発化 今まではインプロセス QAとして開発チームとのコミュニケーションを一番重視し ていましたが、よりドラスティックな変化や、 QAチーム全体のレベルアップを行 なっていく為には対話が必要だと考えました。
今後やっていきたい事 1. 要件定義からのレビュー 2. QA全体での連携の活発化 3. 他のロールの方と協力して行う品質保証の取り組み
今後やっていきたい事 他のロールの方と協力して行う品質保証の取り組み より高レベルな品質の作り込みを行うには、 QAだけでは実現出来ない、または実現する ために時間が掛かるという事を学んだので、開発チーム内での別のロールの方と協力し ながら、一筋縄では行かない問題に取り組んでいきたいです。
まとめ 楽しい事や、辛い事も当然ある。 ただ、インプロセスQAとして開発チームに関わっていく事 で、チームの変化やプロダクトの成長に貢献できる事は、と ても刺激的で楽しいです!
ご清聴ありがとうございました